同期イチ声がでかくて、日々一人前のゴーリーになるべく鍛錬を積んでいる菅原から回ってきました、茂木菜々子です。
いきなりですが、まずは入部した理由について書かせてください。
長野県から上京して一人暮らしを始め、本格的に学校が始まるまでの間は、ホームシックとこれからの生活への不安で、一晩中泣いてしまう日がほとんどでした。
4月8日。友達もまだできておらず、放課後もやることがなかったので、その日もすぐ帰ろうとしていました。17号館を出ようとしたとき「男子ラクロス部のスタッフをやらない?」と、声をかけてもらいました。
地元にいた優しい同級生にそっくりだったこともあって、何の疑いもなくついて行き、お話を聞きました。そして気づけば、その日の夜には一人で体験会に参加していました。
その日声をかけてくださったのが、3年生の寛さんです。
こんなにも素敵な部活に出会わせてくださって、大学生活がこんなにも充実したものになったのは、あの時声をかけてくださった寛さんのおかげです。本当にありがとうございます。
今までの私は、嫌なことから逃げ続けてきて、「人生でこれだけ頑張った」と胸を張って言えるものがありませんでした。でも今は、自信を持って「人生でいちばん頑張っている」と言えます。
私は、頑張ることが好きになったわけではありません。今でもできることなら朝はゆっくり寝ていたいし、難しい実況をするときは緊張するし、失敗すれば落ち込みます。
それでも、不思議と苦しい頑張りではありません。毎日少しずつできることが増えていくことも、mgの先輩方に褒めてもらえることも、朝早く起きることも、みんなのために動けることも全部が楽しくて、私はいま幸せな頑張りができています。
素敵な先輩方や同期に囲まれて、一人暮らしの寂しさもいつの間にか忘れていました。泣いてばかりだった3月の私には想像もできないほど、今では毎日が忙しなく、充実しています。
PLのみんなが楽しそうに練習している姿、時には厳しい意見をぶつけ合う姿、練習試合で悔しそうな表情を見せる姿。その一つひとつを一番近くで見られる毎日は、本当に鮮やかで、何気ない一日も特別なものに感じます。
早起きも、難しい実況も、タイム管理も頑張れるのは、PLのみんなが「私も頑張ろう」と思わせてくれる存在だからです。
東京に来たばかりの頃は、私のことを知っている人が誰もいない場所にいることが、思っていた以上に心細かったです。それが今では、グラウンドに行けば「菜々子!」と呼んでもらえることが私には嬉しかったりします。

(へとへと合宿)
あと約1週間後にサマーが控えています。
体育会に入ったことのなかった私にとって、人生で初めて迎える大会です。優勝に直接的に貢献できる立場ではないかもしれません。でも、一年生のみんなが少しでも勝利に近づけるように、私にできることは全部やりたいと思っています。
みんなに出会えて本当によかったです。

(七夕)
愛さんりこさんるなさん
4年生が1年練に来てくださるだけでとても安心します。わからないことがある度に何度も質問してしまったけれど、いつもいやな顔ひとつせず教えてくださって、たくさん甘えさせてもらいました。みなさんのことが大好きです。もっと一緒に過ごしたかったです。みなさんが安心して引退できるようまだまだがんばります。
こはるさん一葉さん
お2人からはたくさんのことを教えてもらいました。合宿中、夜遅くまで実況反省を一緒にしてくださったり、審判反省をしてくださったり、わたしが分からないことを何度も丁寧に教えてくださいました。できないことばかりで不安になるときもお2人にたくさん支えていただきました。まだまだ頼ってしまうことがあると思いますが、これからもよろしくお願いします。
こはさえはなちゃんありさちゃん
みんなはとても大切なスタッフ仲間であり、友達です。
大学に入ってからこんなに大切な人たちができると思ってなかったよ。上京してきたわたしにとって、みんなは家族以上に会っている人たちです。つらい日もみんなに会うと元気になるよ。いつもありがとう。これからもよろしくね。
普段あまり言わないけどわたしはみんなのことが大好き。いっぱい写真撮ろうね。

(大好きなみんな)
同期pl
いつもみんなの元気にとても救われています。練習が終わってへとへとなはずなのに、いつも備品運んでくれてありがとう。みんなと会ったあとは1人でお家に帰りたくなくなります。みんなが一生懸命がんばってる姿を1番近くで見れていることが嬉しいです。これから先みんながどんどん上手くなっていくその過程もとても楽しみにしています。もっとたくさんがんばって、みんなの自慢になれるようなmgになるね。これからも一緒にがんばろうね。
つぎはEAGLESのトイプードル、たまりおです
