一真くんの話を聞いてると幸せになれます。
こんにちは、21歳の長谷川です。
おじちゃんばっかり言われすぎて、自分の歳を疑い始めています。
「俺って必要なくね。」
これが今シーズン中盤、ずっと考えていたことです。いま考えたらとてもアホらしいことだと思います。
今シーズンはじめはAチームにいました。とても嬉しかったです。がんばろと思って、春休みにはOBの方々に呼んでいただき、鹿島オープンにも行きました。貴重な体験をさせていただき少しはうまくなれたかなとか思ってました。

ですが、春が過ぎるとただでさえクソ下手だったのに人並みにしか練習しないで、次第にめちゃくちゃ足を引っ張るようになってました。
ここからずっと「俺ってなんでAにいるんだろ。」とかいっつも考えていました。いま考えればがんばってるつもりで、正当化して下手な自分から逃げてました。
そしてBチームに落ちました。当たり前です。
でも、ここで学んだことがありました。当たり前じゃんとか思われるかもしれないですが、
「自分の必要性は自分で見出す」
ということです。
人の評価を気にする前に、
こういうことしたらチームにいい影響与えそう、とか、こういうプレー得意にしてチームに貢献できそうとかまず自分で考えることが先です。
1人ひとりがチームに還元できることを持ち、考えてるチームがほんとうに強いチームなんだと思っています。
自分は今年のリーグ戦はプレーでは貢献できない分、応援だったり、大会委員で培ったオフィシャルの知識でチームに貢献します。なんでも聞いてください!
Bチームも最近、やっと勝てるようになってきてます。
去年Bリーグで1勝もできなかったことを考えれば2勝できてることはほんとにすごいことだと思います。
誇りをもって、Bチームからあげてこう!
次はTTダンスで話題沸騰中MGリーダーちかこ姉さんです!

