初めにOB.OGをはじめ、保護者の方、その他青山学院大学男子ラクロス部『Eagles』に関わってくださっている方、日頃より多大なる応援、ご支援ありがとうございます。
24シーズンは11/9の入れ替え戦、12/8.21のウィンターをもって終了致しますが、今後とも変わらぬ、ご支援、ご声援の程よろしくお願い致します。
最近、幼さにますます磨きがかかっているさきから回ってきました、24シーズン那須組で副将兼DFリーダーを務めています、4年DF立松昂大です。
彼女の実年齢と精神年齢は反比例しているのでしょうか…
それでも膨大な量の仕事をこなしているので人って不思議なものですね。
私は意外な一面が知れたり、この人こういう風に思ってるんだというのが分かるので、ブログの「次は~です」というのを密かに楽しみにしていたのですが、まさかの順番を勘違いされており、やっつけみたいなバトンを渡されたので少し悲しいです…
(時間があるときに誰か考えて、教えてください。喜びます。)
少し前置きが長くなりましたが、ラストのブログということで書きたいことは全て書こうと思ったらこうなりました。
多分本編も長くなります。
本編は3つに分けて書こうと思います
①4年間を振り返って
②幹部として伝えたいこと
③学年毎に伝えたいこと
Eaglesの後輩に向けて書きますが、これを読んだ人たちの心に少しでも残れば嬉しいです。
それでは始めます。
①4年間を振り返って
「いかにラクロスを楽しめるか」
私のラクロス人生には常にこの考え方が根底にあった。
楽しむって言っても、「ワイワイやる」とか「皆で笑いながら」という楽しむとは違う。
私が思う楽しむは2つある。
1つは「常に全力を尽くし、ベストな状態で真剣勝負に臨み、その上での勝ち負け」を楽しむ。
全力を尽くすからこそ、ベストパフォーマンスが生まれ、互いにぶつかり合い、それでも勝敗という残酷な結果がつき、どちらかが栄光を手にし、もう一方は儚く散ってしまう。
そこにドラマが生まれ、見る者を感動させる。
オリンピックやワールドカップで劇的なドラマが生まれる理由はこれだろう。
国の代表者がまず国の代表になるために死に物狂いになって練習し、試合でライバルたちを蹴落とし、やっとの思いで代表になったと思ったら今度は自国を世界一にするために戦う。
そりゃああれだけハイレベルになるし、感動する。
昨年の法政と日体が非常に魅力的に見えたのも同じ理由だろう。
どちらもどの大学よりも全力を尽くしたからこそ、それぞれ1部昇格翌年、昨年1部最下位から関東Final、全学決勝進出というドラマが生まれ全国の学生ラクロッサーを夢中にさせた。
意外に思われるかもしれませんが、私は結構こういうのに敏感でしょっちゅうウルっとしてます。
(先日行われた関東Final4の早稲田対明学でサドンビクトリーで明学の24番が決勝点決めた時も結構キテました。ちなみに彼は私の高校の部活の後輩です笑笑。自慢の後輩です。全学では彼が1番会場を湧かせてくれるでしょう。)
少し脱線したが、私はこの感動を自分が感じるだけでなく、周りの人に届けたい。
私が練習中常に全力の理由はこれ。
まず真剣勝負の舞台に立つために。
そして立った後、ベストパフォーマンスを発揮し、見る者を感動させるために。
後は単純に全力を尽くさないのはダサいと思っていたから。
結果が出なかったとしても「今のは全力じゃなかったし」とか「次は本気出せばいける」って言ってスカしてるより、「全力を尽くして及ばなかった」って地に伏してるほうがカッコよくない?
