今年度、主将を務めております35期の那須幹太と申します。
スタッフリーダーの小林が回してくれました。小林はいつも「新作!新作!」って新作飲んどけばなんとかなるって思ってます。やめた方がいいと思います!
まず初めに青学ラクロス部に関わる全ての皆様、今シーズンも温かいご支援、ご声援誠にありがとうございます。遠方での試合にも足を運んで頂き、応援して下さる皆様の声が本当に力になりました。その期待に応える事が未だできず、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。入れ替え戦で必ず勝利し、皆様と喜びを共有できるよう、精一杯頑張りたいと思います。最後までどうか応援よろしくお願い致します。
さあラストブログが始まりますが、色々この1年間を振り返りながら書いていると、苦しかった思い出、楽しかった思い出が蘇り、泣きそうになりました。
いきなり余談ですが、私は高校3年間野球部で、一言で言ってしまえば”地獄”のような毎日を過ごしました。
きつい練習、厳しい上下関係、携帯禁止、年末年始しか帰省できない寮生活等。
高校卒業する時、もうこれ以上きついこと人生で経験することないんだろうなーと甘い考えを持っていました。
でも主将として過ごしたこの1年間、さすがにきつかったです。
故にネガティブ要素多めのブログになっているかもしれません。しかもめちゃ長いです。でもこの1年間振り返って自分なりに想いを文章に書き起こしたので、時間ある方は是非読んでください。
始めます
2023年11月25日、青学は悲願の1部昇格を果たした。しんちゃんをはじめ、チーム全員が最後の最後まで戦い抜き、8年ぶりに1部の舞台へ戻ってくることができた。本当に嬉しかった。
試合終了と同時に全員が喜びに満ち溢れていたが、自分の頭の中はもう来シーズンのことが8割を占めていた。そこには少しの「不安」の感情もあった。
全員が1部の舞台を経験したことが無くて、未知の領域であった。もちろんワクワクもあったが、怖さもあった。そんな感じで2023シーズンは幕を閉じた。
そしてオフに入り入れ替え戦の余韻に浸っていた頃、渉さんに全学決勝観に行かないかって誘ってもらった。常に金欠であった私は「京都まで行く金ねえよ」ってちょっと思ったけど、こうたとたいせいも行くってことで、渋々ついて行くことにした。そこで衝撃を受けた。
前シーズン1部最下位の日体と1部昇格を果たしたばかりの法政が学生トップレベルの激闘を繰り広げていた。GBの激しさ、切り替えの速さ、一つ一つのプレーの精度に圧倒された。法政に関しては本当に去年2部かよって思った。
そこで入れ替え戦に感じていた「不安」は完全に消えた。自分たちにも可能性を感じ、心からこの舞台に立ちたいと思った。来シーズンが始まるのが楽しみで仕方なかった。
(渉さん、ついて行って良かったです。やっぱ渉さんの誘いには間違いがありません。)
2024年1月6日、いよいよ2024シーズンが始動した。入れ替え戦が終わって、シーズンが始まるまで練習はせずに、何度もミーティングを重ねた。どこに自分たちの目標を置くか、どんなチームを作りたいかとか、特に同期とは沢山喋った。
同期と目標どこにする?ってなった時、もちろん自分の中には「学生日本一」しかなかったけど、みんなfinal4、1部残留とか言うんじゃないかって思ったけど、ほとんどの人が日本一って言ってくれて嬉しかった。
〇勝つことの難しさ
そんなこんなで学生日本一という目標が決まり、ついにシーズンがスタートした。
学生日本一を目指すなら、まずは日本一の練習をしなければいけないと思い、練習のメニュー、雰囲気、強度全てに拘り、カバン・防具を並べる、グラウンドのゴミを拾う、等細かいところにもこだわった。
テレビの音量も常に21(日本一の語呂合わせ)にした。
でも現実はあまくなかった。
全く試合で勝てなかった。
今年から始まった春の7大学戦も5戦目の日体戦まで5連敗だった。
去年2部にいた頃とは違って、少しでも隙を見せれば直ぐに点を取られ、そのまま流れを持っていかれる。
全ての試合で完敗だった訳では無いが、勝てると思った試合も勝ちきれない。
1点が遠かった。
正直、絶望だった。
全く歯が立たない。
どうやったら勝てるのか分からない。
目標落とした方がいいんじゃないか、って声もあった。
その時の自分の感情はこうだ。
「また負けたらどうしよう」
「勝たなきゃいけない」
みんなと「勝ちたい」っていう感情じゃなかった。
完全にマイナスなベクトルに向かっていた。
迎えた明学との最終戦、この試合も決してプラスな想いで挑む事はできなかった。
また負けたらどうしようとか、全敗でリーグ戦迎えるのか、とかそんなことばっかり考えていた。
