こんにちは。
最寄の駅が一緒で駅の近くのココカラファインでバイトしてる、にもからまわってきた2年MGの東郷麻弓です。
早いもので2年生になって4ヶ月が経とうとしています。私にとって2回目のラクロス部との夏がやってきました。
この1年間を振り返れば楽しいこともあれば辛いこともありました。でも今自分がこうしてラクロス部を続けることができる理由を考えると、周りの人達のことが浮かんできます。
まず1番に浮かぶのは同期のMGの皆です。
私はすごく人見知りなので、入部当初同期のMGが12人もいると知った時、絶対みんなと仲良くなることなんてできないと思いました。しかも去年の7月ごろ私が当時1番仲良くしていたMGの子が退部するとなった時は本気でもう無理だと思いました。
でも気づいたら皆と一緒にいるのがとってもとっても楽しくて皆のことが大好きになっていました☺️仲良くなるのに何か大きなきっかけがあったわけではありません。ただ練習帰りに皆でゴミじゃんけんして笑いながら帰ったり、皆で集まって練習メニューを共有したり、部活帰りにおいしいものを食べたり。そんな何気ない日々の積み重ねは、特に大きな出来事があったわけではないけれど振り返ってみれば私の中では大切な思い出で、9人全員でいる日々はとても幸せです。
次に同期のプレイヤーの皆です。
同期のプレイヤーの皆は普段はひどいことを言ってきて傷つくこともあります…笑
でもこの前、あすなろ試合の前夜にMG皆で集まって徹夜して作ったミサンガを喜んでつけてくれたのを見たとき本当に嬉しかったです。徹夜の疲れなんて吹っ飛びました。最後の同期試合、結果は残念だったけど同期がこの31期でよかった!と思いました。みんなの姿は本当にかっこよかったです。
入部したばかりの時はパスすることすら危うかった同期のみんなが、今では試合で先輩に混ざって点を決めている姿を見ると自分のことのようにうれしいです。これからみんなが先輩になってこのラクロス部で活躍して、この部活を引っ張っていく姿をMGとして近くで見ていたい、そう思います。
そしていつかプレイヤーの皆が「青学のMGが1番だ!」と他大の人に自慢できるようなMGになれるように私も頑張ります。
そして先輩方です。
はじめにMGの先輩方です。
1年生が入って自分も先輩という立場になり、私が1年生の時に見た先輩方の姿と今の自分がいかにかけ離れているか気づかされる毎日です。そして同時にMGの先輩方がどれだけラクロス部のことを考えていて、プレイヤーのために動いているのか実感します。
正直、MGの仕事がここまで大変だとは思っていなくて出来ないことばかりです。そんな時、前にMGリーダーのちかこさんがおっしゃった「MGは組織」という言葉を思い出します。自分がまぁいいか、と妥協したことは自分だけの責任ではなくてMG全体の責任になってしまいます。すぐにMGの先輩方のようにはなれなくても、組織として少しでも貢献できるようになりたいし私が1年生の時に見た先輩方に少しでも早く近づいて、「仕事を任せてよかった」と思っていただけるようになりたいです。
失敗ばかりの毎日ですが、いつか先輩方に「まゆ成長したな」と思っていただけるように頑張ります。
そして最後にプレイヤーの先輩方です。
いつも優しくて面白くて、でも練習中は真剣で全力な姿は本当にかっこいいです!!
特に4年生の先輩方は入部したばかりで不安な時からたくさん話しかけてくださって嬉しかったのを今でも覚えています。4年生の先輩がリーグ戦が終わったらいなくなってしまうと思うと本当に悲しくて仕方ないです。それくらい4年生の先輩方の存在は本当に大きいからです。4年生と一緒に部活ができる、この時間がずっと続けばいいのになぁ…と思ってしまいます。
でもリーグ戦は目の前に迫っています。悲しいけど、このリーグ戦は4年生の先輩の4年間が詰まったものです。私にできることは本当に少ししかありませんが、今までの感謝の気持ちを込めて4年生皆さんの最後のリーグ戦が最高のものになるように自分のできることを精一杯頑張ります。いつも笑顔でいっぱいの4年生の皆さんには最後もやっぱり笑顔でリーグ戦を終えて欲しいです。
今の私の毎日にはいつもラクロス部がいます。私は一人っ子で両親も共働きなので、以前は時々寂しいな、と思うことがありました。でも今は寂しいなんて思う暇がないくらいラクロス部が側にいます。
ラクロス部のMGとしての日々は大変だけど、今この周りの人たちに囲まれて一緒にラクロス部に所属できることは幸せなことだと改めて感じました。
そう思える出会いが出来たこと、これこそ私がラクロス部にいる1番の理由なのだと思います。
まとめる力がなくて長くなってしまいました🙇🏻♀️
このブログを書いていて、新シーズンが始まる前に改めて『一部昇格』を全員で掲げた日を思い出しました。そして青山学院大学ラクロス部が一部昇格を達成して全員で喜びたい!と改めて強く感じます。
でも私はそうなると信じています。なぜならプレイヤーはどんなに疲れていても『一部昇格』に向けて、壁当てや筋トレを一生懸命頑張っていたり、練習場所への移動時間も練習のビデオを見たり、この1年間をラクロスに捧げてきたところを近くで見てきたからです。
勝利の女神は努力している人たちの味方です。だったらそれは青学ラクロス部のプレイヤーの皆に間違いありません!!!!👊🏻
最後の最後に、青山学院男子ラクロス部が一部昇格するように願いをこめて私のブログを終えたいと思います。
次は浅野のことが大大大好きな、くぼちゃんです!!💁🏻♀️
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2年 東郷麻弓

