ブログ一覧へ

自己紹介と今の思い

自己紹介と今の思い

こんにちは、史学科の塚本から紹介に預かりました3年 LMD#18上野禎敦です。
華の仏文です。
授業はかわいい子ばかりでいつも目のやり場に困っています。




そんな僕もラクロスでは熱くなっちゃいます。
入部して最初の頃はちっとも面白くありませんでした。小学校から高校までずっとサッカーをしてきて、それまで全ての生活の中心がサッカーだったわけでなかなかそこから抜け出せてない自分がいました。もちろん新歓PVでやられてラクロスをやってみたい!と思ったから始めてみたものの全然うまくいかないし、朝は早いし、金は掛かるし・・・一体大学に入って何やってんだろうという感じでした。




そんな中迎えた1年生大会サマー、ウィンターは惨敗。これはやばいなと思いました。せっかく応援に来てくれた先輩方や支援してもらってる親に申し訳ないし、何より自分がそれまでラクロスとちゃんと向き合えてなかったことが情けなかったし悔しかった。だからこそこれを機にラクロスとちゃんと向き合おうと決意しました。




でもそんなすぐに上手くなれるわけではなくなかなか辛い時期もありましたが、自分の弱点を克服したいという思いを行動に繋げました。
どんなに疲れていても筋トレやったり、夏の暑い時期に走った後も先輩に1on1付き合ってもらったり、すぐには成果が出てこなかったけど少しずつ何かが変わっていくことが実感出来ました。




そしてリーグ戦の最中、同じLMDの先輩の怪我で一部残留を掛けた残り2試合に出るというチャンスが巡ってきました。
そのときはチームの足を引っ張りたくないという気持ちも大きかったですが、それ以上に底知れぬワクワク感がありました。
まさに死に物狂いの戦いでしたが獨協に勝ち、成蹊に引き分け何とか一部に残留することが出来ました。
でもそれは去年の4年生の意地が何とか一部につなぎ止めてくれたものだと思います。





さて、現在の僕たちの状況はどうでしょうか。
もし現在のこの状況でリーグ戦までたとえ毎日一日中練習したとしても勝てるようにならないと思います。
それは今の自分たちは色々なことにチャレンジ出来てないからです。





オフェンスだったらボールを失いたくない、ディフェンスだったら点を取られたくない。
今の青学はこういう感覚でラクロスをしているように思います。
でもそれってとてもネガティブな発想じゃないですか。
きっとそんなネガティブな自分たちの為に先輩方は一部という舞台を残してくれたわけじゃないはずです。





オフェンスだったら点を決める!
ディフェンスだったらボールを奪う!
自分たちはもっと発想をポジティブに切り替えてもっとチャレンジするべきなんじゃないでしょうか。
チャレンジ=リスクだけど、そこにラクロスの面白さがあるはずだし、そこをもっと目指していくべきだと思います。





チャレンジするためにはもっともっと努力することが大切だし、こんな偉そうなこと書いてる自分自身まだまだ下手くそだから4年生をはじめ色々な人から刺激を受けて日々成長していきたいです。






現在4年生の選手は4人しかいません。だけど本当に尊敬できる、自慢の先輩たちです。
僕は今のチームが好きです。
MGも含め7人の4年生が成長したなと思ってもらうためにも、1、2、3年生はチームに貢献するために今自分が何をすべきか考えて行動に移していきましょう。





最後に。
去年高校のサッカー部の創立100周年記念式典に参加したときに前日本代表監督の岡田武史監督の講演がありました。
その中で最も印象に残っているのが、人間は夜睡眠している間に体の全細胞が生まれ変わるという話でした。
つまり今日の自分と明日の自分は全く別の細胞によって成り立っているのです。
青学ラクロス部を形成する全員の全細胞が毎日毎日変化しています。
リーグ戦まで残りわずかですが、この変化の中でチームとして個人として進化・成長し、絶対にもっと強くなってやりましょう。






俺たちには出来る!!
そう信じています。






さて、むさ苦しいお話だったと思いますが次はげじまゆゆこと川澄くんにバトンタッチしたいと思います。
すみ、よろしくー