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4年 渡邉元樹

4年 渡邉元樹

みなさん初めまして。
井口さん遅いから、先書いちゃいます。

おととい、24歳の誕生日を迎えました。
この24という数字ですが、非常に万能です。
その万能さたるや、STAP細胞を遥かに凌駕します。

2のみならず、3、4、6、12の倍数であることはおろか、7番目のトリボナッチ数であるのみならず、15番目のハーシャッド数です。

1日は24時間で、クルアーンにおける第24番目のスーラは御光です。

そして極めつきは24番目の素数は尊敬する小山久徳くんの背番号89です。

そんな人々から愛される24みたいな人間になることが今年の抱負です。

ご紹介遅れました。
4年で唯一?の理系、渡邉元樹です。



自分みたいな下っ端がチームに対しての思いを話す機会なんて、ブログか追いコンくらいだと思うので、好き勝手に綴ろうかと思います。

どちらかというと、あまり試合の出場機会もなく、怪我で長い間離れてたりと、辛い思いばかりな4年間だった気がします。
だから、今日はそんな同じ思いを抱えてる人たちに向けて。

ここ数年で、我が男子ラクロス部も大所帯になりました。もちろんその分試合に出れないメンバーもマジョリティーになりつつある訳です。上級生プレーヤーが全員ボックスに入れるわけでもなく、自分みたいな凡才が淘汰されるのはチームスポーツ故です。

でも4年間やって思います。全員が主役になる必要もないし、個人で評価される必要もないのかなぁと。

『個人で評価されなくても、チームで成し遂げたいと思える志』
大事なのはこのチームレバレッジだと思います。
そんな思いを持っていれば、次第に信じられる仲間も集い、そして自分も押し上げてくれるのです。

好きな文章を引きます。
同期からきたメッセージです。
『別にお前が好きとか嫌いとかで言ってんじゃねーからな!上手いとか下手とかでもない!
やる気があるかないか、本当にラクロス部のこと考えてるか考えてないかだからな!
あと2年だぞ?おまえ今楽しいか?本気だしてやれよ!せっかくラクロス部入ってんならつまんねーまま終わらせんなよ!』

一人一人が本気でチームのことを考えられてるか、技術うんぬんじゃなくて『覚悟』をもって本気になれているか。

フィールドもボックスも応援もマネージャーも、立場関係なく全員が同じベクトルを向いたとき初めて、そこに勝利が生まれるのだと思います。

自分はそうやって同期、後輩、先輩方から学びました。そしてなにより、岡村キャプテンが考えるチーム像として捉えています。

辛い時思い返してください。
周りには同じ思いを持った仲間がいることを。
悪あがきしていれば、見てくれる仲間がいることを。
青学ラクロスはそんな温かい気持ちをもった人達の集まりです。

今年も最後は自分の好きな言葉で締めたいと思います。

The show must go on.
ショーは続けなければならない

ことわざで、なにかトラブルがあっても、やり遂げなければならないといった意味です。
ぶれずに全力で覚悟を決めてやり遂げること。
自分の幕引きはまだまだ先です。

リーグ戦続きますが、相手校に我々の『覚悟』を見せつけてやりましょう。

長くなりました。
次は布施U-zyです!よろしく!!