貴重なオフ期間になぜか治さず、僕が言ってから治療に励みリーグ戦の1か月前に復帰したももちゃんから回ってきました、焦りは禁物とはまさにこのことですね。勉強になりました。ラクロス歴は3年の冨永一真です。よろしくお願いします。
毎年このブログを書くのは後半のほうなんですが、本当にみんな熱い思いを一人一人もっていて感動しどうしでした。文章をうまく書く自信がないので、石黒か植田凌央のブログのコピペで書こうかとも思っちゃいました(笑)
僕は今、純粋にこのラクロスというスポーツをやるのがとっても楽しいです。とてもやりがいを感じています。
それは毎日ラクロスをやっている中で毎回新たな発見や気づきがあり、それらはラクロスそのものだけでなく自分自身の成長に繋がっていると実感できているからだと思います。
しかし、去年ぼくは過程に満足することだけでは許されず、結果にとことん拘っていかなければならないと痛感させられました。
去年ぼくは2年生ながら、まさゆきさん、武藤さん、福田さんとMFの1stセットに組んでもらい貴重な1部の舞台を経験させていただきました。
1部の舞台は非常に強烈なものでした。日本一に一番近いリーグ戦での戦いはとても熾烈で残酷なものでした。
僕が去年のリーグ戦を通じて学んだ一番の教訓は、いくら自分が成長ていようが、ラクロスが楽しくて毎日が幸せなものであってもそれらに甘え、現実と向き合わなければ、本当に成し遂げたいことは成し遂げられず、消すことのできない非常に大きな後悔を残してしまうということです。
僕が強くそれを思ったのはこの日です。
これは去年せんげん台グラウンドにて獨協と1部2部の入れ替え戦を行い、負けた後のミーティングのときの写真です。この瞬間と家に帰ってからありえないほど泣きました。悲しくて、悔しくて、とにかく涙を止めようにも止めようにも止まらなかったのを覚えています。
それは単に負けて悔しかったからではなく、今までとってもお世話になったのりさん、引退してしまう4年生、喉が枯れるまで応援し続けてくれたチームのみんな、応援団、OBさん、保護者の方々の期待に応えられなかったからです。
ぼくは今まで逆算して行動するということが苦手で、ただひたすらに目の前のことに全力で取り組むスタンスでやってきましたが、それは面倒だからやっていなかっただけでなく、このままやったらどうなるのかを知るのが怖かったからです。逃げていました。
ですが、あの日からそれでは本当に成し遂げたいことは成し遂げられず、後悔してしまうことを心に留め、この1年間を過ごしてきました。
今年の新チームが始まってからは今まで以上に考えながらラクロスをやるようになりました。少しでもできるだけうまくなれるように。まあ上手くなるためには考えながらやるっていうのが一番大事って頭ではわかっていても、今までずっと考えずにラクロスやってました。簡単なんですよねぼーっとするのって、楽だし。
そこでまずはたった1つのことだけを課題を意識して、それができるようになったらまた次の別の課題を意識してと、1つずつしっかりこなしていったらどんどんどんどん意識できることが増えていきました。今まで脳みその1%くらしか使ってなかったであろうキャパが徐々に増えて今では20%くらいまで使えるようになってる感じがしてます(笑)
そんな感じで自分の成長が感じられるようになってからは本当にラクロスが楽しくなったし、あれもこれもやりたいなとプレーの幅もかなり広がりました。
たぶん同じようにうまくいってなくて面白くない、自分には向いてないとかで諦めそうになっちゃってるひととかって絶対いると思います。そんなとき、練習量を変える前に、まずは自分と向き合って練習の質をどうやったら上げられるかなって考えていけたらもっと簡単にうまくなれると思うし、結果にも表れてくると思います。そしたら楽しくなって自主練習の量も自然と増えていくし、確実にチームの力になるに違いないよね。
今年で引退してしまう4年生に恩返しできるチャンスは今年が最後。4年生の方々は本当に優しくて、自分が取った得点を自分以上に喜んでくれます。
今年も同じセットを組んでもらって1年生のときにしつこく勧誘されてからこの部活に入れてくださってからずっとお世話になっている武藤さんとは特にいい形で今シーズンを終えたい。今シーズン始まってずっと超えたい存在で目標にしてたし、常に練習中から何点取った、いくつアシストした、いくつボールダウンしてるのかまでずっと意識し続けてながら練習やってます。まだまだリーグ戦は始まったばかり、先輩だからとか思ってません。リーグ戦を通して絶対に超えてやります。
最後に、
初戦学習院戦負けました。やばいです。もう負けられなくなりました。でも今のチームは本当にチームワークがよく、お互いがお互いを助けられるとってもいいチームです。ビビらず120%の力出せたら絶対勝てます。
まだまだこれから、やってやりましょう!!!

次は、部内1ぼくの話をなんでも褒めてくれるはせおじちゃんです。

