今年度育成コーチを務めている小俣颯史です。
何を書こうか迷ったけど、
決起ブログということで明日のことを書くのでぜひ読んでください。
その前に少し感謝ゾーンです。
38期のみんなを含め、今年度育成に携わってくれた人、応援をしてくれた人、練習に顔出してくれたみんな、本当にありがとうございました。
多くの人に支えられて活動できていると実感したし、みんなのおかげでここまで来れたと思っています。
ウィンター当日全力応援よろしくお願いします。みんなでAll Box Member を体現させましょう。
というわけで、本題です。
遂に明日がウィンター当日。
みんなこの日のために、サマー以降過ごしてきたと思う。
みんなのブログを読んでいると、サマーからの約4ヶ月本当にみんな真摯にラクロスと向き合ってきたんだな、と感動をしてる。
ただひたすらにウィンター優勝を目指して努力をし続けた人もいれば、どこかのタイミングで心が折れそうになりながらも必死に踏ん張ってきたんだなってやつもいて、そのどれもが正解だと思う。
つい結果や実力のみに目が行きがちになってしまうし、スポーツだから勝ち負けが着くのは当たり前のことではあるけど、
何か正解があるわけではない。
本気で向き合ったらそれが正解だと思ってる。
だからこそ、
ラクロスは楽しいし、色々な可能性があるんだと思う。
そして38期のみんなは
本気でラクロスに向き合ってきた。
それは育成に携わってる全員が思っている。
だからこそ、
みんなには自信を持って明日戦ってほしい。
今ソワソワしてる人もいれば、楽しみな人もいるだろうし、特段変わらない人もいるだろうし、色々な感情を抱いてるはず。
けどそれは38期のみんなが本気で向き合った証だから、そうした感情すらも楽しんで全力で戦ってきてほしい。
そして
サマーの時も書いたけど
「信じる」ことを大切にしてほしい。
仲間を、自分を、最高の結果を、信じよう。
自分たちがやってきたことを信じよう。
グラボ、切り替え。常にこだわってきたはず。
ニュートラルの部分で圧倒をしよう。
書きたいことを書いてたらまとまりのない文章になってしまったけれど、
とにかく伝えたいことは
38期のみんなならできるということ。
約8ヶ月間みんなを見てきたけど、最初じゃ想像もできないくらいみんな成長してきた。
あとは最高の準備をして当日を迎えるだけ。
このブログを読んだら壁に行って明日の支度をして寝てください。
みんなならできる。
やってやろう。
38期育成コーチ 小俣颯史

