越智から28期フィジカル隊長に任命されバトンを渡されました、新2年総合文化政策学部の西村直樹です。受験も終わりひたすらのんびり過ごしていたあの時からもう一年が経ったのかと思うと感慨深い気持ちになります。
さて、「ラクロス部の魅力」について。
入部を決めた時に自分が感じた青山学院大学体育会男子ラクロス部の魅力は今でも消えていません。というより、大変なことや嬉しいことを経験したこの一年を経てより大きな、成熟したものになってきている実感すらあります。
では、なぜそうなったか。その理由を自分なりに考えて書きたいと思います。

まずは、「人」。現在ラクロス部には38名の部員がいます。ここには様々な背景を持った人がいて、勿論性格も人それぞれ。高校時代全国レベルでスポーツをしていた者もいれば、全くスポーツをやってこなかった者もいます。アウトドアな者もいれば、ちょっとインドアな趣味を持つ者もいます。そうした人達がそれぞれのスタイルで日々ラクロスに取り組んでいます。だから先輩方は本当に厚みがあってかっこいいし、同期にも尊敬できるやつができます。そうした存在が身近になるチャンスは人生でお一人様5個以上もない気もするので是非ご検討を!

そうした人達とするラクロスの競技としての魅力は、その多面性にあると思います。なので、正直一概にこれ!って言えません。
ラクロスにはオフェンスだけをやる人や反対にディフェンスだけをやる人がいて、加えて両方やる人もいます。ゴールキーパーもいます。また使用する用具にも幾つか差異があり、顕著なものとしてはショートとロングの違いがあるでしょう。ひとえにラクロスをするといっても、そこには様々な選択肢があります。なのであなたの選択次第でラクロスの魅力は大きく変わるはず。もしもまだラクロスがどういうスポーツなのか知らなかったら、ぜひ一度練習に来てみて下さい。生で見てみて、やってみて、あなたが面白味を感じられる部分がきっとあるはずです。
いずれもすぐに感じられる魅力ではないかも知れません。でもだからこそ初めは軽い興味でいいと思うのでラクロスに触れてみて欲しいと思います。
長くなってしまいましたがここらできりあげて、遅れてやって来た28期のフィジカルキャプテン、青木レインボーにバトンを渡したいと思います。力強い文章よろしく