(結果が出てしまったらどっちも少しカッコよく見えてしまうのは難しいところ)
感性は人それぞれだから、皆がどう思うかはわからないが私はこう思ってたし、少なくともスポーツマンとしてのあるべき姿はこうだと思う。
ただこの全力を尽くし続けるのは莫大なエネルギーがいるから、正直しんどい。
そこでもう1つの楽しむが重要になってくる。
もう1つは「ラクロスというスポーツ自体」を楽しむ。
皆今一度ラクロスというスポーツを見つめ直して見て欲しい。
直径6cm程のボールを約100cmと約180cmと先が他のものより約4倍くらいデカイ3種類の棒を使って奪い合い、ゴールの裏も使えるという歪なフィールドで点を取り合う。
全力で投げて良し、ボールを持って何歩でも動いて良し、どこでボールを受けても良し、ボールを奪うためならほぼ金属の棒で叩いて良し、正面からなら押し倒して良し、ぶつかって良し、正しい姿勢なら相手の動きを邪魔して良し…
これだけできることが多いんだから当然戦術も沢山ある。
ひたすら1対1で勝負する、ひたすらパスを回してズレたところでショットを打つ、ゴールの裏でボールを持ってひたすらカットインを狙う、わざとショットを打たせてゴーリーセーブからひたすらブレイクを狙う、常にDF2対OF1を作り出してボールを奪いに行く…
こんなに自由で何でもできるスポーツ他にあるだろうか。
だから私はロングでも逆手や片手で壁当てするし、ショット練もする、変なグラボの拾い方も、時々ダッチも笑笑
理由は単純。
できた方が楽しいから。
だから皆も、何でもできるからこそもっと自由にラクロスを楽しんで欲しい。
(DFの後輩たちよ、シーズン初め、パスの出し方やGBの拾い方に寛容だったのはこれが理由だよ、ある程度の基礎は強制したけど)
あともっと上のレベルでの楽しさがあるのも知って欲しい。
1年生、関東ユースに選ばれて他大の人と交流した時。
2年生、初めて上級練に混ざったとき、初めて社会人クラブチームに武者に行った時。
3年生、セカイクロスの選考会に参加した時。
4年生、初めて他地区(地元の愛知)の大学に武者に参加した時、リーグ戦で負け続けたけど多分学生最高峰のブロックで戦った時。
私はラクロスを楽しむために全力を尽くしてきたからこそ、こうやって色々な経験ができて、さらにラクロスが楽しくなっていった。
人生の夏休みとも言われる大学4年間、時間にして24時間×365日×4年間=35040時間(実際には睡眠時間だったり、ラクロスを始める時期にもよるから全然これより短い)をラクロスに捧げるわけだから全力を尽くして、この2つの楽しみを最大限味わい切って欲しい。
「全力を尽くす」というワードが出たので、これに関連する話を少しするが、「全力を尽くすこと」は素晴らしいことだか、「全力を尽くしたことに満足する」のは愚かなことだと私は思う。
というのも「満足」というのは心が満ち足りること、不平不満がなくなること、完全または無欠であるという意味であり、言い換えると「それ以上の成長はない」という解釈にも繋がると思う。
成長を自分の意思で止めてしまうことほど、人間にとって愚かなことは無い。
全力を尽くして、そこから生まれた課題にこそ価値があり、その課題を無くしていくことも楽しさの一つである。
最後ごちゃごちゃしてしまったが、簡潔にすると
「全力でやれ、楽しめ、満足するな」
②幹部として伝えたいこと
これは私が2年間副将を経験して学んだことを後の幹部になる人たちの役に立てば良いなと思って備忘録みたいに残します。
中には当たり前のことやんっていうものもあるかもしれませんが、私が2年かけて大事だと気づいたことなので、温かい目で見てください。
・メモ、議事録は必ず残しましょう
決まった事柄を記録することは誰でもやっているかもしれませんが、それが決まった経緯、他に出てた案、その時の気持ちまで残しましょう。そうすることで後で見返したときに、「あの時はこういうことがあって決まったのか」や「あの時はこの感情を優先して決めたのか」と後に決め事をする時の判断材料になります。人は忘れやすく、気持ちも変わりやすいものです。しっかり残しておくことで、変遷や一貫した意思を持つことに役立ちます。
・ルールは最低限にしましょう
ルールには必ず穴があるものです。その穴を埋めるためにまたルールを考えるのは思っている以上に労力がかかります。またルールが多くなりすぎるとそのルールに縛られて管理が複雑になります。あとシンプルに楽しく無くなります。
問題が起きた時にルールで改善しても根本の解決にはならないので、別の問題がすぐ発生します。これから目標やスローガンを決めると思います。その言動は本当に目標に沿った言動か、その意識は本当にスローガンを大切にしているか、意識の面にアプローチしましょう。
・継続的にやることは低く見積りましょう
できる限り低く見積もった方がいいです。例えば失敗例で言うと23シーズンの罰ラン。(1.2年生向けに説明すると誰かが遅刻や無欠すると当事者以外の人全員の連隊責任でラントレというものがありました)
これもシーズン当初はやれていたものの、リーグ戦が近くなり、練習に時間を割かなければいけない状況になったときに疲労が溜まっちゃうからとか怪我のリスクが高まるからといって無くしてしまうことが増えました。
