いつもスマホの場所がわからない武田からまわってきました、2年ATの大倉康介です。
前の直起のブログがとても良くてやめて欲しいのですが、書かなきゃいけないので拙い文章で書かせていただきます。
ウィンターが終わって上級生の練習に混ざるようになった。 最初は不安とちょっとの期待を持って入った上級練。
1ヶ月経った頃には行きたくないなという感情が出てくるようになった。それほど感じた先輩との技術の差。どのメニューをやってもミスをし先輩達の練習の強度を下げてく。いい場面でキャッチミスしたときの周りのいたたまれない空気といったら言葉にできないものだった。
この時期はラクロスが楽しくなかった。それでも壁は行かなきゃいけないし筋トレも行かなきゃいけない。そういう気持ちにさせてくれたのは、上級生のつくっている空気だったと思う。自分の失敗したプレーに対してちゃんと怒ってくれる練習の空気。なんで失敗したのか丁寧にアドバイスをくれる空気。練習中以外でも声をかけてくれるチームの空気。この先輩達の足を引っ張らない、先輩達に良いプレーを見せたい、そう思わせてくれた。とても感謝しています。まだまだミスはたくさんしますが、少しは上手くなれているでしょうか。
このチームに入って最近とても感じることは、全員が本気で勝ちたいと思っていることだ。高校の部活ももちろん勝ちたいという気持ちは自分にも周りにもあったが、なんとなく監督を喜ばすためにプレーしているような、やらなきゃいけないからやっているようなそんなものを感じていた。ところがこのチームは自分達が勝つために周りを巻き込み周りに干渉させる勝ちにストイックな最高なチームだ。今年プレーでチームに貢献することは出来ませんが絶対に一部昇格できると信じています。

あすなろについて少しだけ。
最後の同期試合あすなろカップについて同期は合同を組むことに反対していたが俺は賛成だった。ウィンターで感じたあの悔しさを絶対にはらしたかったし、他大の同期のプレーから吸収できるものが絶対あると思っていたから。なかなかしんどいスケジュールではあったが結果として2位となることができ、伏見さんやスタッフを喜ばすことができてラクロスをやっててちょっと報われた瞬間だった。欲をいえばひろしさんやれんやさんを直接喜ばせたかったなあ。直起組んでくれてありがとう。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
次はいつ見ても笑ってる気がするお嬢様ゆき様です。

