最近38期ファットチームに加入した太良から回ってきました。中デブこと並木栄吾です。
まず初めに、平素より青学男子ラクロス部を応援してくださっているOB、保護者の皆様ありがとうございます。
今後とも応援よろしくお願いします。
最初に1年生のみんな、サマー予選突破おめでとう。
次は9/4で予選の相手よりも格段にレベルが上がって、負けたら終わりのトーナメントで不安になってる人や緊張してる人がいると思うけど、1年生たちなら絶対大丈夫。頑張ってください。
実は自分にとっても9/4は大事な日です。それは単位発表です。おそらく散々な結果になってメンブレしてると思うけど、1年生が優勝してくれれば全然オッケーなので1年生のみんな頼みます。

それでは本題に入ります。
私は大学に入る前までサッカーをやっていましたが、その時に指導者から「戦術も大事だけど個の能力が低ければ意味がない。」と言われました。頭の悪い自分は単純に「対人負けなければ試合に勝てるでしょ。」と考えて取り組んでいました。
それはラクロスを始めてからも変わらず、戦術のことは疎かにしていました。
最初は個人技術でなんとかプレー出来ていましたが、上級練に入ってからはそれだけでは限界が見えるようになってきました。
それが顕著に出たのが沖縄オープンとあすなろです。
まず沖縄オープンでは、オフボールの能力がない上に、自分は人見知りでコミュニケーションを取れず全く連動出来ずチームとしても個人としても満足行くような結果ではありませんでした。でも、この大会を通して初めてオフボールの重要さに気付かされました。気づきを得られた部分ではこの大会に参加して良かったと思います。(渉さん、周平さん、ひろしさん、立松さん、たいせいさん、丸さん、来年はしっかり戦力になれるように頑張ります。そして絶対優勝しましょう。)

次にあすなろです。この大会は個人として本当に最悪だったと思ってます。というのも、沖縄オープンでオフボールの重要性を痛感したのにも関わらず「自分が1on1を全部やれば失点しない」という考えで挑んでいたからです。
特に早稲田戦での2失点。この失点は自分のオフボールの能力の低さで招いた失点だと思っています。
ブレイク対応していれば防げたかもしれない場面で相手がBDすると思って寄った結果、自分が空けたマークマンに簡単にパス出されてそのまま失点。
インバで飛ばないといけない場面で状況把握できておらず反応が遅れて失点。
そして決勝後に住友さんに言われましたが、「1試合通してDF陣をコントロールする能力」と指摘されて、自分のオフボール能力の無さを痛感しました。
オフボールは自分にとって最大の課題で、DF陣にたくさん迷惑をかけてしまっています。現状のまま試合に出てても自分のミスで失点して、2部残留という結果になる可能性が高いと思います。そうならないためにもしっかり向き合って取り組んで、少しでも貢献出来るよう頑張ります。
このブログが投稿される翌日は明星戦です。
相手を圧倒して勝ちましょう!

次は38期で数少ないのスリム体型の木村悠輝です。彼はいつになったらファットチームに加入するのでしょうか。待ってます。