組織において、ちょっと頑張ればできることは大抵できないです。(できるに越したことはないですが)
逃げのようにも感じますが、ここは変に意地はらずに上振れに期待しましょう。
・決断、共有は早くしましょう
決め事が発生したときや問題が発生したときはすぐに行動しましょう。対面でミーティングでもLINEでもとにかく早く。そして何も考えず適当は駄目ですが、ある程度決まったら、他の幹部陣やコーチ方に共有しましょう。そうすることで早い段階で新しい視点が加わり、より良い決断が早くできるようになります。
特に練習試合とグラウンドかな。
・コーチとは最低でも月1でミーティングをしましょう
月毎の経過報告でも自分の相談事でも何でもいいです。常にコーチと連絡を取りましょう。
私たちの組織は他大学と比べてもかなり学生主体ですが、やはり学生だけでは限度があります。常日頃連絡を取っていれば、分からないことだったり、決めかねることがあったときに相談しやすくなります。
まあざっとこんなものですかね。他はEagles特有のものだったりするので、今年もパワポで反省スライドを作ると思いますが、必要であれば言ってください。去年分と合わせて送ります。
アドバイスを色々書きましたが、1番伝えたいことは「幹部が必ず強い意志を持つこと」です。
あなたたちが今のチームの代表であると同時に、1番チームのことを考えている人達です。そんなあなたたちが決めたことに間違いなんてほとんどありません。
合理的だから、都合がいいからでは人は動きません。「俺は、私はこう思っていて、こうしていきたいんだ!」っていう強い意志が人を動かします。
だから常に強い意志と自信を持っていてください。
③学年毎に伝えたいこと
ここからは今の各学年に向けて伝えたいことを書きます
少し偉そうなことを書きますが、君たちのことを誰よりも愛していて、期待しているからこそなのでお許しください。
1年生へ
改めて入部してくれてありがとう、そして1年間ついてきてくれてありがとう。一緒にプレーすることはなかったけど、同じグラウンドで遠目から見てて皆の上手さには驚かされてました。自分が1年の頃はロールしてショットとか、プッシュ&チェックとか出来なかったから結構ガチです。
さてそんな上手い皆さんに質問です。
「今年リーグ戦BOX入りを目指していた人が何人いましたか?」
何を馬鹿げたことをって思ってる人もいるかもしれませんが、私はサマーまでショートでやっていたときはショートで、サマー後のロングを始めてからはロングで本気でBOX入りを目指していました。
つまり何が言いたいかと言うとそんぐらい自由に限界決めずに成長を思い描いて良いよってことです。
来シーズンは2年生になり、リーグ戦でBOX入りする人も出てくると思います。その時に「2年生だから」とか「Aチームの中では1番下手だから」とかそんなことは一切思わずに「俺が1番目立ってやる!」だったり「俺がチームを勝たせてやる!」くらいの気概があるとチームも盛り上がるし、楽しさも増します。
その自信をつけるためにもまずはウィンター優勝しよう。
2年生へ
24シーズン始まってすぐ、人が足りないから試合に出てくれ、それでミスして怒られ、でも試合には勝てなくてと非常に辛い思いをさせてしまいましたね。特に武者組。他大学の練習に行くことの方が圧倒的に多く、本当に自分はEaglesの一員なのかと疑うような境遇になってしまったことは本当に申し訳なかった。ただそれでも必死についてきてくれて、1番成長した代だと思う。
だからこそもっと自分がチームを引っ張っていくんだっていう意識を持って欲しい。
来年は3年生になり、チームの核になる人が増え、チームの半分は後輩になります。今までは上について行けば良かったかもしれませんが、そうも言ってられなくなります。
4年間学生ラクロスをやってきた体感ですが、3年生が勢いのあるチームは大体強いです。
来年へ弾みをつけるためにも入れ替え戦期待しています。
3年生へ
さっきの3年が勢いあるチームが強いっていうのは決して今年の3年にそれが無かったと言っているわけではありません。それは誤解しないように。
私が育成コーチとして関わってからもう2年半経ちます。早いものですね。
今ではこうして一緒に肩を並べてリーグ戦を戦っていると思うと感慨深いです。
さてそんな同期を除けば1番付き合いの長い君たちだからこそ、厳しい要求をします。
「君たちは覚悟ができていますか?」
覚悟にも色々あります。「チームを引っ張る覚悟」、「チームを作りあげていく覚悟」、「最高学年になる覚悟」、「自分が勝敗の命運を握る覚悟」…
4年生は幹部だけじゃなく、その学年自体がチームの基準になります。だから1人でもマイナスな発言をすればそれがチームの色になるし、ミスを許すとそこが基準になります。
来年どんなチームを作り上げていくかは君達次第です。どんな結果が出ようと今までより辛く苦しいシーズンになるのは間違いないです。助け合いながら、ときにぶつかり合いながら乗り越えて行ってください。
あと私の4年での裏テーマとして「このブログを書いた時に響く人間になる」を掲げていました。
私はそんな人間になれていたでしょうか?
