実は映像コンテンツが好きなたいせいから回ってきました。彼はラクロス一本と思われがちですが、流行りの映像コンテンツを見ていたり、ラジオを聴いていたりとエンターテイメントにも精通しています。
同期のブログが今年の甲子園について二人ともがっつり触れていたので触れなきゃいけないのかなと思いつつも野球について同期で一番よくわかってないと思うので触れられません。すみません。
唯一情報としては優勝した慶應の監督は私の従兄弟の担任だったらしいです。世の中て狭いですね、

例年どおり映像コンテンツを紹介してから、ブログに入ろうと思いましたが、太一に生半可な作品の紹介は許さないと言われたので、リーグ戦を迎える前に是非おすすめしたい作品を紹介したいと思います。
『グローリー・ショット〜栄光への軌跡〜』
https://www.sonypictures.jp/he/1199205
(amazonの評価は5分の4.7です。レンタルできます。)
この映画は、2012年に放映されたビジネスとラクロスが題材となったアメリカの映画となっております。
まず高校生がビハインドとかを当たり前に使ってて、実際にラクロスしてる側としてはアメリカのレベルの高さにびっくりするのですが、見てほしいポイントはそこではありません。
それは『誇り』をもってプレーしているというところです。主人公チームはネイティブ・アメリカンを先祖に持っており、ルーツを背負って戦っています。私たちは生まれも育ちも性別もバラバラで共通のルーツなんて日本てことぐらいです。でも、そんなバラバラな私たちは青山学院大学ラクロス部という集団に所属し、勝利を目指して一緒に戦っています。青山学院大学ラクロス部を背負い、自らを誇ってリーグ戦駆け抜けていきましょう!

青学のチーム理念であるAll Box Member
〜勝利を通して、Eaglesに関わる全ての人と感動を共有する〜
モナさんもよくおっしゃっているが、戦うのはフィールド上のプレイヤーだけじゃなく、ボックメンバー、staff、応援してくれている人、全員で戦う。試合に出なくても間接的にだって勝利に関わることができる。
これは1人1人に役割があるということで、全員がその役割を全うすれば勝利が見えてくるということだと思う。
↑かんたのブログからコピペしたけどまじでこの通りだと思います。
1人1人に役割があり、役割を見つけ全うすべきです。かんたは「声」、たいせいは「プレーで最大限貢献すること」と挙げていたが今シーズン私の役割は「発言力と行動力」だと考え行動してきました。
(プレーについては色んな人が書くと思うのでプレー以外の点で書かさせていただきます。)
部活への不満の声はよく耳にします。でもそれは当たり前のことで100人近くの人たちが、1つの共通認識を持つことは難しいことです。
しかし、多くの人がこの不満を愚痴だけで終わらせてることが多いなと感じていましたし、去年は私もよく愚痴だけで終わってました。そこで私はシーズンの初めに部活で変えられそうなことや自分が出来そうなことはメモって羅列しそれ変えることを目標に動いてきました。
例えばその中の一つに夜練に移動させる備品を無くすということがありました。備品の数は足りているのに何故か備品を移動させなきゃいけないということに疑問を持ち、会計と備品係に掛け合うことで夜練に移動する備品を無くすことができました。
備品というプレイヤーのストレスになりがちな部分を一つ無くすことが出来たのですが、私が発言し行動しなければ今も多分夜練に備品を移動させてました。不満を愚痴のまま終わらすのではなく発信したことの結果だと思います。
他にも、産業勉強会やOB戦を開催したり、青学初の定期戦が行えたり、入れるライブ配信の解説は入ったりと当初のメモの半分くらいのみくらい実現しました。
正直口だけといわれても不思議ではいくらい私が形として完成させることを全うしたことは少ないですが、発言や行動をすることで共感してもらい、そのプロジェクトが進んだり始まったりしました。
この経験からこの部活は何かをしたいと思った時に協力的に動いてくれる人が多いと感じました。時にはスタッフや幹部のみなさんを大きく動かしちゃったこともありましたが、部活のためならばと前向きに動いてくれるとてもいい人たちの集まりなので臆せずこれからも発言・行動し続けたいです。(その節はみなさん本当にありがとうございました。)

「人生を終えるときに後悔する20の項目」というものが存在します。アメリカで80歳以上を対象としたアンケート調査で人生で最も後悔していることはなんですか?という質問をした時70%の人々が同じ解答をしました。それは挑戦しなかったことへの後悔です。
後悔しないために私の役割は「発言力と行動力」だと考え挑戦し行動してきました。できていたかできていなかったかは分かりませんが、一つ意識し行動したことで去年よりはチームの一部として動けていたのかなと感じています。
でもまだ私が与えている影響はちっぽけなのでこれからあと3ヶ月成長し続け与えられる影響が大きくなれるよう努力したいです。

最後に4年生へ
いつも本当にありがとうございます。
それに尽きます。
感謝を告げるべき人が多すぎるのでここでは特定の人に感謝を送りませんが、まじで全員に感謝していて、感謝感じたい人は口頭で伝えるのでいつでも言ってください。

車の話
あと過去の話になるのですが、2年生の頃気軽に車に乗せてくれたり、備品を積んでもらいほんとうに助かりました。多分これ3年の総意です。
絶望していた備品振り分けも4年生が気軽に乗せていいよとか言ってくれたおかげでだいぶ救われました。今のこの部活の風通しがいい雰囲気は確実に優しさから生まれていると思います。
あと個人的には霜越車とゆり車には大変お世話になりました。
霜越車は実はさきなが全然しゃべってくれません。二人はそういう癖(へき)なんでしょうか?
ゆり車がなくなって一人で部活の行き帰り行くと思うととても悲しいです。にっしーやtjと一緒に帰りゴンチャを飲んだあの日々はとても楽しかったです。
ふたりとも
感謝、般若。
まさたろう、藤本、たくみ、住友、きゃ、その他車出してくださる方、車いつもありがとうこれからもおねがいします。

明日は富永たくみです。彼は2ヶ月ぐらい前によくダイエットの話をしていましたが最近はその話を聞かなくなりました。どうなったのでしょうか、

