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1年 所 空來

1年 所 空來

ナイショの掛け声でおなじみ、しごできな法学仲間七々華から回ってきました。


ウィンターに向けて、気合いが入ってきた所 空來です。


まず初めに平素より青山学院大学男子ラクロス部に関わってくださる全ての方々、日頃より多大なる応援、ご支援ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。


拙い文章ですが、最後まで読んでもらえると嬉しいです。


(トラウマレベルの軟体 林)



【サマー決勝トーナメント1回戦負け】


決勝トーナメント、呆気なく、気づいたら試合が終わっていた。試合が始まってあまり上手くいかないなとは感じていたけど、まさかそのまま負けるとは思ってもいなかった。



やる気はあったし優勝を掲げた以上、勝つ事しか考えていなかった。でも、試合では何も出来なかった。それまでの、練習試合や練習を通して少し自信を持っていただけに負けを受け入れるのに時間がかかった。1日ある予定だったサマーが1試合で終わってしまって、考える間もなく虚無感しか無かった。1点も決めれなくて、なんの為に自分がいたのかと感じたし。

自分に対して、何も出来ない奴はいらないよっていう怒りが沸いた。



自分達が負けた早稲田が日体や成城に負けて、今の立ち位置を突きつけられたような気がした。そこで、初めてもっとやらなきゃと本当に思えたと思う。



はっきり言って、サマーまでの努力は形だけで課題良くするまで詰めるとか新しい事に挑戦するとか出来ていなかった。勝った人が正解だ、などと思っていた。努力量に関係無く勝ったチームが正解。それは別に間違っていない。でも、それは努力をしなくてもよい理由にはならない。努力をした同士の勝負でこそ、勝った方が正解なのでありそこまで到達していなかった僕が勝てる訳は無かった。


(ビデオケアが避難訓練)


【これまでを経て】


フルフィールドになって、初めての大会であり対外試合であったユースカップ。正直、自信になった。学芸と組んで何も分からないながら、皆のやる気と個人の力だけで何とか勝てた。自分的にも、点は取れていたし1体1には自信が着いた。このまま行けば、ウィンターでも勝てる。そんな事を考えていた。



しかし、フルフィールドでの練習をし色々なことを学んだ向かえた練習試合はボロボロだった。まず、パスが回らなかったし立ち位置も終わっていたので今考えるとそりゃそうだよなって思う。でも、ユースカップ後の練習を通して自分達の力が着いているって感じていながらの何も出来ずに負けって言うのが結構効いた。しかも、その時期はチームより個人に目が行っていて、正直自分が点を決めれていたらそんなに悔しくなかったと思う。



特に何かきっかけがあった訳ではないけど、久しぶりに練習試合での勝ちを経て自分のパフォーマンスへの感情より、チームのパフォーマンスへの感情が大きくなっている事に気が着いた。



いつも、対峙しているディフェンス陣が相手のオフェンスを止めている姿を見るとめっちゃ嬉しいし、誇らしいような気持ちになる。こいつらすげーだろって言いたくなる。今までもスポーツはやってきていたけど、こんな風な気持ちになったのは初めてだ。これがチームだなって感じたし、仲間のナイスディフェンスを見ると、絶対点を決めたいって強く感じる。




こんな風な思いにさせてくれる自分たちは強いと思う。普段仲がいいのはもちろんだけどそれだけじゃなく、みんなが努力して一緒に成長したんだって言うのがとても大きいと思う。自主練を報告し合うようなって、なんでそんなに出来んの?って思う位やってる奴を見ると自主練いかざるを得ない。ちょっとだるいなって思いつつも、壁に行ったらゴツイパーマ壁にいていつの間にか2時間たってる時もあるし、全然集合時間に来ないけどゴールと一緒に現れる、これまたゴツイ奴が居る。



(空中喜び)


【ウィンターに向けて】




慢心とかでは無く、仲間達がラクロスにおいて自分を頼ってくれているってのは少し感じている。だからこそ、点を決めないといけないし、決めたい。



ウィンターでは、自分達の強さを証明したい。その為には勝たないといけない。勝つ事の難しさや、嬉しさ、それはみんな感じていると思う。ウィンターまで後少し、ここからはラクロスの事だけを考えて過ごそう。勝つんだって強い気持ちを持って過ごそう。単位はまぁ大丈夫でしょ。頑張ろう。


(疲労で目が潰された並木)

 




【育成コーチの方々へ】


まずは、今までありがとうございました。そして、あと少しだけどよろしくお願いします。返事がうん、の奴もいれば爆睡でミーティング忘れる奴もいる僕達をここまで、教えて下さり感謝しかありません。ウィンター優勝して、就活に貢献したいと思っています。


次は、練習中の転倒により骨折して小指がツチノコになった最近も転倒癖が治ってない佃さんです。