まず初めに、平素より青学男子ラクロス部を応援してくださっているOB、保護者の皆様ありがとうございます。
今後とも応援よろしくお願いします。
評判だけでウィンターMVP、全国ベストMDになってしまった所くんから回ってきました
先日坊主を卒業してしまった佃です。
私は未だに彼のことを認めていません。
彼の周りが持ち上げすぎているだけだと思います。
前回のウィンターブログで骨折のことをたくさん書きましたが、今回も骨折についてお話しします。
今シーズンの目標は「怪我しない」こと
みんなからは目標が低いとか色々言われたが、自分にとって怪我しないことはとても大切である。
今まで色々な怪我をしてきたが、一度怪我をするとやる気がなくなってしまうことを知っていたので怪我しないでリーグ戦を戦い抜くことがとても重要であった。
リーグ戦期間までは順調だった。
成城戦でのファーストプレーで右手の力が徐々に入らなくなった。

しかし、すぐには病院に行けなかった。
経済学部現代経済デザイン学科の鬼門ミクロ経済学があったからだ。
ミクロ経済学は一年前期にある必修であり、単位取得率は驚異の60%
週2回の授業で4単位
去年は余裕で落とした
一問も解けなかった
もちろん大塚くんも落としている
今年は単位だけでなく別の理由もあり落とすことができなかった。
テストがきつい法学部の所くんと並木くんと一緒に図書館に籠った。
彼らも会社法というやばいテストがあったから

大学に入って一番勉強したし、今年落としたら来年はもう無理だと思う。
9/4、サマー決勝の日に結果がわかる
ミクロを取って一年生がサマーを優勝すれば
2025年で一番いい日になるだろう。
一年生がんばれ!
テスト期間が終わり病院に行ったら第二中手骨骨折と言われた。
ちなみに第二中手骨骨折をしている有名人は朝倉海と日向成海
どちらも手術をしている
全治は2-3ヶ月
もう今シーズンは諦めようと思ってしまう日の方が多かった。
リーグ戦 第二戦 vs明星大学
同期がフィールドに立って活躍している姿をスタンドから見て応援するのは正直言ってつらかった。
同期が活躍するのは嬉しいしチームが勝つことも嬉しい
だけど一緒にフィールドに立って勝利の喜びを分かち合いたいと思った

MRIの結果次第だが、早くて9月の1週目から復帰できることが決まった。
自分の中で10月くらいまでかかると思ってたからびっくりしている。
離脱して1ヶ月半
今のディフェンス組織を全然理解していないし、筋トレもできてない
そんな自分がボックスに入れるかわからないしリーグ戦で活躍できるかわからないけど、次戦まで最大限努力しようと思う。
最後にリハビリででた丸山さんの言葉を紹介します。
「うまいやつは最終的にここに戻ってくる」
「いいジャンプはいい着地から」
冬に丸山さん主催のアジリティ合宿あるらしいので38期のみんなで乗り越えよう!
次はリーグ戦初ゴールを決めた、
最近夜遊びを覚えてしまった木暮くんです。


