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【向き合う】 2年 千明祐輝

【向き合う】 2年 千明祐輝

はじめにOB,OGの皆様、保護者の皆様、そしてeaglesを応援してくださっている全ての皆様

平素より温かいご支援、ご声援を賜り、心より御礼申し上げます。


ことしで5年目となる吉留から回ってきました、彼は高校時代怪我に悩まされていたので、この大学スポーツでは大きな怪我をすることなく過ごしてくれると嬉しいです。


ウインターに書いたぶりのブログということで今回のブログではウインターからの振り返りとリーグ戦での自分の目標について語ろうと思います。拙い文章かつ長々となっていますが最後まで読んで頂けると嬉しいです。


ウインター3位。


この結果だけを見れば、良い結果だったと思われるかもしれない。


でも、準決勝まで勝ち上がってきた他のチームが倒してきた相手を見ると、自分たちは運よくここまで来られただけなんだと痛感した。


そして、色々な人から言われた

「武蔵の力で勝ち取った結果だよ」

という言葉。


今振り返っても、その通りだったと思う。



このウインターという同期最後の大会は、どうしても優勝したかった。


何より、育成コーチの方々へ結果で恩返しがしたかった。


あれだけ自分たちのために時間を割いて、本気で向き合ってくれる人たちがいることなんて当たり前じゃない。


だからこそ、早稲田に負けた瞬間は、悔しさと申し訳なさで頭がいっぱいだった。


でも、その悔しさが今でも自分のラクロスの原動力になっている。


そう考えると、あの敗戦も自分にとって必要な経験だったのかもしれない。





同期試合 最高の一言に尽きるね




ウインターが終わってからは、多くの経験をさせてもらった。


まず始まったのが25ユース活動。


同年代の上手い選手たちと競い合える環境は、本当に刺激的で、多くのことを学ばせてもらった。


その活動の中で自分が25年代で一番上手いロングだと思ったことは一度もないし、ユース活動で引っ張ってきたとも思ったことはない


だからこそ、まさか一番最初に選ばれるなんて、本当に思っていなかった。


驚きも大きかったし、多くの方に評価してもらえたことは純粋に嬉しかった。





ライバル 今年頑張ろ



自分は大学でラクロスを始めるまで、3歳から15年間サッカーを続けてきた。


サッカー人生は、それなりに上手くいって、たまに挫折するくらい。


小学生以降、何かの選抜に選ばれるような経験はなかった。


だから、新しいスポーツで選抜に選ばれるなんて夢にも思っていなかった。


でも、その嬉しさは少しずつ重圧へと変わっていった。


「関東ユース一番」という肩書きだけが先行して、実力が伴っていないことがいつかバレるんじゃないか。



そんな焦りと不安ばかりが大きくなっていった。




そんな中で迎えた春の最強決定戦。


一橋戦では、切り替えが甘く、ラストワンプレーの一対一から失点して敗戦。


中央戦では、自分のホットの飛び方が悪く失点し、勝てる試合を引き分けにしてしまった。


何度も失点に絡み、チームに迷惑をかけた。


そして24ユースとの試合では、自分の一対一から2失点。


期待してくれた人たちの想いに応えることができなかった。




それでもオールスターに選ばれた。


正直、選ばれたくなかった。


あれだけレベルの高い選手が集まる中で、自分が失敗することが怖かった。


また肩書きだけが先行してしまうんじゃないか。


そんな現実と向き合うことから逃げようとしていた。




そして迎えた、最後の同期大会「あすなろ」。


同期キャプテンとして勝たせなければいけなかった。


それなのに予選敗退。


同期ともっと向き合わなければいけないこと。


そして、自分自身と、自分たちの代の弱さを思い知らされた。




そんな時、去年の育成コーチが残してくれた


「お前が変わればチームが変わる。」


そして主将から言われた


「お前はもっとできると思うし、お前が頑張ればチームは変わるよ。」


この二つの言葉が、自分を変える覚悟を決めるきっかけになった。


自分のミスや苦手なプレーから目を背けず、チームの弱さや同期一人ひとりとも向き合うと決めた。




覚悟を決めてからの二ヶ月。


少しずつ自分との向き合い方が変わり、成長を実感している。


本当は言いたくない。


でも今は、口うるさいくらい同期に言うようになった。


それは、みんなとなら変われると思っているから。

みんなとなら、チームの底上げができると信じているから。



