どうも。
福岡の核弾頭から指名を受けました、
埼玉のスーパーサイヤ人こと富岡健矢です。
私が今一番思っていること。
それは、「今さらこのタイミングでブログ書く必要なくね?」ということです。
万が一にも入替戦に進めていなかったとしたら、このブログはもう終わっていたことでしょう。そんなブログを今になって書く必要性が私には分かりません。それでも、同期からの催促と圧を受け、意を決してブログを書きたいと思います。
とは言っても、既にくそボンボン、ゴリ、核弾頭が熱い思いとか感謝の思いを書いてくれたので言うことはありません。
なので、特に1.2年生に向けての思いを伝えたいと思います。
私はこれまで風邪でちょいちょい休んだり、終電で寝過ごした挙句、深谷(埼玉の僻地、ほぼグンマー)の公園で一夜を過ごし、始発で練習に行くなど、なんとか無遅刻無欠席(仮)でラクロスに取り組んできました。
生活費や交通費、携帯代、定期代諸々を払うため、アルバイトで毎月¥75000稼がなければならず、
いつもいつもギリギリで生きて来ました。
そんな生活をしている私の脳裏には「しにたい」という言葉が常にふわふわしていました。腰の椎間板が潰れたり、骨折したりと怪我をしましたが、努力して来なかったことを非常に後悔しています。
毎朝4時に起きて、始発で練習に行く。
授業を受けてバイトして終電で帰る。
休まず遅刻せず練習に行く。
これは確かに努力です。
だけど、ラクロスに対する努力、青学ラクロス部に対する努力ではなく、一方的で自分勝手な努力でしかありません。
ラクロス部にいる人間にとっての努力は必死に泥臭く毎日練習して、上手くなって、チームに能力とか経験を還元することが努力だと思います。
4年になるまで試合に出れなかった。
試合に出れても足を引っ張ってしまう申し訳なさと悔しさは自分の努力不足が原因で本当に情けない話です。
だから、1.2年生の特に試合に出れてない人達は「忙しい」「キツい」ってことを言い訳にしないで、どれだけラクロスに対して努力出来ているかを考えながら、必死になって欲しいと思います。頑張ってるけど練習で上手くいかない、試合に出れない人は自分が思ってる以上に頑張れてないし、周りはもっと努力してるってことを常に意識して欲しいです。
偉そうなことを言ってすみません。
最後になりますが、私はこのチームの一員であることを誇りに思っています。
実力不足の自分を試合に出してくれていること、本当に感謝しています。
このチームでいられるのも残りわずかだけど、後悔が残らないように、自分にできることをしたいと思います。

次はファッキン膝小僧、木村です。