どんなにいい言葉を並べても、結局日々の姿勢が1番大事です。皆も意識してみてください。
本編はこれで以上になります。
ここからはメッセージコーナーです。気楽に読んでください。
意外と他の4年生は書いてませんが、自分は会話だと言いたいことが次々出てきて上手くまとまらないので書きます。
同期
最後までやりきってやろう。これだけ。
積もる話は引退後の飲み会とかで思い出話として色々話しましょ。
OF陣
今年のOFはたいせい中心にいろいろなことに挑戦したと思います。上手くいかないことも多かったかもしれませんが、一昨年、去年より確実にレベルアップしてます。武者組も他大学の練習を経験したからこその視点があると思います。その視点は今後の青学オフェンスにおいて貴重な財産になります。来年以降も新しいオフェンスを作り上げていってください。
(入れ替え戦勝ってたいせい泣かせよ)
FO陣
最初はつよしとえいししかいなくて、来年大丈夫かと思っていたら、ゆうとが帰ってきて、りくたも帰ってきて、いつの間にか4人になってましたね。たいらも入れたら5人か。
ロンフェ練習するときはこれされたら嫌とか分かりやすく教えてくれてありがとうございました。
入れ替え戦FOからの勢い期待しています。
MG
コーンの位置が違うとか、用意してくたのにやっぱいらないとか、急にタイム計ってとか結構注文の多いDFリーダーだったと思いますが、即座に対応してくれて助かりました。実際にプレーしないからこそ見える視点もあると思うので、さきも書いてましたが+aを常に探し続け良い組織にしていってください。
TR
アップ・ダウンの管理やテーピング、アジリティの測定など身体に関する全般の業務ありがとうございました。TR陣は結構自分の意見をハッキリ言える人が多いので、もっと強い口調で色々言っていいと思います。身体に関することは1番勉強してると思うし、プレーヤーの身体を思っての言動だと思うので、「~してください」ではなく「~やれ」(ちょっと強すぎか)。
まあでも身体に関することは1番正しいのでもっと自信持っていいです。
AS
毎練習の細かいデータや、毎リーグ戦の膨大な量のスカウティングとても助かりました。それだけに勝ちに結び付けられなくて本当に申し訳ない。元々熱量ある子が多く集まってるなーとは思っていたけど、ポ別ミーティングなどで反省を出したときに「さっきの動きもう1回教えてください」とか「この単語はどういう意味ですか」って聞かれた時はめっちゃ驚いたし、こんなにラクロス好きなんだってめっちゃ嬉しくなりました。入れ替え戦は絶対勝ちます。
次にコーチ方
モナさん
初めに3年間関わっていただきありがとうございました。元々野球をやっていたこともあり目の前の相手との駆け引きに集中できる11が好きで、オフボールはめっちゃ嫌いでしたが、モナさんが来て、オフボールの新しい視点を教えてくださってからはオフボールが好きなりました。まだまだ下手ですが笑笑。
またミーティングで度々かけてくださった「こうたが言ってることは間違ってないから自信もって良いよ」という言葉は何よりも心強かったです。
入れ替え戦では集大成を見せます。
わたるさん
わたるさんからは幹部としてどうあるべきか、人としてどうあるべきかを沢山教わりました。わたるさんがいなかったら今の「副将立松昂大」は存在していません。
入れ替え戦の日誕生日らしいので、最高の誕生日プレゼントにします。
ウルフさん
