OB,OGの皆様、保護者の皆様、そしてeaglesを応援してくださっている全ての皆様
平素より温かいご支援、ご声援を賜り、心より御礼申し上げます。
最近念願のゴンチャのバイトに受かった一葉から回ってきました!彼女は、どんな時もポジティブで諦めない姿勢を常に見せてくれます。そんな彼女から力をもらっております2年育成長の岡本真実です。

(ゴンチャ好きすぎやん)
書き忘れるのは嫌なので、まずは1年生に向けて話したいと思います。
今年は育成長という立場で、偉そうに言ってしまうこともあると思います。それでも、たった1個上の自分たちの話を文句も言わずに聞いて、頑張ってくれて本当にありがとう。
去年、自分たちは最高の環境を先輩方や育成から与えてもらいました。今年はその環境を1年生にも与えられるよう、自分自身ももっと頑張りたいと思っています。
「なんで育成をやりたいと思ったのか。」
これからの強い青学を作るためと言えば聞こえはいいですが、正直それだけじゃありません。自分自身も成長したいし、何より育成が純粋に楽しいと思ったからかもしれません笑
急に自分の理想のチームを語ります。
自分が理想としているチームは、お互いに本音で言い合えて、良い意味で干渉し合えるチームです。だからこそ、1年生にも遠慮せずどんどん挑戦してほしいと思っています。
1年のブログでも書きましたが、結局は場数だと考えています。挑戦すれば失敗することもある。でも、その失敗が必ず成長や自信につながります。ラクロスはみんな初心者から始めるスポーツです。ミスをしても怒る人はいません。だからこそ、たくさん挑戦して、失敗したら「なんでできなかったのか」を考えられる選手になってほしいです。
サマー優勝を目指して、一緒に頑張ろう!

___(頑張ろうね)
ここからは、ウィンターから今までを振り返りながら、リーグ戦に向けての思い、そして4年生と同期への思いを書こうと思います。
まず、なぜタイトルを「一番の敵は自分」にしたのか。
今のチームでの自分は、完全に置いていかれている存在だと思っています。チームに何か貢献できているかと聞かれたら、新歓と育成を頑張ったくらいしか思い浮かびません。
だからこそ、去年育成の恵介さんにもらった「一番の敵は自分」という言葉が、今の自分には一番当てはまると感じました。
その理由を書いていきます。
丸野組が始動した時、自分はすごくモチベーションが高く、この1年が本当に楽しみでした。
しかし、ウィンター前に怪我をした足首が長引き、最初はリハビリ生活でした。同期がどんどん成長していく中、自分だけが上級生の練習にも参加できず、正直かなり焦っていました。
それでも、今できることをやろうと決め、新歓活動に力を入れたり、たくさんたつきさんに質問をしたのを覚えています。
そんな中でユース活動が始まりました
日体の後藤駿太さんの話を聞いて、絶対ここに入りたいと思いました。
一次選考では、他大学との差を痛感しました。対人、状況判断、オンボールの技術、どれを取っても自分はまだまだでした。
それでも選考を通過しました。
正直、自分でも「なんで自分なんだろう」と思っていました。先輩から「お前が行けるの?」と言われた時も、悔しいというより納得してしまいました。
高校では、努力よりも身長や足の速さなど、自分が元々持っているもののおかげで試合に出られていた部分がありました。
だから大学では、努力や考えてプレーすることで評価される選手になりたいと決めていました。でも、その理想には今でも全然届いていません。
その後、「つま恋」と「最強決定戦」を経験しました。
まだ組織での守備の動きが十分理解できていない中、つま恋では自分のミスが原因で負けたと言ってもいいくらい悔しい試合でした。
原因は、野生飛びや発信の少なさなど、今まで4年に頼ってた分、自分で考えて動く事に欠けていました。
同期が少しずつ成長していく中、沖縄オープンにも行かせてもらっている自分が何も変われていないことが本当に悔しかったです。
そんな中、正式にユースメンバーに選ばれました。
でも、素直に嬉しいとは思えませんでした。
「なんで自分なんだろう。」
その疑問しかありませんでした。

