親バレを避けるために、自らに枷(コートネーム)をつけていきる(ニコ生主と一緒)林田(元ぷりんちゃん)から回ってきました、
本屋に行くのは本が好きだから、モンスターファームやって出てきたのはスエゾー、朝は胃のため一杯の白湯から。いや俺ピッコロじゃないっすって言ったことがあれば、いや誰がひよこ鑑定士だとは言ったことはありません。たまの休みはバスケして、忘れたプロテイン代わりにサラミ食べます福田です。お世話になります。

一橋戦を負けてからずっと、負けた理由ばっかり探していた。
でも必要なのは、勝つために何をしなければいけないかを見つけることだと気付いた。そういう姿勢で練習に取り組むようになった。
一橋戦のビデオは見たくなかった。惨めだと思ったから。不甲斐ない自分の出来と向き合いたくなかった。でも試合を見ると、自分が不出来だったわけではなく、ただ単純に力が及ばなかっただけだということに気付いた。
一部の舞台は簡単ではない。気付くのが遅かった。
このリーグ戦に臨むにあたって自分は何を考えていただろうか。そしてチームの皆は何を考えていただろうか。
青山学院大学男子ラクロス部は、今年度日本一という目標を掲げた。
自分は常にその瞬間をイメージ出来ていただろうか。鮮明にその時をイメージ出来ていたかというと、そうではない。
昔から試合前に、その試合に勝ったイメージを持てる人間ではなかった。ただ目の前のワンプレイワンプレイに必死になって、その結果勝利があったし、今もそのスタンスに変わりはないのだと思うし、自分はこれからもそう戦っていこうと思っている。そして、その勝利を積み重ねた先に、日本一という結果があることも理解している。
でも一橋戦の前は、勝ったらどうこうなんて言葉を使っていた。
緊張しすくむ脚を高揚がゆえの震えだと思い込ませて、必死に背伸びして一部の舞台で戦える人間であろうとした。
結果はご周知の通りになる。
今週末には慶應戦が控えている。
どのようなイメージが出来ているのだろう。
勝った瞬間の歓喜をイメージする人、自分の得点が、自分のクリアが、自分のディフェンスが勝利へと繋がることをイメージする人。
俺は、目の前のグラウンドボール、目の前のパス、目の前のワンプレイに必死になることだけ考える。
グラウンドに立つ人間、ボックスで試合に出る瞬間を待ち望む人、スタンドから声を張り上げる人、全員にある勝利へと繋がるイメージが、真っ直ぐに打倒慶應へと迎えばいい。
不安なことは多い。でもそれから逃げずに戦う。
きっとうまくいく。
いっこだけ明確にイメージ出来ていること。勝って飲むビールはうまいでしょ。
最後に様々な方に感謝をだけ。
試合の前や後に連絡をくださるOBの方々。ほんと励みになります。
大所帯のミディをたった二人で引っ張ってきたまさゆきさん、ゆうじさん。二人がいたからここまでこれたって本気で思います。最高の涙体験しましょう。
十年近く後輩やらせてもらってる岡村さん。長い。たぶん最後っすね。高校の時のしゅんさんの代の引退試合に1秒もプレイタイムがなかったのが僕の高校時代の後悔です。絶対悔いないように走りきります。後何ヶ月か、よろしくお願いします。
三年最後は、
「少年よ、力が欲しいか?」
「ーーーー力が、欲しいっ!」
体内の免疫系統を代償に鋼の肉体を手に入れた我らが学年代表(ついにゴールドジムデビュー)、武藤健です。

