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【MGとしてできること】 2年 小竹瑠愛

【MGとしてできること】  2年 小竹瑠愛

同期のみんなを静かに見守る笑顔が素敵な関ちゃんから回ってきました、最近自分の睡眠の質が心配で仕方ない2年MG小竹瑠愛です。




リーグ戦ブログまさかの2年スタッフトップバッターになり何を書けばいいのか分からず、去年の先輩方のブログを読み返してみるもなかなか手が進みません、、


24シーズンが始まりこれまでの1年練とは雰囲気も技術も全然違う上級練に混ざることになった私の心の中は、上級練に入ることができる嬉しさよりも自分が上級練に入って何ができるのか、迷惑をかけてしまうのではないかという不安や心配という感情がほとんどを占めていました。MGというユニットは他のユニットと比べて1つのミスが練習や試合で大きな影響を与えてしまうため、初めの頃は特にグラウンドにいる時常に気を張りながら練習に参加していたことを覚えています。

少しずつ練習の雰囲気を掴むことができるようになり上級練に馴染めるようになった頃やってきたのが審判試験。審判の勉強は夏休み明け辺りからゆいさん、かおるさんと一緒に毎週行っていましたがラクロスの審判はかなりルールが難しく複雑で覚えるのが大変でした。一向に点数が上がらないまま当日を迎えドキドキでしたが、合格し喜んだのも束の間次にやってきたのはルールを理解するのと実際にこの目で見てファールをとることは異なることであるというギャップです。頭では理解していたことでもファールをとる基準がなかなか掴めず練習で選手に迷惑をかけているのが申し訳ないです。ですが既に1年試合で走ったり審判の独り立ちをしたりして審判に対して不安があったとしても自分が成長するしか道はないので、上級MGのように堂々とファールを取れる審判になれるよう頼りがいのあるMGになれるよう精一杯頑張りたいと思います💪🏻


(24シーズンMG)


ここから話は変わりますが同期ラスト試合であったあすなろについて書きたいと思います。サマー、ウィンターと同期試合がかなり悔しい結果で終わりみんなで喜ぶことが出来なかった試合たち。あすなろが5月にあることは先輩から頻繁に聞いていましたが、出るか出ないかという話すらあがらないまま3月を迎えもうこの学年は出ないのかと思っていた矢先あがったのが東海と合同を組んであすなろに出るという話でした。私は最後にもう一度この学年だけで試合に出る機会が与えられたことが素直に嬉しかったし今度こそ結果を残したいという思いで練習に臨んでいました。両校学校もあり練習日程も練習場所も全然違ったため渉外として東海と練習を行ったり練習試合を組むのはかなり大変でした。そんな中でもこまめに連絡を取りながら日程を擦り合わせお互い良い熱量で練習ができたのではないかと思います。結果は4位で悔しい部分もあったが全員が成長し実力を発揮することが出来た思い出になる試合だったと個人的に感じています。最近は同期プレーヤーがリーグ戦や育成リーグに出場し活躍しており、点数を決めたりセーブしたりすると本当に嬉しくて飛び跳ねてしまいます笑





(あすなろ試合)


今年は初めてリーグ戦という大きな舞台に直接的に関わることができ、一部というラクロスの強豪校が集まっている中で昨年一部昇格を果たした青学がどのような戦いを繰り広げるのかという緊張と楽しみの感情が交錯しています。いつの間にか後輩が出来て指示を出したりアドバイスしたりしている自分に驚きつつ、今年はリーグ戦期間が昨年よりも早く4年生の引退が近づいていると思うと寂しい気持ちでいっぱいです。練習中緊張していた私にフランクに話しかけてくれて、同期仲が良くチームを盛り上げてくれるそんな4年生の存在が私にとってはかなり大きく救われていたような気がします。


特に4年MGであるさきなさん、さきさんには沢山お世話になりました。どんな事でもしっかりとこなせる2人だからこそ今シーズンのMGは役割を全うできていると思います。練習中は視野広くテキパキと動いているけど練習外ではお茶目で誰からも愛されるそんな2人が大好きです🫶🏻


(緑ヶ丘の階段から見える空は本当に綺麗です)


まだまだリーグ戦は始まったばかりなのでここからの期間も全力で自分が出来ることを1つずつこなしていこうと思います🔥


次は静かそうに見えますが発する言葉が毎度かなりおもろい'ちょび'こと北村祐理です。よろしく!