最近あんまり遊んでくれなかったけど、やっとラマダーンの時期が終わってこの前焼肉に一緒に行ったアベヒムから回ってきました伊藤善紀です。
上の文章からわかる通りダイエットする気はあるんですが、意思弱めです。
だっておいしいものたくさんあるんだもの。
日本人で良かった。ポンポン!
さてさて、我々の現役としてのリミットが近づく中、同期たちが最後の入れ替え戦に向けてアツいブログを綴っていて本当にこいつら最高だなと感じる反面、ちょっといい事書きすぎじゃね?もう試合に向けてアツい事なんて俺には書けねーよ…ともなりかけてるので、僕は自分の相棒について書こうと思います。

そうです、我らがキャプテン、湊原啓介です。
唯一のポジションメイトで、ラクロス部での苦楽を彼と共に経験してきました。
一年の冬に初めてロングを持って上級生との6on6に混ぜてもらった時、全く何もできずミスばかりしていた我々にOBの方から
「下手すぎ、教える事なんて何もない。」
と言われ、半泣き状態でグラウンドから一緒に帰った事。
しばらく経ってその方から反省点をいただいた練習の帰りは、こっぴどく怒られた後だったのに、
「初めて怒られたな!俺ら成長したわ!」
と言いながら意気揚々と帰った事は一生忘れません。
退部しようとする部員を引き止めるために啓介と二人がかりで泣きながら説得した事もあったね!笑

まだまだエピソードはたくさんありますがキリがないのでこの辺で…
とにかく、僕がプレイヤーとしても人としても成長する事ができたのはこの男と切磋琢磨してこれたからだと自信を持って言い切れます。

少し話は変わりますが、僕はこの一年DFリーダーとしてやってきました。
新チーム発足時、今年もお気楽ポジションでガヤ要因かなと思っていたところまさかのリーダーに任命。
マジかよと思いつつもキャプテンとしてのマネジメントで忙しい啓介を少しでもプレーに集中させれればと思い決意しました。
よしあつさん、けいさんのように圧倒的なリーダーシップを張れるタイプではない自分が上に立つのはとても不安でしたが、俊、啓介の支えもあってここまでやってくる事が出来ました。
本当にありがとう。
入れ替え戦はたくさんの"苦労"を乗り越えてきたDF陣が暴れまくります。刮目せよ!!!

脱線してすみません、また話を戻します。
この一年僕が密かに目標として掲げていた事は
"湊原啓介を漢にして胴上げする"
という事です。
それはもちろん、我々が一部に復帰するという事。

思えばこの男は1年生の4月からこの男は26期のキャプテンとしての自覚を持って行動していました。
僕はそんな啓介を尊敬してるし、最高の同期とラクロスをしてこれた事を誇りに思ってます。

そんな彼らと現役として一緒にプレーするのは残り1試合。
青学の10番として最後まで走りきります。
必ず勝って啓介を胴上げしたいと思います。

明日はキャプテンのありがたーいお言葉です。
正座して読むように!!!
震えて待て!!!!!!

