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サマーに向けて 村山遼太朗

サマーに向けて  村山遼太朗

プレイヤーよりも戦術理解が早い、ゆいから回ってきました。!ラクロスしてる時の顔がおもろい!遼太朗でございます。

これからラクロスを始めて2ヶ月とちょっとの間僕が感じ体験した事を話していこうと思います。

僕がラクロス部に入部したのはちょうどゴールデンウィークが始まる直前だったのを覚えている。その1週間前くらいに体験に行き、サークルの新歓では得られないような高揚感を感じた。ラクロス自体は当たり前のように楽しかった。だけど僕はラクロス部という集団、そこにいる人間により興味を持った。入部の決断はそう難しくはなかった。

入部して2週間、チームにはすぐに馴染めた。

だが基礎技術はとても難しいし、少し遅れて入ったためあまりラクロスは楽しめていなかった。そして1週間後初めての練習試合は何もできなかった事を覚えている。

1ヶ月経つと壁当ても慣れて、自分がどんどん上達していくからラクロスが楽しいし、何よりも仲間との日常がめちゃくちゃ楽しかった。

6月30日、朝霞カップがあった。

結果はベスト4であったが、僕ら成長した。

チームの士気は高く、皆優勝を目指していた。

仲間が決めたゴールに心から喜んだ。試合に勝つと凄く嬉しかった。だが負けた時、凄く悔しかった。チームの課題は山積み。でもチームの絆は深くなったと思う。

僕はマネージャーも含めこいつらとなら最高の四年間になると思っているし、絶対にしようと思ってる。

だからこそまずサマーは優勝したい。

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夏の暑さにも負けない!

プレイヤー想いの激アツマネージャー、まゆです!