だからこそ、自分自身も逃げないと決めた。

チームを変えたいなら、まず自分が一番責任を持たなければいけない。


一対一で負けて失点しても、

ミスをしても、

「まだ2年だから仕方ない。」


そんな言葉で終わらせるシーズンにはしたくない。




リーグ戦でどんなことが起きても、自分自身とチームに向き合い続ける。



それが今年のリーグ戦での自分の目標だ。


そして、自分のプレーでチームの勝利を後押しし、今年のチーム目標であるファイナル4に貢献したい。



丸野組なら、必ずファイナル4へ行ける。




そう信じている。




絶対に、みんなで行きましょう。





みんなで助け合って今シーズン頑張りましょう



こっからは上級への感謝です


時には厳しくされるが、自分がのびのびと自由にプレーさせてもらえたり、生意気な自分を受け入れてくれることに感謝しかないです。早く先輩達に追いつき追い越します


たつきさん

DFリーダーとして振る舞いやプレーは自分自身の目標となっています。たつきさんからの厳しい言葉が自分を成長させてくれます。感謝しかないです。これからも車とラクロスではお世話になります。引退まで自分の指導お願いします。対人くらいは引退までに追いつきたいですね。DFで勝たせましょう!


木場さん

毎練習への向き合い方には参考になるばかりです。ラクロス歴が長いからといって自分よりロングを持つ時間が短いのにグラボやパスが上手いのはズルですね悔しさしかありません。早く追いつきます。追いつきたいと言えば後フィジカルですが、後何年筋トレしたら追いつくのでしょうか。日々送られてくるDF筋トレグルへの報告ラインには驚きを隠せていません。


なおとさん

まずは4年で週4はえぐいと伝えときましょう

なおとさんのせいで嫌いなグラボメニューが増えて辛いです。

こんなタメ口ばっかり使う生意気な自分を可愛がってくださりありがとうございます。日々のざいざいでの絡みは楽しいです。早く31のざいざい会が開かれることを待ち遠しくしてます。引退後はざいざい旅行行きましょう。そして引退するまでたくさんふざけ合いましょう。済済は俺に任せてください。


ちょびくん

なおとくんと同じでDFミーティングや練習での反省中など色々ふざけ合って楽しくさせてくれてありがとうございます。こんな後輩をなんと思っているか分かりませんが、これからもよろしくお願いします。

たまに言ってますがマジでちょびくんのDFにはえ、うまって声出る時あります。リーグ戦でボール落としまくってください。ゲップだけはやめてください


えいしさん

高校同じ部活だったのに一緒にプレーできなかったので今年一緒のフィールドに立ってプレーするの楽しみです。リーグ戦でのすこ勝ち待ってます。そして毎度練習で車出して頂き感謝しかないです。えいし車に救われまくってます。

これからもお願いします


関さん

自分の代のオフェンスには関さんをロールモデルにして練習やプレーして欲しい、上手くなって欲しいと思うくらい日々の練習での上手さに驚かせられてます。頼りにしてるのでリーグ戦でかまして点数とってきて僕らを安心させてください。


柏さん

怪我でなかなか一緒にプレー出来ていなく残念です。普通に怪我前負けまくってまだ勝ちきれてないので復帰待ってます。

そして毎木のコードの恩返し待ってます。引退までにもりすを育ててやってください。


たいとさんへ

4年生の中では一番早く関わりミクロから仲良くしてくれましたね。

たいとさんと練習することで自分は上手くなってます。感謝しかないです。満足せず成長しまくります。引退までにお前はすげぇよって言わせます待っててください。リーグ戦ではたいとさんが決めて今回こそはざいざいフォト撮りましょう。

リーグ戦暴れてください。

頼みますよ大エース兼ざいざい総長


丸野さん

最初というかシーズン途中まで正直言うと一番怖くて絡みに行きにくかったです。何を考えてるのか分からず、生意気に行けませんでした。

ブログで書いた言葉を貰ってからくらいからやっと大丈夫になりました。そしてあの言葉が自分の今シーズンの転機だと思います。何気なく言ってたかもしれないですが、ありがとうございます。また丸野さんの芯を貫き通す部分には尊敬をしていますし、チームを勝たせるために全てを捧げてることに感謝しかないです。あの壁当てのアドバイスが自分を上手くさせてくれました。後二ヶ月指導お願いします

絶対final4行きましょう


次は日々スタッフとして成長しまくっているゴンチャ大好き人間の一葉に回します。

来年はスタッフ最上級生となるので、今年のリーグ戦を通してさらなる成長を遂げることに期待します