こんにちは、野路朋哉です。先程ジムでなかやまきんに君を見かけ、意を決してサインを頼んだところ断られました。拙い文章ですが、最後まで読んでいただけたら幸いです。
まず自己紹介をしようと思います。出身高校は学芸大学附属高校で、ハンドボール部に所属していました。中学までは陸上部だったのですが、走るのがどうしても好きになれず、コートが小さくてランメニューがなさそうだという理由でハンドボールをやることにしました。(そんな予想は見事に外れて、練習後はほぼ毎回のようにランメニューをこなすハメになりました。)また練習中の怪我も多くて、突き指や手指関節靭帯損傷、前十字靭帯損傷、果ては脱臼と様々なバリエーションの怪我を経験しました。
そんな経緯から、大学ではキツいランメニューや怪我に苦しむことのない、のんびりとしたサークルに入ろうと決心していました。
サークルの第一候補はテニサーで、他にサイクリングサークル、ラーメン同好会、カバディ愛好会、スマッシュブラザーズ愛好会などに話を聞いてみました。しかし、どのサークルも半年もしたら飽きてしまいそうな気がして、すごく迷っていました。
そして考え抜いた結果、せっかくやるなら4年間しっかり頑張りたいと思うようになり、体育会に入ることを決めました。4年という長い大学生活を漫然と過ごして、人生を無駄にするのは勿体ないという気持ちもありました。
そこで注目したのが、大学から始める人がほとんどで努力次第では日本代表も夢ではないと言われていた、ラクロスでした。実際やってみるととても面白く、部の雰囲気やフレンドリーな同期達に惹かれて入部を決めました。
ポジションは、走る必要もさほどなく、怪我もしにくいだろうと考えてゴーリーを選択しました。(初めて2ヶ月で親指にヒビが入り、またしても予想は外れました)自分のミス一つでチームの勝敗が変わってしまうため、責任が重く試合前はいつもガチガチに緊張しますが、その分ナイスセーブをした時のやりがいは大きくこのポジションで本当によかったと思っています。
あと数日で新人戦を迎えます。34期は弱い代だと言われてきて、悔しい思いもたくさんしてきたからそこ、絶対に勝ちたいです。34期の皆で勝利を喜び合いたい。
がっちり止めてサクッと帰るがモットーの俺ですが、今回の試合ではがっちり止めて最後の最後まで戦い続けたいです。全力でいきます。応援のほど、よろしくお願いします。
ご精読ありがとうございました。

#21 野路朋哉

