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2年 塩谷祐

2年 塩谷祐

テーピング能力が毎回向上しているいとあやからまわってきました。なぜか同期の中で唯一君付けで呼ばれている2年の塩谷です。


僕は他のメンバーとは異なり途中からラクロス部に入部し、常に周りのメンバーの背中についていく形で練習に取り組んでいることが多く、助けてもらっていることが沢山あります。入って間もない頃は何でラクロス部に入ってしまったのだろうと考えたり、やめようかと考えた事も沢山ありました。でもそんな中でも周りのメンバーは毎日の練習などで真剣にかつ的確に多くの事を教えてくれました。(今でも教えてもらっています)また同期や先輩方は自分が夏のつま恋カップで靭帯を2本断裂し、ようやくラクロスが楽しいと感じ始めた時に長期離脱が避けられなくなってしまい、かなり落ち込んでいる時も病院にも駆けつけてきてくれて励ましの言葉を言いに来てくれました。
このように青山学院大学ラクロス部の良さの1つとしてチーム力があると思います。しかし自分の場合は周りの人に助けてもらってばかりで何一つ恩返しできていない状態にあります。なのでこれからのリーグ戦に向けて自分がチームのために何ができるのかという事を考え、少しでもチームに貢献できるように努力していきたいと思っています。

次は個人的には宮川の言っている坂口健太郎と言うよりは神木隆之介に似ている思われる素行問題の生みの親、鴻巣育郎です。