でも最後の最後でなんとか一勝もぎ取る事ができた。
本当に嬉しかった。
勝ちってこんなに嬉しいのか。
ラクロスってこんなに楽しいのか。
小林とこうたに「やっと勝てたな」って言って、初めて嬉し涙が出た。
っていうのと同時に春の七大学戦では、1点の重みを身に染みて感じた。
この試合をきっかけに、負の感情から抜け出すことができた。
「勝たなきゃ」じゃなくて、心からみんなと「勝ちたい」って思えるようになった。
○日本一のチーム
話は変わるが、「日本一のチーム」ってなんなんだろうか。
その答えを模索し続けた1年だったように思う。
今年のリーグ戦は1分4敗と悔しい結果に終わり、日本一には程遠い結果になってしまった。
じゃあ今年の青学は、自分たちは、日本一になるには何が足りなかったんだろうか。
もちろんラクロスの技術、IQが劣っていたのは言うまでもない。
ただ、その前にどこかメンタル的な部分が根底にあるんじゃないだろうか。
それはシンプルに
「日本一への情熱」
だと思う。
みんなこの1年間、どれくらい「日本一」に対して情熱を注げただろう。
それは俺も含めて。
慶應や明学、一橋や早稲田よりも心から「日本一になりたい」って思えただろうか。
心のどこかで「final4行けたらいい」とか「残留できたらいい」っていう想いがどこかであったんじゃないだろうか。
それがリーグ戦の結果に繋がってしまったんじゃないかと思う。
ここで1つの言葉を紹介します。
「情熱が行動を生み、行動が情熱を産む」
これは渉さんのnoteにある言葉だ。
(結構好きで読んでます)
上記に書いたように、日本一への情熱が日々の行動を生むのは当たり前だ。
でもその情熱を1年間燃やし続けるのは確かに難しい事でもあると思う。
じゃあその情熱が消えそうな時、どうするか
それは「行動する」
これに尽きる。
情熱とはよく似た言葉で「モチベーション」という言葉がこの部活では使われる。人のやる気を左右するものだ。
自分はこの「モチベーション」って言葉が大嫌いだ。
「モチベーションがなかなか上がらなくて、、」っていう言い訳はみんなもよく耳にするだろう。
部活を辞めていく人もよく使う言葉だ。
言い方はきついかもしれないけど、めちゃくちゃダサいと思うし、
モチベーションによって行動が上がり下がりしている様では、1人前のスポーツマンとは言えないと思う。
モチベーションが下がったからって部活を休む理由にはならない。
自主練しない理由にはならない。
練習で上手くいったから、誰かに褒められたから、今はやる気がある。でも失敗が続いたらやる気を無くしてしまう。
そんなんじゃあ、一生上手くならない。
スポーツをしている人なら分かるかもしれないけど、うまくいくことの方が少ない。
(大谷以外)
それでも、1度目標を定めたら、1度「日本一を取る」と決めたら、やるべき事を毎日やり続けなきゃいけない。毎日勝つために行動しなければいけない。
日本一への行動をし続けられたチーム、これが日本一のチームなんじゃないかと思う。
○X 成長
ここまではネガティブなことを少し書いてしまいましたが、ここからはポジティブな事を書いていきたいと思います。
今シーズンのスローガンは
X 徹底的に追い求める だ。
XにはXday、変数という意味が込められている。
今年1年、みんなは変数のように自分を変えることができただろうか。大きく成長することができただろうか。
もちろんそれは自分に問いただしてみて、3年生以下は来年に活かして欲しいが、EAGLESというチーム単位で見た時、明らかにチームは強くなっている手応えが僕にはある。
悔しくもリーグ戦は1分4敗と勝ちきることができなかったが、シーズン当初に比べてGBの強度、パスの基準、練習の雰囲気等、確実に成長したと思う。リーグ戦前の練習試合でも明らかに結果にも現れていて、自分たちが強くなっている事を感じることができた。
ただ、モナさんもよく仰っているが、その成長は青学だけじゃない。どのチームもシーズンを通して成長していく。その成長スピード、成長幅が他大に僅かに劣ってしまった。それがリーグ戦の結果だった。
先日、22シーズン主将のひろしさんが練習に来られて、一緒にプレーをして下さった。
一昨年、私が2年生の時ひろしさんと一緒にプレーしていた頃は、本当に先輩達がうますぎてこの代やべーなって思ってたけど、その日の練習が終わった後、ひろしさんが「練習の基準めちゃくちゃ上がってるね」っていってくださった。
みんなあまり実感はないかもしれないが、夏合宿頃からチームの基準はパスキャ1つとっても本当に上がっていると思う。また、1つのプレーに対してみんなで干渉する文化が今の青学にはある。

