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3年 高野 英次郎

3年 高野 英次郎


通常状態では頭頂部しか見えないしぶひなから回ってきました高野英次郎です。
だいき、しぶひなと本当に素晴らしいブログが続いたあとに書くのは正直気が引けるのですが少しの間お付き合いください。

ブログに何を書こうと考えたときみんなリーグ戦に向けた自分の熱い想いを書いているので少し違う角度から進めてみようと思います。(リーグ戦に対する想いのブログなのにすみません。)

普段、堅苦しい話をしないのですがここでは主にBチームに向けて書きます。


「常に最高責任者であれ」


数か月前に学んだ言葉です。

最高責任者って堅苦しい言い方ですけど簡単に言えば常に組織を引っ張る存在になれよってことですが、
現在Bチームではこの自覚がある人はごく一部。

いつもチームを引っ張る人は同じでついていく人も同じ。なんでかなって考えたとき、去年の自分はついていく側の人間だったことを思い出しました。

ついていく側ってすごい楽なんですよね。
本当に楽なんです。

逆に引っ張る側は自分の事だけじゃなくて周りを見る余裕がないと難しい。だから去年はようたさんとかなおきさんに言われたことをやって、先輩とか同期から直すべきことを教えてもらうだけ。
自分はまだ2年だしって考えでずっとやっていたから特に苦じゃなかった。

でも今思い返せばもったいない時間を過ごしたなっていつも思います。

大変でもやれば人としてもプレイヤーとしても成長出来たんです。別に下手でもいい、俺もくそ下手だし。


正直なところ、お前が引っ張ってるのかって聞かれたら、はいって頷くこと出来ないです。
二森とかせいじろうさんが実質引っ張ってます。でもここで二人に甘えると本当に成長出来ない気がするんです。不器用だけどなんとか引っ張っていく気持ちは常に持ってます。


去年からやってればみんなにもっと良いアドバイス伝えられました。去年の自分の甘えがみんなの成長を助けらえないことが本当に情けないです。

だから今の2年生には自分の成長のためにも、来年の後輩のためにももっと引っ張る意識を持ってほしいんです。せいやが前のブログで“自覚”って言ってましたが本当にその通りで、一つの自覚で人はいくらでも成長します。

自覚を持つって抽象的で何すればいいのかわからなくても、とりあえず動いてほしいです。引っ張ることに間違いなんてない。

大変な時はチームの一番の強みである仲間が隣にいます。頼ってください。


Bリーグはあと2戦残ってます。

もちろん勝つ事が目標ですが、試合までの期間、自分を変えてください。断言します、今変わらなかったら来年まで絶対変わりません。
Aチームでリーグ戦の舞台に立つならばチームのため、自分のため、後輩のために気持ちを入れ替えてください。

OBさんから受け継いだAGULAXの歴史を崩すのも積み上げるのもあなた次第です。おれは積み上げていきたい。だからもっとやらなきゃいけない。

常に最高責任者であれ。


次は最近後輩にクロスを壊されて鼻がさらに大きくなった、
ハナハナの実を食べた鼻人間、白松くん。