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リーグ戦に向けて 3年増田真吾

リーグ戦に向けて  3年増田真吾

自分とAGULAX No.1の黒さを張り合う男、
見た目はイケメン、頭脳は天然。その名も
迷探偵セイヤから回ってきました、3年MD増田真吾です。

リーグ戦に向けて今少し焦っている自分の中の整理をしようと思い書きました。

長くなってしまいますが、どうか最後までお読みくださるようお願いします。



行動規範

一、楽しむ △
二、挑む ×
三、誇る ×
四、導く ○
五、繋がる ○

これはAGULAXの行動規範に対する自分の現状である。
「挑む」と「誇る」の項目に×がついている。どうしてこの2つの項目が現状ばつ印なのか、それについて書いていきたい。それを書く理由はこの2つの項目が○に変わった瞬間自分のラクロスががらっと180度いい方向に変わると感じているからだ。


では1つ目の「挑む」について。
これは人が成長するためには絶対的に必要不可欠な要素だと考える。

なぜなら挑もうとしない者には成功、もしくは成長は絶対に手に入らないからだ。本気で目的を持って挑んでこそ得られるものがある。挑んだ末に失敗しても経験が手に入り、そこから解決策を導き出すこともできる。


しかし、失敗して周りに迷惑かけたらどうしようと、目の前の敵、もしくは自分自身から逃げても、後であの時チャレンジしとけばよかったと後悔が残るだけで何もプラスなことは生み出さない。

まさにラクロスにおいての自分の現状が後者に当てはまる。

自分は現在Bチームという立場ながらAチームの練習にも参加させてもらっている。その中で正式にAチームの即戦力として認められるには失敗を恐れず貪欲にゴールを狙い挑み続けることが何よりも重要だし、それをしなければAチームに呼ばれている意味が全くない。選手としての価値もない。

しかし現状を振り返ると、チームの練習雰囲気を悪くしないようにと何も怖くない、何も生まれないただの意味のないプレーしかできていない。少なくとも自分自身ではそう感じる。
とくに夏合宿の早稲田戦、その後の66で痛感した。


俺、ゴール向かってないじゃん。


自分が求められていることはゴールに向かい、その脅威をAチームに与えるためなのに。


そんな「挑む」ことをしないプレイヤーはただのクズだ。いても本当に意味がない。そんなプレイヤーがリーグ戦に出て活躍できるわけがないと自分の中ではわかっている。



しかし、そんなダサい今の自分に気づけたことが最大のチャンスだと思う。


気づけたからこそ変われる。
変わるチャンスがある。


「挑むことをやめない。」


それをの最大のストロングポイントにして、これから先の人生において絶対ぶれない柱にすることをここに誓う。


2つ目の「誇る」について。

これは挑む姿勢が無かった自分は絶対に自分自身にも、周りのみんなにも誇れていないと感じたので×をつけた。


つまり、自分が一番大事にしようとしている
「挑む」が×から○に変われば、「誇る」も○になり、「楽しむ」も○に変わり、
全てが○になる瞬間が訪れる。

その状態のままリーグ戦に臨めれば自分は間違いなく今年活躍できる。そして今年活躍し爪痕を残すことが来年の自分達の代に繋がる。


ここで活躍しなきゃ来年はない。


だからこそ今すぐにでも行動と思考を変えることが重要になって来る。


自分の最大の長所は「熱血さ」だ。

この熱をエネルギーにして挑み続ければ怖いものはない。

倒れても立ち上がればいい。

自分のうちに秘める炎はそんなやわなもんじゃない。


見てろ


今Bチームの自分がリーグ戦のピッチに立って活躍し勝利に貢献するところを。


怪我が多くテーピングやアイシングなどたくさんお世話になったマネージャーの思いを背負って自分は戦う。


自分はAチーム、Bチーム、Cチームそして1年生とも関わりが多い分AGULAX全員の思いが詰まっている。



「俺がAll Box Memberの体現者になる」


そして今まで本当にお世話になった四年生に
「一部昇格」という最高の形で恩返しをする

四年生がそれと同時に引退してしまうのはとても寂しいが、笑顔で引退してもらうには自分達3年と2年がやるしかないということを常に胸に留めておきたい。


かなり長文になってしまいましたが、最後まで読んで下さりありがとうございました。


次は、最近のどの辺りに白カビが発生し毎日数十錠の薬を飲んで治療に努めているゆうくんです。