(順平とのワンプレー)
転機になったのは最強決定戦です。
この大会を通して、自信のなかった自分は少しだけ自信を持てるようになりました。反省で評価してもらえたり、公式戦初得点も決めることができました。
でも、その自信はいつの間にか過信に変わっていました。
パスフォーム、簡単なキャッチミス、対人で中を抜かれること、体で飛ばずにクロスだけで飛んでしまうことなど、本来ならもう改善しなければいけない課題から目を背け、自信だけが先に大きくなっていました。
決定的だったのは、ユースで序列8番手になったことです。
そこから自分は変わってしまいました。
細かい部分へのこだわりがなくなり、反省もしなくなりました。壁や筋トレもただこなすだけになっていました。
本来ならチームに何かを与えられる存在にならなければいけないのに、逆に迷惑ばかりかけていたと思います。
これこそが、自分に負けた瞬間だったと思います。
週3回しかない練習だからこそ、一回一回にもっとこだわるべきでした。自主練も、壁も筋トレも、ただやるだけでは意味がない。
悔しいと思うなら行動するしかない。変わりたいなら、自分自身が変わるしかない。
結局、一番の敵は相手でも環境でもなく、自分自身なんだと思います。

(DFしゃぶ葉会)
まずは同期へ。
調子がいい時は声を出してチームを盛り上げる一方で、調子が悪い時は元気がなくなってしまう。本当に浮き沈みが激しくて、すまん。
特に千明へ
本当はお前と一緒にこのチームを引っ張っていきたいと思ってたけど、今は、その責任をほとんど任せてしまって本当に申し訳ないと思ってる。
お前がみんなと、そしてチームと真剣に向き合っている姿を見ているからこそ、自分が貢献できていないことがすごく悔しい。
だからこそ、今はまず自分自身と向き合って成長します。

⸻(いつでも来いよ)
たつきさんへ
最初からずっと気にかけてくださり、本当にありがとうございます。
66反省や対人、パスキャなど、本当に細かいところまで何度も指導していただきました。それなのに、最初に怒られたことを今でもできていない部分があり、迷惑をかけてすみません。だからこそ、残りの期間で必ず成長した姿を見せます。
人としても本当に尊敬している先輩だからこそ、最後までついていきたいですし、全力でぶつかっていきたいと思っています。
東戸塚の帰りに二郎いつも誘って頂きありがとうございます。引退したら、ぜひ一緒に飲みにいきましょう!
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木場さんへ
去年から副将としてチームを引っ張っている姿を見ていたので、最初は本当に部活のことを考えていて厳しい人という印象でした。
でも、DF組織で一緒に取り組む中で、その印象は変わりました。
ラクロスに対する姿勢はもちろん、自分のミスや非をすぐに認めて反省につなげる姿勢は、本当に尊敬しています。自分もそんな謙虚な姿勢を身につけたいと思いました。
一年練や東戸塚の帰りにご飯へ連れて行っていただき、本当にありがとうございました。
駐車場でヤクザに絡まれた時は本当に焦りましたが、今となってはいい思い出です。

(一年練後の最高の瞬間)
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尚士さんへ
入部した頃から、家が近いこともあって仲良くしていただき、本当にありがとうございます。
いつも自分にかまって頂き、ありがとうございます。
でも練習になると、厳しく指摘する時はしっかり伝え、いいプレーには誰よりも褒めてくれる。そのメリハリが本当にすごいと思っています。
来年は自分も、尚士さんのようにチームを動かせる声を出せる選手になりたいです。
ちょびくんへ
DF反省の時に、尚士さんとずっとふざけている姿は見ていて毎回面白いです(笑)。
練習中の辛辣な一言は、たまにかなり刺さります。
でも、その分褒めてもらえた時は本当に嬉しいです。
これからも厳しくお願いします!
丸野さんへ
正直に言うと、最近まで丸野さんには少し怯えていました。スクエアでも同じポイントになると怒られる気がして避けたりしていたくらいです。本当にダサかったです。
でも、「まこが上手くなるために、一緒に壁行こう」と声をかけてくださったことがすごく嬉しくて、そこから絡めるようになりました。
誰よりもチームの先頭に立って行動し、引っ張り続ける姿は本当にかっこいいです。
丸野さんなら、必ず青学ラクロス部の歴史に残る偉大な主将になると信じています。
最後までついていきます。

(主将とのご飯)
次は、2度目の骨折をしてしまったひろたかです。
2回目の骨折を聞いた時は、本当に心配だった。でも、そんな怪我に悩まされながらも、ラクロスへのモチベーションを保ち続けている姿は本当にすごいと思うし、尊敬しています。

(ジム活)
