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ウィンターブログ 1年 吉留拓海

ウィンターブログ 1年 吉留拓海

初めに、平素より青山学院大学体育会男子ラクロス部を応援・ご支援くださっているOBOGの皆さま、保護者の皆さま、そして関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。

皆さまの温かいご支援とご声援を力に、これからも部員一同より一層精進してまいります。今後とも変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。

まさかのまさかで休部から帰ってきたメンタル最強男の大渕から回ってきました、一年の吉留拓海です。俺は帰ってくると信じてたまじで。まじで。

大渕とは高校の部活が同じで、高校では途中で部活から居なくなってました。成長を感じます。

ウィンターブログは自分が今までの期間で感じたことを書こうと思います。普段から色々考えているので長いですがよろしくお願いします。

OBの方々との繋がりについて

朝霞で合同練した後大井に自主練行って、周平さんとひろしさんとまささんに誘っていただいてサウナに行った。後からたかちゃんさんも合流で。まず、引退後でも同期で集まってサウナ行ってくだらない話をできる関係性がめっちゃいいなって思った。そこで、EAGLESでの4年間は絶対に充実したものになるんだろうと確信した。水風呂から出て整っている時に、ウィッシュリストの話をしていた。「これどれ買ったらいいの?」「全部買えよ」ハッとさせられた。自分たちが今活動できているのは、こうやってOBの皆さんが支えてくださっているから。恥ずかしいプレーや行動はできないって強く思った。まずはウィンター連覇でいい報告できるようにしたい。

サマーについて

サマーで学習に負けた時、自分は冷静だった。と周りからは思われていると思うが、内心プチパニックだった。明治戦から学習院戦までは俺ならやれると思って試合に臨んでいたが、早稲田に対してはそう思えなかった。どうやって勝てば良いのか分からなかった。案の定青学のクリアは良いように嵌められ、それまでの試合では入ってなかった位置から入るショットを見せられ、結果は完敗だった。

予選の前日に復帰し、万全とは言えないコンディション。前日に壁に篭ってたら痛めた手首。っていう感じにサマーの日は思ってたけど、要するに早稲田に対しては自分に自信が持てなかった。4位という成績は一般的に見たら良い順位かもしれないが、最初の方の東大早稲田との三つ巴で感じた差を埋め切ることができなかったということ、早稲田に対して自信を持てなかったことが何より心に残っている。

(早稲田戦のインパクトがあまりに強くて決勝トーナメントの振り返りできず、、、)

ウィンターについて

自分のことを考えるとサマーの二の舞になりそうで結構焦ってて、サマーで痛めた手首がさらに悪化して壁に行っても痛くてフォームがどんどん崩れるからあまり長時間壁もできていないし、また肉離れして離脱するし。

(家で病院で見るみたいにMRIの画像開けた時はちょっと興奮した)

ただ、サマーの時と違うのは、離脱している期間にできることをやっている所だと思う。過去の先輩たちの66映像を見まくり、NCAAをフルで見たり、エキの動画探して分析したり。まだうまく言語化出来ていない部分が多くてみんなには還元できてないかもしれないが、66の理解度は合同チームの中で1番の自信がある。話は変わるが、自分たちはウィンター優勝を目標に掲げて武蔵大学と合同を組んだ。最初は雲行き怪しいか?って思ってたけど最近のチーム状況見てると良い感じだと思う。特に反省めっちゃ出るの良いと思うから続けてこう。サマーの時は俺がチームを救うとか言ってたけど、今のチームには他にも救ってくれそうなやつもいて安心してる。ウィンター頼んだまじで。

(きっと武蔵でブログ読んでくれてるのはチームで最初にBP100kg挙げた彼だけ)

ラクロスについて

最近たいきからよしたくワンワンの時ずっと笑ってて怖いって言われた。何も考えずに笑ってる訳じゃないのは理解していただきたい。正直コートが大きくなって個人的にはラクロスの楽しさが100倍くらいになった。ズレが生まれてそれがどんどん膨らむのも面白いし、必死に守備するDFの逆つくのも最高に面白い。なにより味方の動き出しの意図が分かったり、自分の動き出しの意図に合った動きを味方がしてくれたり、ぴったり意図が噛み合うと楽しい。対角の人とか、周りを見ながらこの人は何を考えているのか、なにがしたいのか、そういうことを考えていると思わず笑みがこぼれてしまう。

(ビデオが追いつかないパスとか)

あと最近思うのは、上級生とラクロスしてみたい。上級練とか見ながらさっき書いたこと考えてるとめっちゃ面白い。

(服もポーズも所氏にパクられ)

ただ、一つ大きな問題があって意図とか分かっても技術不足でパスが出せないか、ズレるか、パスピ遅くてせっかく生まれたアドが消えるか。コースがあっても自分が下手だとパスコースにはならない。自分の明確な弱点として最近判明したのが、パスをする時にほんの少しフォームを意識しながら出してしまうこと。それっていいんじゃないのって思われるかもしれないけれど、自分的にはフォーム意識すると周りが少し見えづらくなったり周りの意図を考えにくくなる。脳のキャパは決まってるのにそれをパスに割いてしまうのはすごい勿体無いと感じる。この前の東大戦では初めてのエキで色々考えてたらパスの意識なくて普通にパスミスした。これに関してはまじで壁当てするしかなくて、いかに意識せずに完璧なパスが出せるか。ダッジにしろショットにしろ、無意識にできることが増えれば増えるほど思考の方に脳のキャパを割けるし、なによりそっちの方が楽しいと思う。まずはしっかり手首治して壁に行く。

ウィンター優勝して、怪我しない体になって、パス無意識で完璧にできるようになって、来シーズンは日本一を目指すチームの一員として戦えるようになりたい。頑張ります。

次は武蔵からの人気が高めのASのるかです。きっとアツいブログ書いてくれます。