ラッパーの古林くんから紹介を受けました。
新2年の石黒です。
自分からは「部活でしか得られないこと」をテーマに書きたいと思います。
写真はフェイスオフの練習のために買った芝に犬に粗相をされてしまったものです。
下手に自主練なんてするもんじゃないです。
まず、自分の話をさせてください。
僕は高校時代、硬式テニス部に所属していました。
自由な雰囲気の部活で、真面目に練習に取り組む人が多い中、自由の意味を履き違えた自分はダラダラと時間を潰すように練習していました。
そして3年になり引退の時期を迎えた時、正直、何も感じませんでした。
サッカー部やバスケ部の友人達が引退試合で号泣した話を聞いて、部活に注いできた情熱が全く別次元だったと気がつきました。
大学入学後、自分はテニサーと軽音サークルに入ると決めており、それらのサークルの新歓に飽きるほど行きました。
しかし、ふと思いました。
このままサーピーとしての道に進んだ場合、
引退、卒業の時に一体自分に何が残るのだろう。
また同じ後悔を繰り返すに違いない。
高校時代、部活に全力を注がず、内部進学だったため受験勉強もしていない自分にとって、何かに本気になる最後のチャンス。
そう思いました。
僕はその場所に男子ラクロス部を選びました。
テーマに戻ります。
部活には部活の良さがあり、サークルにはサークルの良さがあります。
部活はやっぱりしんどいです。
なんで部活やってんだろうと思うことはたくさんあります。
朝練のために、眠い目をこすって早朝に起きたときとかは自分でもなんで続けてるのかわからなくなります。
大学生は人生の夏休みなんてのは大嘘です。
でもいいところもあります。
練習中思った通りのプレーができたりすると微妙にニヤッとしたりします。
それに同期の仲間ってのも特別なものです。
でもそんなんじゃまだまだ部活でしか得られないこと、少ないなぁって感じは正直します。
ただ、昨年引退された4年生含め、入替戦に勝利した後にみせた先輩方の達成感に満ちた笑顔や涙をみて思いました。
もし自分があれだけすごい舞台であんな思いができたら。
きっと、日々の早起き、ラントレ、その他諸々の苦労が吹っ飛ぶはず。
そう信じて自分はこれからも、これまで以上に努力します。
大学に入ってまで部活なんて。
そう思う人も多いと思います。
でも後悔のない4年間を送るにはきっとベストな選択です。
サークルに入って大学をエンジョイしてる友人への憧れも正直あります。
でもラクロス部でも、朝練後の午後やオフの日を使って、日々の練習に支障のない範囲でそれなりにウェイすることは本人の努力次第でできるはずです!
みんなよくよく考えて是非入部を!
次は静岡から来た熱い男。
練習中は厳しい声出すけど、パンやおにぎりを両手で食べる可愛さも兼ね備えた頼れるゴーリー池上君です。

