4年の伊藤遼太郎です。
(告知)
入れ替え戦の日程が決まりました。
11月17日(土)
@葛飾区奥戸総合スポーツセンター陸上競技場
応援よろしくお願い致します。
現在、リーグの首位争いをしている東海大学との試合を今月20日に控えており、その結果により、青学の順位が確定するので、入れ替え戦の相手が決まり次第また正式にご報告があると思います。
つまり僕らの引退まであと1ヶ月切りました。
今年のチームを皆で楽しみましょう。
では僕のブログを始めます。
まずはOBさんやコーチ、その他大勢の、青学ラクロス部に関わり、支援してくださる皆様にこの場をお借りして日頃の感謝を申し上げます。有難う御座います。
あと大輝のお父さん、お母さん。いつも試合の度に美味しい差し入れを持ってきてくださり、ありがとうございます!
話はガラッと変わりますが、ラクロス界隈のリーグ戦期間ブログには、いくつかのパターンがあると思います。
1 意識高い系(ラクロス界では正義とされてる)
2 自分なりに工夫し努力して少しor大きく成長できたよ系
3 何もできなかった過去の自分の体験談を話して、反面教師にしてくれ系
4 本当は思ってもないことだけど、読む人や、ブログのいいねの数を意識して良さげなこと書く系
5 一言系
6 周囲に感謝系
7 意味不明系
僕はこのどれにも当てはまらない系のブログを書こうと思います。
僕は嘘は絶対に書きません。
あと思いついたことをそのまま打ってるので日本語が変だったり、デリカシーがないかもしれません。
この時点で、僕のブログを読んでる途中で嫌な思いになる可能性がありそうだな系の人は読まない系に回った方がいいと思います。
上記のように既に僕は注意喚起したので、これより先は、読者のあなたが嫌な思いしても僕は責任を負いません系です。ご理解のほど、よろしくお願いします。
読んでいただける方は、どうぞ下へフリック
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*ですます調から、である調に変えます。
僕はラクロスにどれほど向き合えただろうか。
おそらく2年の八尾やまさ、けいすけの方ラクロスに向き合ってるし、意識は高そうだ。つくづくそう思う。
「なんでお前らそんなにラクロスが好きなんだ」っていつも思うよ。
同期もそう。
ラクロス好きなやつ多すぎだろ。
僕は正直ラクロスはあんま好きじゃない。
それって悪いことかな。
僕はラクロスが好きだから偉いってわけじゃないし、嫌いだからといって悪いわけでもないと思う。
ただラクロス好きなやつはみんな上手い。
そこで技術・精神的に大きな差が生まれるんだろうな。
正直羨ましい。
僕の飽きっぽい性格上、元々、何かに熱中するということがない。
そんな僕でもこのラクロスを4年間続けてきた。
(付き合う前までめちゃくちゃ好きだった女の子でさえ2年で飽きるこの僕が)
それとこれとは話が別だろうとツッコミを入れたい人もいるかもしれない。おれも少しそう思うが、まあでも自分なりにラクロスとは上手く付き合ってきた。ということが言いたい。
これは誰にも言ったことないんだけどさ、
まあこんなおれだけども、ラクロスを頑張れる原動力みたいなもんが実は2つほどある。
それのおかげで4年間ラクロスを続けることができた。
一つは、じろう(井上浩次朗)さんがくれた23番。
おれはこの番号にめちゃくちゃ誇りを持ってる。
おれが1年生の時のリーグ戦で見た、じろうさんの背中がかっこよくて、おれも3年後そうなりたくて、23番をもらったし、頑張れた。
それから もう一つ。
先輩たちが繋げてきてくれた「何か」の存在が大きいということ。
目には見えないんだけど、青学ラクロス部の歴史の中で、ずっと繋がってる「何か」の存在。一体それが青学チームの魂的なものなのか、ラクロスに対する熱量なのか、練習中に教わったラクロスのことなのか、先輩たちのラクロスに対する眼差しなのか。
正確に、これ!って、一つに決められないし、自分でも言葉にできないんだけど、でも、そういう胸に秘めるラクロスに対するアツい「想い」を俺はこの4年間で先輩の背中から感じ取った気がする。
それがその「何か」ってやつ。
そのずっと繋がってきた「何か」を、今度はおれも後輩に託したいし、その時が今だと思ってやってきた。
なんか曖昧な表現でごめん。
でも青学のラクロス部にいれば何となくニュアンスだけでも伝わると信じて書いた。
その2つが俺がラクロスをやる時の大きな原動力。
4年もあれば、簡単に自分の都合だけで辞めていく奴を何人も見てきたけど
おれはいつだって一人でラクロスをやってると思ったことはないし、先輩から感じ取ったその「何か」がオレの心の支えになって、自分の都合だけで辞めるなんて絶対にできなかった。(仕方ない理由で辞めて行った人は除く)
あと本編とは関係ないけど、俺も南と同じこと思ったから一言言いたい。
そんな奴らは他所行っても頑張れねえ。(本当に仕方ない理由で辞めて行った人は除く)
話を戻す。
僕にとってのその「何か」をプレーや日頃の行いで教えてくれた先輩方や、僕がラクロス部に入る前からずっと青学ラクロス部を築き上げてきた人、支えてくれた人がここで挙げきれないほどいて、
青学の偉大な多くの先輩方の姿、自分らに熱く指導してくれた姿、そういった記憶の一つ一つが積み重ねが、その「何か」を作り上げたのであり、僕のラクロスに対する原動力になっていたんだろうと思う。
僕らの代が1年生の時、青学は一部昇格して
当時の俺は、その凄さを完全には理解していなかったけど、
でも自分が上級生になっていく毎にその難しさや、一部で闘う苦しさを感じて
その度に、先輩の偉大さを感じたし、先輩たちの背中を思い出す度、追いつきたい、追い越したいと思い、頑張ろうって思えた。
僕たちが過去の偉大な先輩方から引き継いだスキルや、「想い」を今度は後輩たちに繋げれるようにしたいし、一部に上がる最高の瞬間をチームで味わいたいってのが今の気持ち。
なんか長々と読みづらい文章ですいませんでした。
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