ブログ一覧へ

1年 玉木莉生

1年 玉木莉生


元気いっぱいで、実はイーフトをやっていると噂のななこから回ってきました。


移動時間が長すぎて、毎日小旅行を楽しんでいるPLの玉木莉生です。


まずは恒例の、なぜラクロスを始めたかについて話したいと思います。

「何かにもう一度本気で向き合いたい」

これが入部の大きな理由でした。

高校の部活を引退してから大学に入るまでというもの、遊びに明け暮る日々の中で、楽しくて充実しているものの、何か物足りないと感じる日々をすごしていました。

そんな時に出会ったのがラクロスでした。

高校の先輩がラクロス部にいたり、入部を早々に決めていた同期の村田に誘われたりと、だんだんラクロスというスポーツに興味を持つようになり、そこで行われたのが、新歓の体験会。

僕はいつの間にか、このラクロスというスポーツに魅了されてしまいました。

勝利のために貪欲になり、チーム全員で喜びを分かち合う気持ちを再び思い出しました。

何か物足りない日々に必要なのは、刺激に溢れたこんな生活だと確信するようになりました。

入部の理由はこんな感じになります。


最近では、刺激が足りすぎているほどにラクロス部漬けの日々を送っています。




(出てない組の走り)


ここからは、入部してからの4ヶ月の集大成であるサマーについて書きたいと思います。


チームとして掲げた目標は「優勝」

個人として掲げる目標は「チーム得点王」

本気で向き合うと決めたからこそ、この目標を絶対に叶えてやろうと燃えています。

ただ、正直なところまだまだこの目標に届くには数えきれないほどの甘さがあると自覚しています。

壁に行くか迷った挙句家から出られなかったり、

暑さに負けて練習中声が出せなかったり、至らないところだらけです。

合宿では悔しい思いもしました。

スタートで試合に出れない。ボックスにいても自分の番が回ってこない。ミーティングに参加しても自分が出ていないから正直面白くない。

とてもとても悔しい思いをしました。

挫折と言っては大ごとかもしれませんが、自分の中ではとても大きな出来事でした。

合宿の間できる時間には自主練して、朝早く起きて自主練して、合宿から帰ってきてからほとんど毎日欠かさず壁に行って、先輩やコーチからアドバイスをもらってまた練習して。

少しはここで自覚の足りなさ、甘さを自覚するとともにスイッチが入った気がします。

それでもまだ足りません。

あの日感じた悔しさが未来の糧になるために、がむしゃらにもがき続けたいと思います。




(大好きな先輩たち)


そして何より、僕は社会人コーチ。そして上級生、スタッフのためにも勝たなければいけないと心の底から思っています。

オフの日に練習に来て教えてくれる上級生。一緒に壁に行って暗くなるまで教えてくれる上級生。休日を献上して、練習に来て、合宿に来て、ミーティングを開いてくれて、動画を送れば反省を出してくれるコーチ。そして、怪我やあらゆる面で支えてくれるスタッフ陣。

僕はこんな恵まれた環境にあることを忘れてはいけません。


「結果で示す」


これが自分のできる最大の恩返しだと思っています。ここでは書き表せないほどに色んなことをしてもらって、支えてもらってとても幸せ者です。

教えてよかったと思ってもらえるように結果で示したいと思います。


長くなりましたが、意外とたくさんの想いを持ってここまでやってきたんだなと改めてこのブログを書きながら気付かされました。


チームみんなで笑える日のために、サマーまであと少しにはなりますが精進していきます。ここまで読んでいただきありがとうございました。




(疑惑の2人)


次は、頭が良くて、真面目だけど、実はチーム1の変人とも呼び声の高い山本くんに回します。