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【ギリセーフ】3年大澤馨

【ギリセーフ】3年大澤馨

溢れる俺様っぷりを全部「きょうちゃん同期じゃん」で片付けてこようとするたつきから回ってきました、大澤馨です。

さすがにマレーシア仕込みのオラオラさには敵わないなと日々感じております。

一応弁明しときますが、私はあの有名なsouth sideではなくすぐ横の世田谷区のような綺麗めな都会に憧れるnorth sideの川崎出身なので、治安は良好です。ブイブイも言わせてません。把握のほどよろしくお願いします。

前置きが長くなってすみません。

ブログで自分の心の内を曝け出すのは恥ずかしいのでちょくちょく好きな写真挟んで恥ずかしさを軽減していきます。(みんな出演協力ありがとう)

初めに、平素より青学男子ラクロス部を応援してくださっているOBOG、関係者、保護者の皆様、様々な形でサポートしてくださりありがとうございます。今後とも応援よろしくお願いいたします。

このブログは、来年しんどくなったときや自分をを見失った時に読み返して自分を奮い立たせるために書こうと思います。

ゲロ長くなったのでやめとくなら今のうちです。推奨します。

2年前ラクロス部に入るか悩んだ時、他部活と悩むとかではなく、そもそも”体育会部活”に入るか、入れるか、やっていけるか、というところで最後まで悩んだ。

引っ越しが多かった私が今まで通った学校は全部校則なんてあってないようなもの、”個性”、”主体性”、”自由”などを謳ってる学校だった。それが当たり前の環境だったし、そういった環境が居心地良かった。

"体育会部活"なんてほぼ真逆で、団体、組織、ルール、軸は自分ではなくチームで全員が同じ方向を向いてることがなにより大切とされる。

はじめは部活で過ごすことと自分の性格とのギャップを感じることもあったし、疑問に思うこともあった。

けど気がつけばこの部活も3年目になり居心地も良い。

時々よく自分まだやれてるな、と思う。

あんなに自由翻弄に過ごしてきてルールとか大嫌いだったのになと。(高等部は校則緩いのが魅力的で受験)

(✋こっち見ないで🤚)

今年の合宿1日目の夜の学年mtg後

半寝でのび太姿のなおとに、

「きょうちゃんは意見切り出す1人目になれる人じゃん、なんで黙るの?」

こばからも、

「もっとしゃべって欲しい」

と言われた。

結構はっとさせられた。

この部活に居心地の良さを感じるようになってたのは、

自分が変わってしまっていたから。

無意識のうちに自分の意見に蓋をすることで順応していた。みたいだ

別にそれに大してストレスも感じてなかった。

自分はむしろわがままなくらい意見を出しちゃうタイプだと自負してたし、そういう自分の面はこの大人数の組織ではマイナスな部分だと思ってた。

だから、引っ張ってくれる人についていきながら波風たてずに平穏に過ごせれば良いと思ってた。もはやそういう役割も組織のためだと思っていた。

“協調性”

柄にもなくこれに全振りしていた。

元々の私はみんなが自分の意見に蓋をしてまで同調する文化が好まれない環境にいたし、自分自身もそんなのは好きではない、とずっと思ってた。はずだった

(プリズンブレイク)

もちろん、常に頑固に自分軸で行動するのはよろしくないし、全員がある程度の協調性を持ってないとこの大所帯は成り立たないし、部活において歩み寄りは結構大切、でなきゃみんなが同じ方向を向くことなんかできない。

ただ、自分のしていたことは"協調性"を持ってたと言えるのか、こんなのはどうなんだと、

ふと疑問に思った。

(もりからもりす)

なにより良くないのは、表面では同じ方向に向いてるように思わせて、期待させて、実は内側では違う意見を持っている、またはそれを不満という形で溢すことなんじゃないかなと気づいた。

そんな協調性ならいらないのではないかと。

"内心こう思ってる"

があるうちは、対立が絶えないなと思うし、崩壊の一歩になりかねない。

入部理由も続けるモチベも様々なこの組織で、みんなが常に同じ方向を向き続けることはとっても難しいことだと思う、

だからこそ意見を持っている以上出し合ったほうが良いなと思うようになった。

(暑いよね)

