「慢心」 3年 藤井亮輔
ブログの内容が浅すぎて非難の的となっているしょうもんりょうから回ってきました(俺はそんなことないと思うよ)増量に成功しすぎた藤井です。某s君にかなりしつこく「太っちょ」と言われるのですが彼も大概だと思います。面と向かっては言えないのでここで言います。デブが
そうそうたるメンバーが名を連ねる経済学部経済学科ですが、今年の2年生は4人中2人が留年と、しっかりと結果を残してくれました。イバラのざいざいの大変さを身を削って世に知らしめてくれました。どうもありがとう。

昨シーズン良い形で一部に昇格して今シーズンの目標を決めようとなった時に我々3年生のほとんどがファイナル4を掲げました。自分もその中の1人です。その意図としては今年一部に上がってきた分際で日本一はおこがましいであったり、実力的にファイナル4が現実的であるといったことが挙げられると思いますが、裏を返せばファイナル4くらいだったらいけそうじゃねと心のどこかで思っていたのではないかと思います。確かに昨年は2部には負ける気がしなかったし、一部相手にも良い試合ができていたし、その上で主要なメンバーが半分くらい残っていたというのもありました。7大戦とそれまでの練習試合ではその慢心が拭いきれず、実力的には劣らないはずの相手にも結果を出すことができませんでした。個人としても去年の感じでいけるだろうと思ってたし、今考えれば一部の舞台で戦っているという自覚も足りていませんでした。結果として普通ならしないようなミスが増え、自信を持って活躍できたと言える試合もありませんでした。
しかしこの7大戦での失敗はチームに危機感を与えてくれたと共に一部のチームへの闘争心をかき立ててくれた良い機会だと半分開き直りつつも半分ガチで思っています。
個人としては完全に伸び悩んだシーズンだと感じています。大きくまとめると慢心です。シーズン当初に宣言した上級生としてチームを引っ張っていくこともできてないし、プレー面でもぎーたや住友にかなり遅れをとっていることを自覚しており、しょうもないミスが増え、得意分野だった対人も最近はスランプ気味と一部のスタメンとして情けない状態になってしまっていると思います。ですが慶應戦は気付けばあと4日と迫っており、下を向いている暇はないので今一度自分のラクロスに対する思いを見直し、気持ちを切り替えていこうとこのブログを書きながらたった今決心しました。そして良いプレーができるようなメンタルの構築に励みたいと思います。明日から一味違った藤井をお楽しみください。
一部の舞台の厳しさを知った以上、それに向けて準備しない手はありません。まず今週、慶應をぶっ倒してメンタルを破壊しに行きましょう。

(幹部抜きディフェンス)
4年ディフェンスメンバーとざいざいの大先輩へ
たてこう
技術的にも精神的にも3年ディフェンスの支柱です。大変ありがとうございます。こうたさんがえずくたびに頑張ろうって思えます。これからもよろしくお願いします。

こたろう
たぶんだけど上級で1番最初に仲良くなったのがこたろうです。今年のディフェンス組織にはこたろうが必要だなとおもう瞬間が所々あるのですが今は思い出せないので割愛します。十字でのこたろうの声、俺には届いてます。

りょうすけ
りょうすけ
※写真なし
まさたろうさん
いまだにしつこく就職先に勧誘してきますが、僕の憶測ではおそらく同年の就職になると思われます。後期も共に勤勉に努めましょう。卒業できてもできなくても宴をしましょう。そして一緒に就活も頑張りましょう。

読んでいただきありがとうございました。
次は酒ヤクザ時田薫です。

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