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【馬鹿の山】 3年大野太一翔

【馬鹿の山】 3年大野太一翔

大原彩から回ってきました。頭の悪さをディスってきましたが、同じ大学を卒業することは忘れないでほしいです。

※彼女はボツになった紹介文でも僕のことをディスっていました。

彼女と同じく、3年の代の大野太一翔です。

おおはらの単位事情は知りませんが、僕の止まっていた時間は先日、再び動き始めたことをこの場を借りて報告させていただきます。

ちぎら、お前は盟友だ。

書き終えてみて、農大戦前日に掲載されるブログとしては若干ネガティブなので、読後はお口直しにまるのブログを読み直すことをおすすめします。

(安心して下さい、良いイメージ持ててます)

それでは

「ダニングクルーガー効果」

これは、

認知心理学や社会心理学の界隈で認知バイアスと呼ばれる心理現象のことで、簡単に言えば「なぜ能力の低い人間は、自分自身を素晴らしいと思い込むのか」という研究から生まれた理論だと、自分のことを過剰に素晴らしいと思い込む友達が教えてくれました。

この理論にはこのように4段階の心理状態にわかれています。

この話を聞いたとき(今年の4月末)は、それまでの練習試合や新歓試合でもほとんど点とってたし、自分の強みが通用しているような感覚をおぼえていたので「俺今啓蒙の坂登ってるなー」なんて思っていました。

(なんならふーんくらいに聞き流してた)

しかしそれは大きな勘違いで、ATとして点をとることは当たり前だし、年次が上がって相対的に上手くなったように見えるだけで、僕自身は大して成長していませんでした。

去年という名の絶望の谷を経ても、僕はもう一度馬鹿の山を登っていたことに気付きました。

そのきっかけとなるのはリーグ戦初戦の成城戦です。

3年生にして念願のリーグ戦デビュー、高まる期待とは裏腹に結果は最低でした。成城のインスタに上がってるこの日のハイライト動画は、僕が落とされるシーン(落としたシーン)と止められるシーンとアップ風景で構成されていると言っても過言ではないです。

最低のデビュー戦の帰り道、自分の何がいけなかったのかと考えを巡らせる中で、上述した心理現象のことを思い出しました。

リーグ戦を迎えるにあたって圧倒的に適切な自己評価ができていませんでした。

まさしく、能力の低い自分をすばらしいと思い込むことで、今までの努力を正当化しようとしていたように思います。

遅くはなってしまいましたが、成城戦は自分の弱さと向き合ういい経験だったと割り切って、啓蒙の坂を登るべく前を向いて謙虚に積み重ねていきたいです。

最後に特にお世話になったオフェンスの4年生にメッセージです。

なるみさん

ほぼ全てと言ってもいいほど、あらゆるプレーについてアドバイスを頂きました。本当にありがとうございます。来年のことを考え始める中で、改めてなるみさんのオフェンスリーダーっぷりに驚かされます。ポカリでマウピをゆすぐところ以外、心から尊敬しています。

なおきさん

技術、知識ともに怪我での長期離脱を経験をしていることを忘れさせるほど頼りになる先輩です。ラクロス以外でも、ラジオの話とかたくさんしてくれて楽しいです。落ち着いたら飲みもいいけど、是非釣りに連れて行って欲しいです!

くらさん

くらさんとゆーりがいなかったら去年でラクロス辞めてたかもしれません。それ程までに武者の時期は心の支えでした。くらさんがリーグ戦でゴールを決めたら1番に駆け寄ります。絶対に一緒にゴルパフォしましょう!

しょうもんさん

最近マユリカにハマってくれて、ラジオの感想を教えてくれるのがとても楽しいです。僕たちはキモダチです笑

そして僕は晴れてヤクルトファンになったのでこれからは野球の話もできることを楽しみにしています。

拙い文章となりましたがこれにて終わりです。最後まで読んでくれた方どうもありがとうございました。

次はなぜか女性経験のない同期プレイヤーのみで構成されたLINEグループに招待されてしまった中島愛です。