世の中顔じゃないんだと教えてくれる純さんから回ってきました
DJとは対極のところにいる宮崎です
よろしくお願いします
だらだら書いてたら思ったより長くなってしまったので気が向いた人だけ読んでください
引退が近づくにつれて思うことは幼稚園年長の頃に始めたサッカーから続いた、真剣にスポーツに取り組むということがあと数ヵ月で終わるということです
やっと終わります。長かったです。
小さい頃からとても不器用でした
サッカーだってまともにできるようになるまで5年かかりました
特に手を使うスポーツは壊滅的で
体育でやる野球やバスケ、バレーを楽しいと思ったことはほとんどなかったです
だから大学でラクロスを始めると決めたとき母からはとても驚かれました
「あんた手が使えないのになんでそんなスポーツやるの?」
4年たった今でも言われます
それでも入部したのは
それまでの13年間ずっと真剣にサッカーをやって来たし、みんな初心者なら自分も活躍できるようになれると思ったからです
でもそんなに甘くないですね
案の定、授業であんまり平日練習に参加できなかったのと、持ち前の効率の悪さも相まって1,2年生のときは試合で活躍するなんてことはほとんどありませんでした
どころか練習では足を引っ張ってしまうことが多かったと思います
なのでこのとき、
自分はプレー面でチームの役に立つことは出来てない分せめてやるべきことだけは必ずやるようにしようと決めました
練習後のボール探しや練習中のボールアップを真面目にやる、絶対に遅刻はしない、壁当ての課題をサボらないなど
当たり前のことですがこの小さな積み重ねがいつか自分に帰ってくると信じて
3年生になってからは少しずつBリーグに出してもらえるようになったり、
慶応戦では点をとることが出来たりして
少しずつラクロスうまくなっているのかなと思ったりもしていましたが、
でも周りの同期や後輩たちはそれを上回るスピードでどんどん上手くなっていって、自分が少しずつ置いていかれていることにも気づいていました
4年生になった今では、去年よりもミスなどは減ったものの、
最上級生としてBチームをプレーで引っ張っていくという役目は全然果たせていません
なんか全然だめですね
小さな積み重ねとか言って自分の出来ることをやるなんていうのはただの逃げです
やらなきゃいけないことなんてみんなやってます
その中で自分には出来ない当たり前じゃないことに対してチャレンジしていけるかが大事なんだと思います
試合で活躍している人たちをみてそんな風に感じました
そんな事言われなくてもわかってるという人はいいです、
でも、もしそうじゃないなら自分を反面教師にしてください
こんな最上級になりたくないなら
長々と続いてしまいましたが最後に、
ラクロス部に入部して自分は本当に人に恵まれていると思います
自分も辛いはずのラントレで声援をかけてくれる後輩
おかげで限界越えて吐くまで走れました
全然治安悪くないのにすぐポリス呼ぼうとする同期
Bリーグ前日に激励のLINEをくださるかた、
こんな自分を気にかけて鍋パーティーを開いてくれたかた、
怪我していて辛いときに声をかけてくれたかた、
0次会でお酒を飲ませてくれた挙げ句個人デザインのグッズでコーディネートしてくれるかた、
夜中に口に開けたピアスの穴の写真をおくりつけてくれるかた、
皆さんのおかげで頑張れました
この感謝してもしきれないほどの恩に報いるためにも、最後まで諦めずにリーグ戦出場目指して頑張りたいと思います
小さくてもプライドをもってつみあげてきたものがあるし、まだ何があるかわからないので。
とりあえず腰治します
次は理系エリートの青柳です

