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1年 佃 泰誠

1年 佃 泰誠

並木という巨大なペットを飼い慣らしている所から回ってきました。


骨折により小指がツチノコになった佃です。

折れてから約二ヶ月経ちましたが、未だに強く握れません。そんなことよりもお互いの左手を揃えて結婚指輪の写真を撮る時に指輪よりもツチノコに目がいってしまわないか心配です。



まず初めに平素より青山学院大学男子ラクロス部に関わってくださる全ての方々、日頃より多大なる応援、ご支援ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いします。



サマーブログでは1発目で何を書けばいいか分からず、とても短いブログを書いてしまいましたが、今回はほんの少しだけ前回よりも長くなりました。

あまり期待しないでください。


(備品が多すぎるハルチオ)



~サマーを終えて~


自分にとってサマーは悔しい思いが残った大会だった。あんまり試合に絡めずチームに貢献できなかった。ラクロスは他のスポーツに比べて自主練が大切である。わかってたのにみんなより壁に行ってないし、筋トレもしてないし、ラントレもしてないし…

試合に出れないのは当然である。決勝トーナメントで早稲田に負けた時みんなが悔しくて泣いてる中、涙が出なかった時に全然努力してなかったんだって実感した。



(この写真お気に入り)



~ウィンターに向けて~


サマーオフが終わって初めての練習でディフェンスしかしなかったら次の練習でせいじさんにオフェンスをやりたくないからディフェンスするのは違うと言われた。1週間あったサマーオフでショーディーをやるって決めてたから正直もうオフェンスしたくないって思ったけど言ってることは正しいしそんな気持ちでディフェンスしても上手くならないと思ったからミディーをやるかショーディーをやるかで悩む時期が続いた。



そんな時に練習で指を骨折してしまった。

まさか小指がツチノコになるとは

(杉沼を許さない)



怪我した時はウィンターの一ヶ月前には復帰できるだろうと思ってたけど実際はニ週間前。

ウィンターまで一ヶ月前のタイミングでウィンターで個人としてもチームとしてもどうなりたいか話し合った。みんなが優勝を掲げるなか自分はウィンターに対してなんにも感情が湧かなかった。正直ウィンターまでに指が治るかわからなかったし治ったとしてもウィンター直前。それでもウィンターに向けて何かできることがあるか考えた時外からの声を意識しようって決めた。自分がプレーしてる時も外からの声で救われたこともたくさんあったからである。実際みんなにとってプラスになったかどうかわからないけどやってよかったって思ってる。復帰してから疲れてていつもなら声を出さない時でも自然と声が出るようになったからである。


でも今振り返ると見学期間中にもっとやれることがあった気がする。もっと壁で片手で練習できたし、もっと下半身のトレーニングもできたし、もっとラントレもできた。絶対にするべきだった。サマーが終わって同じような感情を抱いたのにまた同じようなことを繰り返してしまった。このままだと最後の同期大会のあすなろでも同じことを繰り返してしまう。あすなろでは絶対後悔したくないし同じことを繰り返したくない。ウィンターまで残り数日だけど今後のために絶対やり切りたい。



(無限ワンワン)


昨日のはるとえいごとそらとはるちおとの自主練でめっちゃ刺激もらえて、ラクロス上手くなりたいなって思えた。普段の練習とは違って自主練はその場ですぐに反省できるし苦手を克服できる。はるがゴール買ってたくさん自主練してショット上手くなってるのを知ってたのに自分は全然努力できてない。これからはいける時は必ず自主練行くし、毎回はるに壁誘ってもらってるからこれからは自分から誘おうかな。車で家まで迎えに来てもらうのは必須だけど。


身近にめっちゃ努力できる人がいるのは当たり前じゃないからこの環境を活かしてこれから成長していきたい。


(いつも迎えにきてくれてありがとう)


次は練馬のフィジカルモンスター内田です!