とてつもなく良い声が出るけど、いつも私服がぎりぎりのライン攻めてくる松井隆太郎から回ってきました。最近中途半端な怪我をしてバッドに入ってる葛山翔斗です。
みんなが入部理由を書いてるので、僕も入部理由を、そして一年生の視点から見たラクロス部の魅力を伝えていこうと思います。単刀直入にいうと、僕が入部した一番大きな理由は「イカしてた」からです。シンプルすぎると思う人もいると思いますが何かをやり始める理由はこんなんで良いんだと思います。次は僕たちが逆の立場に立ち、数年後の一年生が「あのような先輩になりたい」、「イカしすぎてるなあの人」と憧れられるようなプレイヤーになれるよう努力していきたいです。
次に一年生の視点から見たラクロス部の魅力ですが、これはやはり充実度に限ります。周りと比較するのはあまり良くないですが、正直自分の学部で一番充実している大学生活を送っている自信しかないです。筋トレ、壁、シュー練(今はできないけど)など部活外でも自主的に行わなければいけないことが多数あり、大変と思うかもしれませんが安心してください。そんなことはない、と思いたいです。なぜなら、常に忙しいということは実はものすごく幸せなことだからです。コロナを乗り越えた皆さんならわかると思いますが、「暇」というのが我々の最大の敵です。また、サークルで緩やかに自由気儘に過ごしたりすることは勿論良いと思いますが、部員全員で一丸となり「日本一」という目標に向かってひたすらに走り進むよりも熱く、楽しいことはありません。

(エンジンストップしたりお車)
最後に流れでサマーの意気込みも失礼します。
この39期青山学院大学男子ラクロス部は喜怒哀楽、にプラスアルファーしてやる気と、時には真面目さを兼ね備えた果てしない才能を秘めている代だと思います。そんな最高な同期と一緒に最高の景色を見たい、その一心で夏合宿、サマーまでの練習、そしてサマーが終わるその瞬間まで走りきりたいと思います。個人的には声が通らないという少々笑えない欠点があるので、そこは得点力で補いたいと思います。

(この顔すればどうにかなると思ってる佐久間)
次は我らeaglesのゆるキャラ、髭がある方がかっこいいムードメーカー佐久間向陽にバトンを渡します。

