戦友であるれいちゃんから回ってきましたマカロンが主食のDF松本です。
オシャレな食べ物と聞いてそれしか出ないあたり、俺はオシャレではないんだと思います。
昨日勝さんにすごいハードルを上げられてしまいましたが、頑張って書いていきたいと思います。
俺は強い。
おれはそう思い続けてこの1年間プレーし続けてきた。
それが勘違いだと言われても、驕りだと言われても、生意気だと言われても俺はずっと自分を信じた。
だから、いつもそれを証明したかった。
自信を驕りにしないために、いろんなことにこだわった。
練習や試合でグラボとCTOを1番取るのが俺の課題だった。
練習後のスコアで1番上に俺の名前が無かったらその日の自分を否定されたようで悔しかった。
1個のパスミスも恥ずかしかった。
上のレベルを知りたくて1部校や社会人チームの練習に参加したりした。
怪我しないように身体のケアもちゃんとした。
クロスもたくさん編んで自分のベストの編み方を探した。
けど、理想とは程遠い。
まだ全然足りない。
俺はまだまだ下手くそだ。
俺はもっともっと上手くなりたい。
もっとグラボ拾いたいしボールを落としたい。もっといろんなチェックを知りたいし、ショットも決めたい。
誰にも負けたくない。
ラクロスを始めて自分がめちゃめちゃ負けず嫌いだって気付いた。
よーいドンで始めたスポーツなのに負けていいはずがない。
負ける理由を環境のせいにするのは簡単だし、楽だ。
負ける人はいつも無い物ねだりをする。
みんな、自分は恵まれてないと思いがちだ。
俺は辛くなったらふと、この言葉を思い出す。
「置かれた場所で咲きなさい」
母が昔俺ら兄弟によく言っていた言葉だ。
きっとどっかの本の言葉を、俺らにそのまま言ってたんだと思う。
この言葉は、今になって俺に、いろんな人に支えられていることを思い出させてくれる。
頼りになる先輩。
大好きな同期。
かわいくてまっすぐな後輩。
勝利の為に常に模索してくれるマネージャー達。
俺らのことを常に気にして下さり、動いて下さるOBの方々。
プライベートの時間を割いて練習に来てくださるコーチの方々。
応援してくれて、高め合える友達。
いつも背中を押し、支えてくれる両親。
充分すぎる。
俺が下手くそでいい理由はどこにもない。
俺が負けていい理由はどこにもない。
俺は活躍しないといけない。
俺らはこれら全ての人たちに「勝利」という「結果」で恩返ししないといけない。
これだけの支えがあるのだから、俺は強いに決まってる。
俺は貪欲に勝利に食らいつく。
俺は1部を知りたい。
1部の奴らがどのくらいうまいのか。
4年間しかないラクロス人生で、1部を知らずに終わるのは絶対嫌だ。
俺にとって今年のリーグ戦は、リベンジであり、下剋上であり、挑戦であり、証明だ。
やれることはやってきた。
キツイ練習。ラントレ。眠い目をこすってミーティングしたし、1部相手にだって勝った。
俺らに必要なのはあと少しの自信だ。
自信がなきゃ何も成し遂げられない。
根拠がなくてもいい、笑われてもいい。
俺らなら絶対にいける。
1部にいって、みんなで笑おう。

今日の相手は、”狂”??
俺たちの方が最高にクレイジーだ。
俺たちは勝つ。
俺たちは強い。
#15 松本

