同じ校舎で浪人していた肌が白くて有名なとうあから回ってきました。最近ファッションセンスを磨いてる上田健介です。
大学に入学する前、正直、自分が体育会に入るかどうかはかなり迷っていました。
高校まで部活をやってきて、決して楽なことばかりではなかったので、大学ではもう少し自由な生活をしてみたいという気持ちもありました。
友達と遊んだり、旅行に行ったり、バイトをしたり。
いわゆる「大学生らしい生活」にも少し憧れていました。
でも、それと同時に、ずっと体育会に対する憧れもありました。
大学の体育会という、高校までとはまた違った環境で、本気でスポーツに取り組んでみたい。
大学生活の中で、何か一つのことに本気になって、仲間と一緒に目標に向かって努力する。
そんな生活にも魅力を感じていました。
そんな中で出会ったのがラクロスでした。
最初はラクロスについてほとんど何も知りませんでしたが、体験してみると競技自体が面白く、何より部の雰囲気がすごく良かったことを覚えています。

もちろん、入部するかどうかは最後まで少し迷いました。
正直、練習場所も日程も不定期で何回も辞めたいと思ったことはあります。笑
それに自分はキャンパスが相模原の方なので、練習場所からキャンパスまでが遠く、
遠い時は一日に埼玉、東京、神奈川と3つの県をまたぐときもあります。
それでも、「せっかく大学に入ったんだから、やらずに後悔するより、やってみよう」と思い、続けてます。

そして何より、同じ目標を持った仲間と一緒に過ごせることが、この部活に入って良かったと思える一番の理由だと思います。
もうすぐサマーが始まります。
自分たちの目標は優勝です。
正直、今の自分たちの実力を考えると、まだまだ足りない部分はたくさんあります。
自分自身ももっと上手くならないといけないし、チームとしても残された時間で成長していかなければいけません。
でも、だからこそ面白いと思っています。
せっかく体育会に入ったからには、中途半端な気持ちで終わりたくありません。

最後に、このメンバーで良かったと思えるように。
そして何より、
「このメンバーで優勝できて良かった」
と言えるように。
残された時間、全力で頑張ります。

次は海外大学からきた頼りになるゴーリのだいき君に回します。
