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1年 小林橙明

1年 小林橙明


1年スタッフのエース兼AS、通称こざくらことこはるさんから回ってきました。いい感じに日焼けしたくて頑張ってる小林橙明です。


今回は入部理由についてお話したいと思います。

私は小中高と約12年間の学生生活をサッカーに捧げていました。平日と休日合わせて週に5日練習などは当たり前の環境でした。忙しい日常がデフォルトだと思い込み生活をしていました。そんなこんなで高3になり大学受験の時期になりました。当然勉強は疎かにしていたので夏からは必死に頑張りましたが届きませんでした。そして浪人の1年が始まりました。浪人の1年間は周りと話すことも少なく孤独な一年を過ごしていました。2年目の受験で青学に合格を貰い入学を決めました。2年間の勉強から解放され最初はサークルなどに入って大学生活をエンジョイしたい!と思っていました。実際新歓には何個か行きました。しかし思っていたサークル活動の内容が少なく頻度も少ない為暇になることが予想されました。このままでは2年の勉強の末の大学生活を後悔することになると考えなにか自分から行動してそれを変えたいと思いました。そんな中で青学のインスタでラクロス部の紹介をしている所を目にしました。ラクロスというスポーツを初めて目にした瞬間です。「大学生から始める人が大半」この文言に惹かれ入部を決意しました。自分でも活躍出来るかもしれないという甘い考えです。




(熱でぴえんなりょうたろう)


しかし入ってみると朝練が多く授業との兼ね合いで週に2回しか活動に参加出来ないことも分かり周りとの差がどんどん出来ていることに焦りを感じていました。ラクロスに触れる時間で考えると同期1少ないと思います。自主練も周りより行けているという訳ではありません。




(油そばに大興奮のしゅうな)


それでも、ラクロス部の他の部員達のアドバイスや励ましの声が心に響きました。基礎から拙い自分なのでとりあえずやるしかないということを身に染みて感じました。私がここまで続けられたのも他の部員の子達がいなければ不可能だったと思います。




(もう1個油そば)


8月の最後にはサマーがあります。

そこに向けて全力で全員で一丸となって頑張っています。自分で貢献できることは少ないかもしれませんが出る時があればやれることをやるをモットーに頑張りたいと思います。

不安や心配事はありますが同期と支え合いこれからの部活生としての活動を精一杯走り抜けたいと思うので応援よろしくお願いします。




(同期の写真)


次は同じ河合塾新宿校で浪人していた浪人仲間でもあるお調子者のけんすけ君です。