こんばんは。
今年度、スタッフリーダーを務めます、新4年の木村綾乃と申します。
まずはじめに、保護者の皆様、OBOGの方々、また青学ラクロス部に関わってくださる全ての方々、昨シーズンは沢山のご支援、ご声援誠にありがとうございました。
本当に皆様の支え合ってこそのラクロス部だと日々痛感しております。
今シーズンもご支援、ご声援の程どうぞよろしくお願い致します。
このブログは、スタッフみんなの心に、少しでも何かいい影響を与えられたらいいなって思って書きました。うまく伝えられるかわからないけど、そして長くなってしまったけれど、読んでいただけたら幸いです。
「マネージャーなんていらない」
たった2週間前、
主将に言われた衝撃的な言葉だった。
マネージャーをやって7年目だけど少なくとも今まで1回も言われたことのない言葉だった。
だから最初その言葉の意味がわからなかった、
こいつ本気で言ってんのかって思った(笑)
必死に言い返した、私たちがいるから練習できてるんじゃん、グランド取って、グラメして、笛吹いてボトル配って、ほら必要な存在じゃんって。
でもそれでも今マネージャーがやってることは誰にでもできる仕事だって言われた、俺らも教えてもらえばできる仕事だって、今のマネージャーの状況はただの雑用だって、雑用なんかいらない、そういう意味でマネージャーはいらないって。
正直、その時はそれでも納得できなかった。
(意地を張っていた部分もありますが…)
でもその2日後、幹部mtgでも全く同じようなことを言われた。みんなで打ち合わせしたのかよってくらい同じように言われて、(泣くの必死に我慢した(笑))
そこでやっと気づいた。
今まで自分が満足したところで終わってたんだって。下級生マネに考えて動けって言ってる割に1番考えてなかったのはわたしだったんだって。
代が入れ替わる時、こんなわたしにリーダーが務まるのかって不安だった。そこからさらに新しいことに挑戦するのが怖すぎて、一番の安全策「基盤はそのまま、去年の反省点は生かしてちょっと変える」をとった。
それがついこのあいだの幹部mtgでこんなの意味ないって否定されて、(今考えると当たり前なんだけれど)正直めちゃめちゃ焦った。
でも同時に確かにこんなんじゃダメだとも思った。
そこからこれでもかってくらいしぶひなと話し合って、ずんずんと電話して、いとちゃんにmtg来てもらって(つまり私は最悪な時期にインフルになったのだけれど)、
そんなこんなで今ちょっとずつ「チームを勝利に導く組織」の土台が完成しつつある。
ウルフさん、時間がない中でスタッフ組織のことも考えてくださり本当にありがとうございます。
友佑もしんごも八尾も、沢山アドバイスしてくれてありがとう。
この組織改革が成功するかしないかは、本当にスタッフのみんな次第だと思う。もちろん、全力でみんなが仕事できるように環境も整えるしモチベーションが維持できるようにサポートもする。
けど正直今日のmtgの話を聞いて、
ついていけないな、めんどくさいなって思う人は、
やめていい。
幹部陣みんな言ってるけど、私たちは今「選択権」を与えていて、「覚悟」を求めている。
覚悟するなら、今しかない。
この1年間、キツイと思う。生半可な気持ちじゃできなくなる。責任も重くなる。
けどその分絶対今より楽しいと思う。
自分がこの組織にいる意味が見出せると思う。
私たちがいたから勝てた、ってプレイヤーに思わせよう!!
理想を語るのは簡単。
あとはやるのみ。

できるかできないかじゃない、
やりたいかやりたくないか。
'19スタッフリーダー 木村綾乃

