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新入生のみなさんへ⑬

新入生のみなさんへ⑬

小学校から一緒の百瀬くんから回ってきました。パリピ要素は一切ないマネージャーの大岡千伽子です。

私からは体育会のマネージャーになるとどんな喜びがあるのかなどを話したいと思います!

(同期マネージャーとの写真。1番左が私です)

まず私自身がなぜ体育会のマネージャーになったかをお話しさせてください。小さい頃から体を動かすことが大好きでスポーツ少女だった私は、高校でソフトテニス部に入り、酸いも甘いも経験し、小学校から11年間で部活ってどういうものか分かったつもりでいました。

なので大学はソフトテニス部の先輩が多く入っていたオールラウンドサークルに入るつもりでいました。

大学に入学し、偶然履修登録を手伝ってくれた先輩が男子ラクロス部で、友達と2人で新歓試合を見に行きました。そこで初めて注目してマネージャーという存在を見た時に、私はずっと個人競技をやっていたので、まだ影から支えるマネージャーのことを何も分かっていないな。と気づいたのです。

部活ってなんなのか知った気になっていた私ですが、もう一度マネージャーとしてこの部活で本気になってみたい!そう思い入部を決意しました。

最初はプレーヤーを見ていて私も動きたいなーなんて思っていた時期もありました。そんな理由もあって私は家から練習場所の多摩川まで往復18kmを自転車で移動しています。自転車を漕ぎながら見る多摩川の河川敷の朝日はとっても綺麗なんです!

話はそれましたが、私が男子ラクロス部に入った理由は以上の理由で、ではマネージャーになって良かったなと感じることを3つ紹介したいと思います。

1つ目はありがとうをたくさんもらえることです。マネージャーという仕事は基本的に部活を円滑に進めるための縁の下の力持ち的なところがあると思います。プレーヤーのためにボトルを用意したり、アイシングをしたりするのは当たり前のことですが、 プレーヤーの行動をよく観察して、

あー次ハサミ使いそうだなぁと予測してハサミを渡したり、一歩先を読んで行動すると、おっありがとう と言ってもらえるんです。今私マネージャーっぽかったかなぁと嬉しくなるんです。この気持ち是非味わって頂きたい!

2つ目は素晴らしい仲間に出会えたことです。私の学年はプレーヤー31人マネージャー7人と人数が多いですが、とにかくとても仲良しなんです。部活以外にも授業が終わるたびに学食に行ってみんなで話したり、誕生日にはマネージャーが作ってくれたケーキを囲んでみんながお祝いしてくれました。共に楽しいことだけじゃなく辛いとこも経験している仲間は部活の時以外でも私にとって特別な存在です。

3つ目はかっこいいプレーを1番近くで見ることが出来ることです。これがマネージャーにとって1番の特権なんです。マネージャーはプレーをしない分1番客観的にプレーを見ることが出来ると思うんです。

先輩のプレーがかっこいいのはもちろんのことですが、同期のプレーヤーがすごい勢いで成長している姿や、先輩がボソッとあいつ上手くなったなぁと言っているのを聞くと何をしたわけでもないですが誇らしくなんとも言えない嬉しい気持ちになれます。

大学に入って、サークルで楽しい事だけをするのも青春かもしれません。ただ、暑い夏の日にせっせとボトルを渡したり、冬の寒い日に凍えながらビデオを撮ったり、みんなでアイシングを作りながら歌ったり、たまに雨乞いをしたり。日本一を目指すプレーヤーと一緒に部活を作り上げていく。それこそが私にとって青春なのではないかと最近やっと感じられるようになりました。

男子ラクロス部で私達と一緒に部活を支えてくれるマネージャーを大募集しています!興味のある方は是非見学・体験など受け付ています!

Twitterなどから御連絡ください!待っています!

Twitter→ @agulax_men

次は大人の余裕と年下のようなやんちゃ感を兼ね揃えているモテ男。我らが頼れる学年代表勝大君です!