ただし、それはまともな思考と伝え方に限るなとも思う。

"意見"と"愚痴"は紙一重。

発する前に、伝える前に、一旦自分の中で冷静に処理したい。

他責する前に相手の立場になって物事の背景を考えれる人になりたい。

この組織にとって意図的にマイナスになるように動く人はいない。3年やっててそんな人見たことがないので確実にそれは言える。

だから、意見を出す前に自分が理解できてなくてもみんなの一つ一つの行動には何かしら意味があると思ってやっているということを忘れてはいけないと思う。

"ただの同調"ではなくそういう思いやりを持つことこそが組織で必要とされる"協調性"なのだと思うし、それでもなお疑問に思うことは正しい伝え方で伝えるべきで、それこそが"主体性"なのかなと。

こんなこと自分でえらそうに書きながらまじでむずいなとは思うけど、

伝え方一つで変わるなら、せっかくの意見は文句ではなく意見として届けられるようになりたいし、なってほしい。

意見を出すことによってこの組織が少しでも良くなるチャンスを逃したくない。

(バックミラー2度見した)

合宿の夜以来考えてたことは私の中でこんな感じの考えに今はまとまっている、

自分たちが1番上になる前に、気づくきっかけをくれてありがたいと思う。ギリセーフ。

(間違い探し中の佐久間(5) )

いろんな思いをしながらここまでやってきて、

気がつけばもうあと1年のとこまできた。

いくら練習がきつくても、月3日しかオフが訪れない衝撃の月があっても、自信を失っても、

みんなと楽しく話してる時、

怪我人が復帰してとんでもなくラクロスするのが楽しそうな姿を見た時、

たくさんの応援で観客席が盛り上がってる時、

フェイスが勝った瞬間、

ブレイクしてる時のワクワク、

クリアした時の期待、

得点の時の喜びと安堵、

試合に勝った時、

一部昇格した時、

(最後の1個見つけた瞬間)

こういう瞬間が訪れるたびに

結局この部にまだいたい、というところに気持ちが引き戻される。

いくら周りになんで続けられるのか聞かれても、たまに自分でもわかんなくなっても、

きっと自分が満足するまでは離れられない。

だから、

惜しみながら引退しないように、

ちゃんと満足してこの部を離れられるように、

あと一年全力で駆け抜けたいと思う。

まずはお世話になった4年生がそう思って、

満足気に引退する姿を見届けられるように今シーズンを一緒に駆け抜けたい。

(寒いよね)

ひびきさん

たぶん今までの3年間心の拠り所にしてきたキラリさん、ゆきさんが一気にいなくなって1人で後輩たちを抱えて不安だらけでシーズンを始めさせちゃったと思いますが、今では部内外問わずいろんな話でマシンガントークしてくれるひびきさんを見るとほんの少しでも頼ってくれてるのかなと思うととっても嬉しい、本当に安心します。毎回何時間もなにを話してるのかわからない日もあれば、とんでもなく弱音を吐き合いまくった日もあって、そんな時間がお互いにとって救いになってたなら良いなと思う限り🫠

少なくとも私はとても救われたし確実に2人がいたからここまでやってこれました。

今後とも末長くよろしゅうお願いします😉

引退涙楽しみ

ぎーたさん、庄門さん

たくさんたくさん車に乗せていただき本当にありがとうございました🙇‍♀️

免許取得後もあんまり助けになれてないですが感謝の気持ちを込めて後輩に還元していきます。でんと界隈発達させていきます。

もし電車でスーツ姿の2人を見てもびびって声かけられないかもしれないのでその時は声かけてください。よろしくお願いします。

(いつでも🫶)

気づいたらこんなに長くなってしまいました。

ここまで読んでくれた方、いたら本当にすごいです。ありがとうございます。

次はだいぶ前に延長料金払ってまで免許を取得していた気がしますが一度も運転している姿を見たことがないチャンさんこと関ちゃんです。