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3年 山田輝

3年 山田輝

ちかポンたん丸ことちかこちゃんからご紹介預かりました、3年の山田です。僕は法学部なのでいつも法に引っかからない程度のセクハラ発言しかしてません。訴訟を起こすなら断固として戦います。









僕もちかこと同じく4年生の方々のことは大好きですが、特にこちらのお二方には日頃からお世話になってます。




去年のリーグ戦ではセカンドセットとして一緒にプレーさせていただき、いつもいつも助けてもらってました。
江松さんは僕の雑なイジリにもちゃんと対応してくれる過保護な人ですがやる時はやる尊敬できる先輩であり、虹さんは同期みたいに一緒にバカ騒ぎしてくれる時もあれば真面目な話も聞いてくれたり勇気づくことを言ってくれるとても頼れる先輩です。





そんな4年生方と一緒にラクロスできる最後のリーグ戦を迎えるにあたり、シーズン当初は気合が入ってました。上手い人は当たり前なのでしょうが、僕にとってはめずらしく他大練や開塾に1人で参加したりして同期から逆に心配されることもありました。とにかく今年のリーグ戦では去年みたいな無茶苦茶なゴールではなく、イブラヒモビッチみたいなビシッとかっこいいゴール決めまくってやるってけっこう燃えてました。


あ、でもこの人もけっこう無茶苦茶だな。






そんなこんなでリーグ戦第2戦を3日後に控える現在、僕はイブラのような活躍など到底不可能なくらい自信をなくし、ボックスに入れるかどうかもわからないような瀬戸際にいます。こないだの学習院戦やここ最近の練習ではいるのかわからないくらいの存在感で、この最も大事な時期にチームに何も還元できていません。とても情けないと思っています。




なぜこんな状況になってしまったのか。単に僕は自分自身の弱い所から目を背けごまかし続けてきたからです。今まで自信だと思っていたのはただの過信でした。





1年生の時から、フィジカルを生かした1on1やランシューは自分の武器であると認識していたし、先輩やコーチの方々にも評価していただいてました。しかしその一方でパスキャが下手でクロスワークがないから結局その武器を生かせてないとずっと指摘され続けてきました。1年生のウィンターや、去年のリーグ戦でそのことを痛いほど感じてきたはずなのに、今だに同じことを言われてしまっています。





テストオフ前くらいまでは得意なプレーで結果を出せていたことでおろかな過信は増していき、長所にこだわるばかりで短所を省みることをしませんでした。そして僕の短所であるクロスワークはラクロスにおいては最も重要な基礎の基礎であり、リーグ戦間近のタフな時期には1番必要な要素です。最も苦しい時でも自分らしさを出すための土台となる基礎がないと、いつまでたっても不安定でムラのあるプレーしかできません。





今、長所とは短所を克服することで初めてその力が生きるということ、そこに到るまでの過程と結果含めて初めて自信になるという当たり前のことを痛感しています。





みんな、「気づくのおせーよ」って思うでしょうが、僕は昔からそういう子なんです。小学生の時、学校から帰ってきて自宅の玄関でランドセルを学校に忘れたことに気づくような子なんです。





でもリーグ戦はまだ2ヶ月以上続きます。今回で本当の本当に学びました。必ずこの期間に俺は進化するように変わります。イブラみたいなゴールを決めるようになります。



ってここで書いとけば後戻りできない感じがあって戒めになるなぁ。




なんだか何が言いたいんだかわからないブログになってしまいました。自分の文才の無さを改めて知りました。でも思ってることは正直に書けたと思います。




次は

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です。