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1年 太田 樹

1年 太田 樹

いつも優しく、打たれ強い小竹から回ってきました。1年唯一のロング太田樹です。


木曜自主練のゴール解体後にまたもやプレーヤー全員で'おしゃべり'大会が始まりなかなか終わらなそうなのでそれに耳をかたむけながらこのブログを書いています。プレーヤーの仲は深まるばかりです。



自分もサマーから現在までを振り返ろうと思います。


「ラスト30秒の復唱お願いしまーす。ラストー30秒〜ラスト〜30秒ー」

と言う声が鳴り響いた。


いける!


「ノータイムの復唱お願いします。ノータァーイム、ノータァーイム」


誰もが勝利を確信した瞬間でした。


その時自分はと言うと確か関ソラと交代し、ボックスがクロスを高く上げる後ろで息をゼーゼーはいていた。

そのクロスに阻まれラスト5秒で同点に追いつかれた瞬間を見れなかった。

何が起きたか理解出来ないまま整列させられ、

飛び跳ねる相手にものすごくムカついたが、呆気なさすぎて悔しいと言う感情が湧かなかった。


それからサマーオフが終わり1年練が再開しました。初めてのロングでの練習は楽しくて、時間が過ぎるのが早く感じていました。日に日に上手くなっていくのをヒシヒシと感じていました。しかしチームの雰囲気は最悪でなかなか気持ちが乗らない時期が長く続いたと自分は思っています。練習試合が始まって気持ちが乗ってきたと思う時は増えて来ましたが、まだまだ相手の雰囲気に飲まれ、自分たちのやりたい事ができない試合が多いです。もっと俺らならできると思います。

慢心せず、少ないチャンスを全員で掴み取りたいです。







育成コーチの樋口さん、蓮さん、ふしみさん、翔さんへ

4月から大変お世話になっております。お忙しい中こんなにも手厚くラクロスを教えてくれる育成コーチ陣には感謝しかありません。特に蓮さんとはロングになってから話す機会が増え、1からロングを教えてもらい1on1くらいはできるようになりました。蓮さんと色々話し合いながら試行錯誤し、練習することで日々上手くなっているのを実感しました。まだまだ成長するのでよろしくお願いします。




次はbacknumberのHappyBirthdayを聞くとあの人を思い涙か流れてしまう、エイシと野球挙をしたい、バイトを3回連続飛んでしまう、意味わかってないのにとりあえず笑ってしまう、笑いのツボが信じられないくらい浅い、客のメロンを食べてしまう、ポンコツすぎて絶対に助手席には乗せたくない、あの中島愛です。