先日8月22日に味の素スタジアム アミノバイタルフィールにて行われました、サマーステージの予選についてお伝えします!
ブロックごとの総当たり戦で、青学は
vs 東京理科大
vs明治大学β
との試合を行いました!
⚫️第1戦目 vs東京理科大 はスコア1-2で惜しくも敗れてしまいました。
第1QのFOは百瀬遼二が見事にかき出して好調のスタートをきります!
GBの数は青学3本、理科大4本、SHOTの数も5本と7本とで互角の戦いです!
開始早々0"18に理科大の9番に得点されてしまい、スコアは0-1に。
しかし青学も負けじとショットを打ち込み、徳永裕太が3"00に得点します!
その後、相手のオフェンスによってピンチな場面が何度かありましたが、ゴーリー杉山隼大のナイスセーブが続きました!
これ以降も青学は攻めの姿勢を崩さず、第1Qはスコア1-1で終えます。
Q間のプレーヤーの士気も高まっており、第2Qへのやる気は十分です!
第2QのFOも百瀬がかき出して勝利です!
開始からお互い一歩も引かない緊迫した状態が続きましたが、2"38に理科大の20番に得点されてしまいます。
青学も負けじとショットを積極的に打ちにいきます!しかし惜しくも枠外が続きます。
最後まで青学は攻めの姿勢を崩しませんでしたが、惜しくも得点することが出来ず、スコア1-2のまま試合が終了しました。
GBの総数は、青学6本、理科大10本で、
SHOTの総数は青学10本、理科大11本でした!
得点者は徳永裕太#20でした!

⚫️第2戦目 vs明治大学βはスコア0-7で負けてしまいました。
第1QのFOは百瀬の勝利で、好調なスタートをきりました!

GBは青学5本、明治7本で、SHOTが青学5本と明治12本でした。2戦目のポゼッションに関しては、チームの改善すべきウィークポイントかもしれません!
厳しい状況のなか、必死に攻めと守りの姿勢を崩さず応戦しますが、1"28に明治の90番、1"43と2"23に31番に得点されてしまいます。
負けじと斉藤純#7や江頭泰星#3がショットを打ちますが、惜しくもゴーリーセーブされてしまいます。
明治の78番が5"21にショットを成功させ、このまま第1Qが終了します。この時点のスコアは0-4です。
Q間はチーム全員で声をかけ合い、士気を高めます!
第2Qが始まり、またもFO勝利!
しかし1"46には明治の92番が得点をきめます。
そして江頭、斉藤、内藤祐介#23、高瀬大輝#28がショットを打ちますが、惜しくもゴーリーセーブされてしまいます。
その後、3"30に81番、試合終了間際6"50に78番に得点されてしまい、スコアが0-7で試合が終了しました。
GBの総数は青学6本、明治9本で、
SHOTの総数は青学12本、明治23本でした!
残念ながら予選ブロックの通過は出来ませんでしたが、おそらくチームにとって次取り組むべき改善点が見えた試合だったのではないでしょうか!
観客席からの声援もとても大きく、皆の励みになったと思います!応援に来てくださった皆様、本当にありがとうございました!
サマーでの悔しさをバネに、ウィンターにむけて皆で成長できたらと思います!

29期MG 大前 桜子

