サマーブログラストからのまさかのウィンターブログトップバッターとなりました、1年Gの北村尚士です。
僕はサマーと育成リーグを振り返って書きます。最後まで読んでいただけると嬉しいです。
8/24 サマー当日
1年生にとって初めての公式試合。先輩達のユニホームを着て気分が高まるのと同時に負けたら終わりという緊張感をもって試合に臨みました。試合は得点を取って取られての繰り返しで両者譲らず、試合終了まで残り30秒。青学が1点リード、かつ青学のフリーシュー。正直、僕はこの時点で完全に勝ったと油断してしまいました。フリーシューが外れた時に、え?俺ら負けないよね?まさかな、、と思って気づいたら相手が打ったショットが目の前にあり、そのままゴール。もなさんが成蹊戦の時に、誰か一人でも油断したらその時点で負けるとおっしゃっていましたが、完全にこの時の自分のことを言っているのだなととても胸に刺さりました。もう油断はしません。
試合が終わり、整列して結果を知らされた時の相手の喜ぶ姿は今でも忘れられません。先輩達が物凄い熱量で応援してくださったにも関わらず、勝つ事ができなくて悔しさと不甲斐なさが残る試合となりました。
サマーの結果は、初戦で戦った学習院大学が2位で、1位は一度練習試合で勝ったことのある早稲田大学でした。
この結果を知ったことで余計悔しさが増して、俺ら優勝できた、あの時こうすれば勝ててたみたいなことを何回も話しましたが、
初戦敗退。
これが僕たちのサマーの結果です。もう言い訳はしません。ウィンターでは結果を残します。
9/9 育成リーグ初戦
僕にとって初めての10人対10人での試合でした。点差が開いたので、4Qから出してもらったのですが、グラウンドに立つとコートがサマーより全然大きく、その大きなコートの中の小さなゴールを守ると思うとプレッシャーが半端なかったです。それでも上級生のDFの方々が一緒に頑張ろうぜ、リラックスリラックス、などの優しい言葉をかけてくださったので、この先輩方となら大丈夫だ、何がなんでも止めてやるという気持ちでゴールの前に立ちました。
いざ4Qが始まると、開始2分くらいでゴールを決められました。それまで大周さんが無失点で抑えていたのにも関わらず、そこに自分が1点足すことと、DFの方々の期待に応えられなかったことが申し訳なく、自分の力不足を痛感するのと同時に一気に自信が無くなりました。このペースでいくと7点くらい決められて負けてしまうのではないか。自分のせいで先輩達の試合の大事な初戦を落としてしまうのではないか。そんな事を考えているうちに再び試合が再開されました。すると試合開始直後、代わって入ったばかりの同期のたいとが点を決めました。心の底から嬉しかったのを覚えています。先輩達の試合で同期が活躍したということと、たいとが点を決めてくれたことで自分の失点をまた振り出しに戻してくれたからです。たいとのおかげで、僕が点を取られてもたいと達が決めてくれるから大丈夫だと思い、その試合は最初の1失点だけで終えることができました。試合は無事勝利したものの、試合終わって改めて振り返ると、同じ4Qから入ってすぐ点を決められた僕と、すぐ点を決めたたいと。たいとは試合後ヒーローインタビューもされていました。たった数分なのに、同じ1年でこんなにも明暗が分かれるものなのかととても落ち込みました。しかし、この差は努力の差だと自分でもわかっていたので、この日の試合のおかげで今日から自分ももっと頑張ろうと思えました。試合終了後、早野さんが気にするなと声をかけてくださったり、他にもその時DFだった岩尾さん、そうちゃんさん、ぎーたさん、凛さん、尾身さんが俺の1年の時の方がやばかったから大丈夫と、上手く話で盛り上げてくださったおかげで、僕はだいぶ救われました。ありがとうございました。自分は先輩や仲間に恵まれてるな、青学ラクロス部で本当に良かったなと思いました。ちなみに大周さんが「え?お前1点も取られたの?ださっ!」と僕に言ってきたことは、あえて触れないでおきます。

最後に
蓮さん、伏見さん、翔さん、直起さん、37期のみんな。
僕はこのメンバーでやる試合、練習、ミーティング全てが大好きでした。何をするにも楽しくて面白く、なによりみんなの温かい雰囲気が好きでした。ですが、このメンバーで練習できる時間は残り1ヶ月もないです。泣いても笑っても残り1ヶ月です。だから本当に悔いのないように、全力で最後まで駆け抜けよう!
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次は応援の声がスタッフ1大きいあやちゃんです。よろしく!


