今年度DFコーチをさせていただいている山本大介と申します。
まずは、
現役の部員の皆さん、コーチの皆さん、そしてOBOGの皆様
今年、コーチをさせていただくまで全く青学ラクロスに関係のなかった(勝手に縁は感じていましたが)私に青学男子でコーチングをさせていただく機会をいただき、感謝申し上げます。
今回、折角の機会をいただきましたので、
この場をお借りして、
現役の皆さんに向けて2つの話をさせていただきたいと思います。
1.ABMについて
2.明日の法政戦について
です。
まずは、まだまだ私の人となりを現役の皆さんにも伝えきれてないなと思いましたので、簡単に自己紹介します。
山本大介
32歳
社会人歴
一応10年目
某金融機関で勤務した後、思うところあり、2年間の金融ベンチャーでの勤務を経て、現在小学校教員。
ラクロス歴
14年目
早稲田大学卒業後、今年復活したVALENTIAで5年間プレーし、一旦選手引退。
その後は早稲田大学でAC,HCを務めました。
去年からまたプレーがしたくなり、クラブ2部のDESAFIO(今年度2部優勝、入替戦出場決定、中谷しゅんすけ入団内定)に所属しています。
そして今年青学男子でお世話になっています。
私自身はそこまで力のある選手ではなかったのですが(関東ユースの1次にも呼ばれたことない)、周りの皆さんに恵まれたこともあり、選手として2回、コーチとして2回、大学日本一を経験させてもらいました。
ざっとですが、こんな人間です。
それでは本題に入ります。
1.ABMについて
勝手な解釈なので、本当は違うかもしれないのですが、
私はこの理念にとても共感しています。
(そして今年の目標「全チーム優勝」にも)
なぜなら、
これは、私がラクロスを続ける中で、大学4年からこだわり続けてきたことだからです。
(かれこれ10年近くになります)
そんな私が思うABMについて話したいと思います。
私の思うABMの理想形は、
みんな「が」ボックスメンバー
です。
青学ラクロスに関わる全ての部員(選手、スタッフ、学年関係なく)が、
ボックスメンバーであるという自覚をもち、
今の自分の力、立場、役割でできる最大限の貢献を考え、表現をしている状態。
これが
みんな「が」ボックスメンバー
です。
もしこれが実現したら、
1人のMAXが100だとして、今の部員がざっくり100人だとすると…
100×100人で10,000
の力が発揮される訳です。
想像してみて下さい。
ワクワクを通り越して鳥肌しか立ちません。
私はこれを目指しています。
さぁ、
では今の青学に目を向けてみましょう。
私は今の青学は、
みんな「で」ボックスメンバー
なのかなと思うことがあります(ちょっと日本語変ですが)。
イメージ的にはこんな感じです。
みんなで100を分け合ってる感じ。
そうすると一人ひとりが発揮している力は、
100÷100人
さっきと比べると大きく違ってきますね。
みなさんはどちらを目指しますか?
私は絶対に前者です。
まだ、理想通りまでいったことはないけれど、いけると信じてるし、
近くまでいったチームを間近で見ています。
それは19早稲田です。
くしくも皆さんと同じ、
「全チーム優勝」
を掲げていたチームです。
常に「日本一」を目標に掲げる早稲田では異色のチームでした。
時間があれば、19早稲田(青木組)の「巧より強たれ」(4年だけのブログみたいなもの)を読んでみて下さい。
なにかのヒントになるかも。