充分に自信を持っていい部分だと思うし、ここ数年でひろしさん、しんちゃん達が作ってくれた土台を1部という舞台で試せて、まだまだ足りないことを知ることができた。
青学の「X」はまだまだここからだ。
○主将として
ここまではチーム軸で書いてきたが、最後に自分のことを少し書かせて頂きます。
今シーズンは主将という大きな役割を任せてもらったにも関わらず、結果を残すことができず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
まずは自分を主将に選んでくれた同期、1年間ついてきてくれた部員のみんな、共に戦ってくれたコーチの方々、本当にありがとうございました。
これまでの人生、何か組織のリーダーをやるといった経験をしてこなかった。ましてや今は80人もいるこの部活の主将をやることなんて到底無理な事だと思っていた。
でも、主将決めの学年ミーティングで同期が名前を出してくれて、不安や驚きもありながら、凄く嬉しかったのを覚えている。
そこから主将をやろうか迷っていた時期、色んな方とお話させて頂く機会があった。その中でも法政前主将の矢澤さんとのお話は凄く印象的で、今でも携帯のメモを見返しています。(矢澤さん、その節はありがとうございました。)
ありのままの自分でいること、周りに頼ること、後輩の手を借りること等、自分に足りないことだらけのお話を聞けて本当に良かったです。
それから主将としてのシーズンがスタートして今日までなんとか走り抜けることができた。もちろん辛いことの方が多いシーズンだったかもしれないけど、僕が主将として学んだ最も大事なことは、綺麗事かもしれませんが
「周りを信じること」です。
もちろんラクロスの試合でもそうかもしれない。でも普段の練習、人間関係でも同じことがいえるんじゃないかと思う。
どうしても人の上に立つ人は厳しい事を言う分、「嫌われる覚悟でやらなきゃいけない」とか「嫌われて当然だ」って言われることがよくある。
もちろんそうだとは思うが、リーダーとして厳しさを持つ上で大切なことは言葉をかける相手を信じることだと思う。
厳しいこといったら逆にやらなくなるんじゃないかな、とか怒ったら不貞腐れるんじゃないかとか思うんじゃくて、
こいつなら想いを汲み取ってくれる、自分の言いたいことを理解してくれる、って信じて接する。それが大事なんだと思う。
元々厳しさを持つことは苦手だったけど、みんなを信じることができたからこそ、時にはきつく接することができた。(ちょびにはちょっと怒りすぎた)
今シーズン、頼りない部分が多かった主将だったと思うけど、1年間ついてきてくれて本当にありがとう。
ラスト1戦、足がもげても戦い抜きます。勝ってみんなと笑って終わりたいです。
○感謝
ここまでかなり長々と書いてしまいましたが、最後の最後に感謝だけ述べさせて下さい。
・家族
まずは15年間スポーツを続けさせてくれてありがとう。
本音を言うと、大学でも野球をしている姿を見せたかったけど、色んな理由があって違う道を選びました。でもラクロスを始めた事を1mmも後悔していません。むしろ自分の可能性が広がったり、人との繋がりが増えて、本当にラクロスを始めてよかったです。遠い所まで応援しに来てくれてありがとう。
・組織幹部
小林
この1年間1番助けられた。お互い人に厳しくするのは得意じゃなくて、かなり体力使ったと思うけど、厳しく指摘しているの見て小林、変わったな〜って思って刺激貰いました。
1年間大変だったと思うけど、一緒にチームを引っ張ってきてくれてありがとう。

