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幹部紹介 オフェンスリーダー 黒田泰成

幹部紹介 オフェンスリーダー 黒田泰成

24シーズンオフェンスリーダーを務めます。35期ATの黒田泰成です。


初めに、青山学院大学体育会男子ラクロス部OB•OGの皆様、保護者の皆様、平素より多大なるご支援、ご声援を頂き誠にありがたく存じます。現役部員一同、目標に向かい邁進していきますので、今後ともよろしくお願い致します。



24シーズンオフェンススローガンは超改革です。昨年はオフェンスの原理原則の徹底、基礎定着に徹注力しし、今までの青学ofにはなかった要素が加わりました。しかし、1部を勝ち抜くため、日本一を取るためには去年出来上がったものに手を加えるだけでなく、新たな取り組みにチャレンジしていかなければなりません。23シーズンまでの青学オフェンスを土台に、概念の改革を行うことで、"青学のオフェンスの完成形"をつくります。


また、浜野組が残してくれたものは、全員が同じ方向を向くことの重要性です。入れ替え戦後にボックス、スタンドにいる現役、OB・OGの皆様が一体となり、全員で喜びを共有できたことが、それを象徴していると思います。しかし、日本一という大きな目標は、昨シーズン以上の干渉、勝利のための貪欲さと厳しさを持ち合わせる必要があります。試合に出場に関係なく全員が勝利の喜びを共有しあえる関係性、そして勝利を追求する厳しさを両立し、日本一を取ります。



みんなへ


「常に日本一になった景色を思い浮かべよう」


幹太がキックオフで言ってくれたことを、みんなは今どれだけ考えられているだろうか。

まだ誰も見たことのない景色であり、どんな景色かはわからない。でも、最高の景色であることは間違いないと思う。


ただ、それを見れるかどうかは常に自分たちにかかっている。


誰一人、現状に満足していてはならない。

練習、トレーニング、反省、、、

日本一になるまで、やることが無くなるなんてことはありえない。


住友が言う通り、1部のどの大学も、どの選手も日本一を目指しているのは当然で、自分のできるベストを尽くしただけでは勝てない。


だからこそ、もなさんが言う通り「日本一の練習」

そして、「日本一の毎日」を積み重ねる必要がある。


やることは無限大だし、先が見えないこともあると思う。


でも、先が見えないのは1人じゃない。


周りには同期、先輩、後輩、コーチ、どこにだって頼れる人がいる。


その仲間と一体となって戦うこと、お互いに高め合って成長していくことの大切さを教えてくれたのが、浜野組だと思う。


1人で勝つことはできないし

1人よりも全員でワクワクするほうが、もっとワクワクできるはず。


全員で、日本一の景色を常に思い浮かべよう。

全員で、常にワクワクしよう。


「厳しさ」だけでは全員でその喜びを共有することはできないけど、「楽しく」だけでは勝つことはできない。


全員が本気で勝利を目指し、本気になれることを楽しいと思えるチームになろう。


その先に日本一はある。






#6黒田泰成