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新入生の皆さんへ⑬

新入生の皆さんへ⑬


レインボーから回ってきました、新2年の江松大貴です。僕が坊主の頃の写真をどっから見つけてきたのかわかりませんが、坊主にして一番感動したことがあります。それはみんなの反応ではありません。シャンプーが泡立たないことです。髪を洗うのも乾かすのも面倒だと思う人も多いでしょう。でもそれは幸せな悩みです。坊主にドライヤーはいりませんから。



さて、今までみんながラクロスの魅力や、どのような不安を持っていたかについて紹介してくれました。イメージが沸いてきた人も多いはずです。そこで僕から最後に一つ付け加えさせてください。レインボーの一歩を踏み出す勇気に加えて、二歩三歩踏み出してほしいからです。僕が坊主にすると決めたあの時のように。



ラクロスはやはりマイナースポーツです。野球のように新聞の一面を飾ることも、サッカーのようにテレビで放送されることもありません。書店に行って、スポーツコーナーを見てください。ラクロスの書籍なんて売ってません。でも大学になったら、ぐっと競技人口が増えます。朝早くの電車に乗って、棒を持って、練習してるんです。練習するのはもちろん、試合で勝つため。スポーツする以上、勝てなきゃつまらないですよね。そんな試合ですが、ラクロスには主にリーグ戦と一年生大会とがあります。リーグ戦とは、主に上級生の戦いで、昇格降格日本一を争う熾烈な戦いです。一年生大会とは、新一年生の皆さんだけが出れる大会です。そう、つまり、皆さんにラクロスを選んでほしい理由、それは一年生大会があることです。



一年のうちに2回、サマーステージとウィンターステージという大会があります。この二つは、一年生だけが出れる大会であり、上手でも下手でも必ず試合に出れます。
僕は一年前、野球を続けるかラクロスを始めるかで悩みました。でもこのポイントに惹かれて、ラクロスを選択しました。ラクロスって交代は自由なんです。だから絶対出れます。試合に出て活躍したくない人なんていないはず。自分も活躍して、試合にも勝てば、最高の気分がそこには待ってます。それを一年生のうちから確実に保証されてるのが、我らがスポーツ、ラクロスです。



ここまで読んでいただき、感謝です。最後に一つだけ言わせてください。

ぜひ新歓、体験会、BBQに来てください。たくさんの先輩が、みんなを待ってます。来たら損はさせません。熱い話をしていきましょう。



次は、一人でもめっちゃ頑張ってくれてる、話題沸騰中のMGマダムにバトンをたくします。