こうた
シーズン当初、こうたのキャパの広さには本当に助けられた。さすが3年から副将してるだけあるなって思った。
いつも感情的になりやすい俺とは逆で、常に冷静に判断してくれるこうたがいたからチームが回ったと思う。
背が高くて、責任感が強くて、マンバンにもして、顔に傷もあって、本当に侍なんだな。
ありがとう。

藤本
キャリアウーマンありがとう。

すみとも
今シーズン副将としてみんなを引っ張ってくれてありがとう。3年でやりにくい部分ももちろんあったと思うけど、いつも背中で引っ張る住友かっこよかったで。
1年の頃、マンツーマンで広尾でランシュー教えてたの懐かしいな。あの頃は師匠とか呼ばせてすいません。今では住友が俺の師匠だ。明日ランシュー期待してるで!
来年頼んだ

・同期のみんな
たいせい
4年間本気でラクロスに向き合い続ける姿にいつも刺激を貰っていた。
今シーズンは怪我で誰よりも苦しかったはずなのに、常にチームの為に動いてくれて本当にありがとう。
この1年間の想い、全て明日ぶつけて欲しい。
田中
いつもだるい絡みして、すいません。
今シーズン、点決めて人差し指立てて上向いてるシーンあんま見れてない気がします。
最後期待してます。
澤井
今シーズン最も手を焼いた男。
でも試合では最も頼りになる男。
明日も頼りにしてるよ
村上
たくさん世話になった、ありがとう
この4年間、何度言い合いをしたか。
でも心の中に熱い想いを秘めていて、上級生になってチームのために動く姿、凄いと思った。
最後笑って終わろうぜ

ふしみ
俺と伏見の会話って周りから見たら本当に何喋ってるか分からんのんかな。
俺らにしか分からん共通言語があるんだろうな、きっと
伏見の声がチームの力になる、明日も頼む
おっさん(矢澤)
単位180もとって部活もして、そりゃ体調崩すよ笑
いつも伏見の相手、ありがとう
最後得点期待してるよ
こた
お前が俺を主将にしたといっても過言ではない。でもやってよかった、ありがとう。
つよし
車沢山乗せてくれてありがとう。
今年のリーグ戦、結構悔しい思いしたよな。
その悔しい思い、明日に全部ぶつけてくれ。
ひとつのポゼッション、必ず点に繋げる。
ひとみん
下級生の頃の人見のオフェンスへの執着心、尊敬します。ラントレの時の走る姿も尊敬します。それ以外尊敬するところありません。笑
ひとみの集大成が楽しみだ。
さきな
女版こたろう。
この1年間幹部として大変なこと多かったと思うけど、さきなには練習が仕事になるなって結構言った。プレイヤーと同じ熱量でって言うなら、スタッフとか関係なく勝つためにどうすればいいかを考えて、やらなくちゃいけない。でもさきなだから厳しく言えた。スタッフを引っ張ってくれてありがとう。
しんば
さいきんのしんば、すごいな。
俺より声出してるかもしれない。(たまに出すふざけてる声はバレてます)
声は最大の武器だ。合宿MVPの力、入れ替え戦でも見せてくれ!
せいじ
チームに戻って来るには大きな決断が必要だったと思う。それでも色んな葛藤がある中、戻ってくる選択をしてくれて、ありがとう。
せいじと村上と広尾でひろしさんの教えを受けていたの懐かしい。今はプレーはできないと思うけど、入れ替え戦は応援でみんなを引っ張って欲しい。
必ず勝ちます。
・下級生OF
なるみ
リーグ戦中の怪我、かなり萎えたと思う。
でも今のオフェンスになるみは欠かせない存在だから、戻ってきてくれて本当によかった。
今シーズンはチームに目を向けて発信する事も増えていて、すごい成長したなと思った。
今年のたいせいのオフェンスリーダーはほんとにすごかったけど、来年はなるみなりのオフェンスを作ってくれ。
0番任せた。
庄門
今シーズン、厳しい事を言ったことも多かったはずなのに、全然萎えた顔しないから、本当に響いてるのか不安だった笑。
来年は今シーズンみたいにずっと教えられる立場じゃだめだから、最上級生の自覚を持って頑張れ。
なおき
沢山車乗せてくれてありがとう。
慶應戦の2点まじで素晴らしかった。これまでの努力の成果が出たな。
なおきの努力は近くで見てきたから、これからのオフェンス自信を持って引っ張っていってくれ。
大倉
ここまでなかなか結果が出なくて、しんどい時期も多かったと思うけど大倉はしっかりとした武器を持っている。
普段の壁あて、1on1から常に試合をイメージして練習する事が大事。来年はオフェンスを引っ張っていって欲しい。
まるちゃん
まるちゃん、本当にすごいと思う。
2年でトップチームであれだけ強気にプレーしてて、2年のパスしかしてなかった俺と大違いだ。
あとじゅんぺーのモノマネまじで好き
これからはチームを引っ張っていく存在だと思う、がんばれ
関ちゃん、たいと、柏、こうすけ
今シーズン、アピールする機会も少なくて、たくさん辛い思いさせたね、ごめん。
でも夏前、武者を経てみんなが上手くなって帰ってきた時、本当に感動しました。
自信をもって来年のオフェンスを引っ張っていって欲しい。
・コーチの方々
モナさん
今シーズン始まる前、主将をやるか迷ってた時、モナさんに背中を押して頂き覚悟を決めることができました。
シーズン中も沢山相談させて頂き、的確なアドバイスで何度も救って頂きました。本当にありがとうございました。
渉さん
渉さんに出会えてなかったら、ただの脳筋野郎になってた気がします。僕に考えることを教えて下さり、ありがとうございました。
入れ替え戦、渉さんの誕生日ですね。最高の誕生日にしましょう。

