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新入生の皆さんへ⑧

新入生の皆さんへ⑧

新入生の皆さん、こんにちわ!

新二年国際政治経済学部の鈴木文哉です。











今回このブログを

書かせていただくことに際して、

実際に自分が1年前どんなことが不安で

どんな疑問があったかを考えてみました。



それを考えて行く中で出てきた、

1年前の自分が抱えていた不安、疑問と

1年後の今思うこととの間に大きなギャップがあることが分かりました。

今回は1年間ラクロス部として

活動してきた中で生まれたそのギャップを中心に

1年前自分が思っていた問いに今の自分はどんな答えを出すかを書いていきたいと思います。



そのなかで「ラクロスとはどんなものか」、「ラクロス部の魅力」がお伝えできたらと思っています。







1年前の自分: そもそもラクロスってどんなスポーツなんだろう??





今の自分  :





ラクロスは「地上最速の格闘球技」と呼ばれています。と言われてもイメージ湧きませんよね・・・











簡単に言うと「10人のプレーヤーでクロスを使ってボールを操り、ゴールを目指す」といったところです。ほんとにざっくりした説明です、実際はもっと細かなルールがあります。



その中で、クロスを使って相手にプレッシャーをかけたり、タックルをしたりが許されています。



またトッププレーヤーになるとショットのスピードが160km/hを超えることがあります。



こう聞くと、「地上最速」や「格闘球技」と呼ばれる所以が分かってもらえるのではないでしょうか?











ラクロスというスポーツを活字だけで詳しく説明しようとすると

大変長文になってしまうのと伝わりずらいと思うので昨年度の新歓PVを載せておきます!



ぜひこの動画を見てラクロスはどういうものなのかを知ってもらえればと思います!



2014年度青山学院大学

体育会男子ラクロス部新歓PV

↓ ↓ ↓

https://vimeo.com/91784772







1年前: 部活はきついし、サークルのほうが楽しく ていいんじゃないの??それに1人暮らしで部活なんて無理でしょ??





今   :





実際自分も大学に入る前は青学生といえば

オシャレして、彼女を作って、サークルに入って毎日楽しい!みたいな生活をしているイメージがありました。そして自分も漠然とそうゆう大学生活を送るのかなと思っていました。





しかし、

ラクロス部の新歓に行ってみて

その漠然としたイメージは崩れました。

新歓に来てみて、まず感じたのが先輩達が新入生の自分達を歓迎してくれていることでした。

たくさんの先輩が声をかけてくれて、たくさんラクロス部の魅力を語ってくれて、

みんなで盛り上げてまるで家族が増えたみたいに歓迎してくれました。

それとは対照的に練習では先輩方は本当に真剣な表情でした。その中で、練習をみんなで盛り上げて1つの目標に向けて必死で取り組む姿、苦しい中でもプレーがうまくいったときに見えた笑顔、練習後の充実感、達成感からラクロスに楽しさを感じていた姿のギャップに惚れました。チームで決めた1つの目標を成し遂げるため試行錯誤しながら

みんなで本気でラクロスに向きあってる姿はシンプルにかっこいいと思えました。













確かにサークルに入って毎日遊んで、

どんちゃん騒ぎして、いろんなところに行って

思い出を作ることも楽しいことかもしれませんが、

サークルで薄っぺらい楽しさを求めるよりも

キツくても部活に入って厚みのある体験をすることの方が充実感を感じられると思いラクロス部に入ることを決めました。











こんな経験から

今はサークルに入ることを考えている人も一度、

一度でいいからラクロス部の体験会に来てほしいと思います!







また一人暮らしの人じゃ部活はできないと

部活を敬遠してしまっている人もいると思います。

そんなことはありません!

一人暮らしでもラクロス部なら続けていけます!

実際自分もやってくることができました。

これもラクロス部の大きな魅力だと思います。





ラクロス部は基本的に朝のみの活動なので

それからの時間は自由に使うことが許されています。



要は自分の時間の工夫次第!

時間の使い方を工夫すれば

一人暮らしも全然問題ではないです!



むしろラクロス部に入って

朝から活動することで

1日の充実度はずっと大きくなりました!

慣れるまでは大変かもしれませんが

一人暮らしを理由に諦める必要はないと思います!



1年前  : ラクロスはお金がかかると聞きました。お金の負担で親に迷惑をかけたくないんですが・・・??





今     :



ラクロスはたくさんの道具を使います。

ヘルメット、クロス、防具、スパイクなど・・・

ラクロスを始めるに当たって最初はなかなかのお値段、財布からお金がでていきます。

それ以外にも部費、合宿費、試合の時の交通費など

自己負担する部分が多くお金がかからないとは言えないですね。

実際、一人暮らしをしている身としては

今もらっている以上の仕送りを頼むのは親にかなり申し訳がたたないので気持ちは分かります。











でも、お金がかかるからラクロス部は諦めようってもったいないと思いませんか?

よくよく考えてみれば

大学生に与えられた

4年の時間の中で何かしようと思ったら

当然お金がかかります。

それがサークルでも趣味でもラクロスでも同じです。





大切なのはその払った

お金に対する見返りだと思います。

どれだけ自分にとって貴重な体験、経験を

積めるような時間にお金を投資するか、

そこが重要だと思います。





同期の多くは自分でバイトをして

お金を貯めてラクロスをしています。

中には週5日もしている人もいます。



そこまでしてみんなが

ラクロスに出資する理由は何なんでしょうか?



それはみんなラクロスが好きで、

ラクロス部として活動している時間が

貴重だと思っているからだと思います。

そうでなければみんな辞めてますし、

必死にバイトしてまで

ラクロスをしていないんじゃないんでしょうか?







私も生活費を無理やりやりくりしてまで

ラクロスを続けているのは

ラクロスをしている時間が貴重だと思うからです。



だから一人暮らしだとか

お金が払えないとかでラクロス部を

諦めないでほしいと思います!

言ってしまえば自分の意識と行動次第で

そんな問題はどうにでも解消できます!



ここまで読んでいただいた方には

1年前に抱えていた不安や疑問は

1年後にはもうすっかりなくなってしまっていることが分かっていただけたかなと思います。

何よりも不安や疑問が消えてしまっのは

ラクロス部に入り、

充実した時間を過ごすことによって

心も体も1周り成長できたからだと思います。







なかなか長文になってしまいました。

そろそろ読み疲れたという声が

聞こえてきそうなので最後に!



4年間の時間を

どう使うかは各々自由だと思います!

部活動、サークル、バイト、留学、趣味などなど

大学生にはたくさんの選択肢と時間があります。



その中で自分達が書いている

このブログで少しでも多くの

新入生の皆さんがラクロス部という選択に

前向きになり新歓に来てくれることを願っています!



また、ラクロスに興味が持てなくても

一度でいいので新歓、体験会に参加してほしいです!

男女問わず多くの皆さんが

新歓に来てくれるのを待っています!















ここまで書いてきて

ラクロスというスポーツを

具体的にどんなものかと

説明できてないですね、ごめんなさい。

その辺は残りのメンバーが

しっかりと伝えてくれると思うので

よろしくお願いします!







次は同じく国際政治経済学部でかつ

英語の授業を

トップのクラスで受けているGenius、

飯塚浩正君です!