直接関わることは少なかったですが、問題が起きた時などすぐに相談にのってくださりありがとうございました。また10数年前に現役として、OBとして、コーチとして青学ラクロス部を支えてくださりありがとうございます。今私がEaglesでラクロスを全力で楽しめているのはウルフさんを初めとするOBや歴代のコーチの方々のお陰です。入れ替え戦絶対勝って1部の舞台残します。
最後に愛しきDF陣
ちょび
今年1年、青学練や武者を行ったり来たりさせて申し訳なかった。ただ時々66の動画送ってきて「このときはこう動けば良かったですか?」ってLINEしてきてくれた時はめっちゃ嬉しかった。あとこの前一緒に11の動画見ながら電話したとき、マジで11上手くなっててビックリした。謙遜してたけど結構ガチだからな?笑笑
しゅうだい
今年1番要求することが多かったのはしゅうだいかな?それでも毎回自分なりに試行錯誤して必ず成長してくれる姿にシンプルすげーなと思ってました。
来年は副将か。3年副将、色々大変だと思うけど、そのままの自分でやっていけば大丈夫よ。
たつき
いつの間にかめっちゃ舐めてくるようになりましたね笑笑。まあでもその分上手くなってるから許す。
なんかチームを引っ張るのはしゅうだいに任せる雰囲気出してるけど、あなたも引っ張らないかんよ?
なおと
1番成長しましたね。シーズン当初とは見違えるくらいセーブするし、逞しくなりました。パスキャもちょっとは上手くなったかな?
今はもう安心してゴールを任せられます。
あ、レンジはちゃんと言おうね
じゅんじゅん
じゅんじゅんも青学練だったり、武者だったりと振り回してしまって申し訳ない。それでもめげずに頑張ってくれて、アングルの整え方とかめっちゃ上手くなった!
後はオフボールやな、時間ある時一緒に動画見よ
たいしゅう
1番最初に仲良くなった後輩(年齢は同じだけどマジで年下だと錯覚する笑笑)
まだ新歓1日目なのに、一足早く入部して一緒に新歓したのも懐かしい。
あなたは自分のモチベを完全にコントロールできるようになれば、最強になれます。
それだけ。
尾身
クロスワーク、エグいくらいつきましたね。
ワシカナでフェイク引っかかったのマジで悔しかった。
最近は反省聞いても、しっかり自分の意見持てるようになってて成長を感じます。
人間は考える葦である。
対人は足から。
アビ
本当に対人上手くなりましたね。安心して見てられます。
GBは最近影を潜めているか。
いつも言ってるけど、パスピももっと出せる。
もっと絞れる。
あれ、めっちゃ要求してるな。
まあそんだけアビのポテンシャルならもっとやれるということです。期待。
ギータ
ギータにズボンの裾をまくる快適さを教えてもらってから、今では私の方が捲ってますね笑笑
オフボールでもギータの思考に学ぶことが多いです。この前のミーティングで俺はここにいたいって言って、俺の真後ろに来た時はめっちゃ嬉しかったなー。
もっとシャキッとせなあかんよ、次期DFリーダー
リウ
リウの思考の深さ、キャパの広さには今シーズン何度助けられたことか。スカウティングや練習中、試合中数えだしたらキリがない。本当に助かりました。21年間の中で1番尊敬してる後輩。
最後24シーズンのDFを見せつけよう。
たいせいも書いてたけど適度に周りを頼りなさいよ、周りの成長のためにも。

最後に入れ替え戦に向けて
24シーズン那須組でできる最後のラクロス
最後は勝って終わりたい
愛しき後輩たちに1部の舞台を残したい、いや残す
後輩たちの夢を奪わないためにも
権利ではなく義務
嘔吐きが止まらなくなろうが、腕が折れようが、足がもげようが最後まで戦い続ける
困ったら頼れ
俺が何とかしてやる
#15 立松昂大

次は密かにファンが多いキラリです。
皆もっと正直になってもいいんじゃない?