(このLINE今でもアナウンスしてます、シンプルだけどあの時の自分には凄く刺さりました。ありがとうございます。)
ウルフさん
今シーズン主将をやらせて頂き、影でウルフさんが動いて頂いているおかげでこの部活が活動できている事を知りました。ALL BOX MEMBER を体現する上で欠かせない存在です。最後まで共に戦いましょう。
市毛さん
今年からチームに加わって下さり、ありがとうございました。いつも違う視点からの意見、本当に参考になりました。
たまに絡みダルいですが、あの絡み嫌いじゃないです。

いわおさん
今年チームに加わって下さりありがとうございます。フェイスオフ達から絶大の信頼を得ていて、さすがだなと思いました。
最後まで戦い抜きましょう。
笠間さん
フィジカル面では大変お世話になりましたが、個人的には日体戦が1番思い出に残ってます。
負けて足つって控え室で大号泣していた自分に声を掛けて下さり、本当に救われました。
学生トレーナーのレベルも本当に上がってると思います。
青学のフィジカルレベルを引き上げてくれてありがとうございます。
・先輩方
小俣
今シーズン育成コーチとしてチームに加わってくれてありがとう。最初は自分の主将くらい小俣の育成コーチは不安でした。でも1年練行った時、1年生に真剣に教えている姿を見て少し安心しました。
ナヨナヨ喋るのはそろそろ辞めてね。
入れ替え戦必ず勝って、ウィンターに繋げます。残りの期間全力で頑張ろう。

しんちゃん
今年主将をやってしんちゃんの偉大さを改めて感じました。今年1部で勝ってる姿をしんちゃんに見せたかったです、ごめんなさい。
1年練来てくださった時もいつも温かい言葉かけて下さって本当にありがとうございます。
最後必ず勝っている姿を見せます。
書き始めたら止まらないので、この辺にしときます!
・最後にみんなへ
遂に明日は入れ替え戦
めちゃくちゃ緊張するよな
横国すごい勢いあると思う
でも明日はこのチームでできる最後の試合だ
ここまでやってきたこと信じて、那須組の集大成を見せよう
そして、絶対勝って来年の住友組に「繋」げよう
やってやろう
#0 主将 那須幹太
追記
毎年毎年すいません。大変恐縮ですが今年も母親のブログ、紹介させて下さい。
なみまる まいにち あれこれ なみまるさんのブログです。最近の記事は「冬がはじまるよ!(画像あり)」です。ameblo.jp
2年の頃、初めて母親のブログを紹介してもう2年たちます。母親は毎日欠かさずブログを書いています。母親の継続力、本当に尊敬します。
母親も入れ替え戦に向けての気持ちを書くと言っていたので、ぜひ読んで見てください。

