はじめまして。
第38期のエースかつ壁仲間の所空來から回ってきました。
昨日のリーグ戦で上級生の戦う姿勢に感激し、ラクロスへのモチベーションが爆上がりしている内田寛です。

ブログを書くような機会は初めてなので緊張していますが、チームメイトと同様に入部理由について書いていこうと思います。私の文章力は皆無なので優しい目で見ていただくと幸いです。
はじめになぜ私がラクロス部を選んだかについて話していきたいと思います。高校生の時私はサッカー部に所属していました。高校1年生の頃は絶好調で上級生の練習や試合によんでいただき充実した日々を過ごしていました。しかし、一年生の終わりから3年生最後の大会が始まる前まで3度の骨折に2度の手術を受けるなど怪我に悩まされ辛い時間がとても長かったです。今でも両足にボルトが入っています。この怪我の日々を過ごして行く中で私自身の部活に対するモチベーションが下がってしまい、途方に暮れていました。下がってしまったモチベーションを上げるために私は、副キャプテンに立候補しました。副キャプテンのなりはじめの頃は怪我が治り切っておらず練習を見学することしかできず、落ち込んでいました。また怪我が治り練習に参加すると、同級生との差を実感し、うまくいかない日が続きました。そしてあまりうまくいかないまま最後の大会が始まりました。目標にしていた東京都ベスト16を叶えることもできず、不完全燃焼で高校の部活動が終わってしまいました。この不完全燃焼の思いを心のどこか持ちつつ、大学生になったらサークルに入りのんびりとした生活を送ろうと思っていました。そして大学に入学しビラ配りの日がありました。たくさんのビラをもらう中、私は今のラクロス部の上級生の方に話しかけていただき、部活動に全く関係ない履修登録を一から組んでいただきました。その時私は「なんて面倒見の良い先輩なんだろう」と思いラクロス部に興味が湧きました。けれど大学生活はのんびり過ごしたいという葛藤があり、悩む時期がありました。そして月日が流れ私は最終的にサッカーサークルに入ろうとしていました。しかし友達の勧誘によりラクロス部の体験会に参加する機会がありました。その体験会で改めて先輩方の面倒見の良さに再び感激を受けました。そして心のどこかで抱いていた不完全燃焼もこの部活ならやり切ることができ、充実した日々が送れると思い入部しました。入部した日は6月の終わりだったので、同期の中で一番最後にメンバーに加わりました。長くにわたって入部理由を書きましたが、改めて文字に起こしながら入部理由を考えてみると、偶然に偶然が重なりまるでこの部活に入部することが必然であったかのように感じました。入部したての頃は同級生と馴染めかったらどうしようと不安がありました。けれど、日々過ごして行く中でチームメイトのことを知り馴染むことができています。こんなに早く馴染めることができたことは同級生が暖かく自分を迎えてくれたからだと思います。感謝しています。そして練習を積み重ねて行く中で、ラクロスというスポーツが難しいことを体で感じました。しかし、入部が遅れている分、努力しなきゃ行けないと思い日々努力し続けました。今でもみんなとの差を埋めるために努力をし続けています。あっという間に一ヶ月が経ち夏合宿が始まりました。この夏合宿で私は試合で初ゴールを決めることができました。この初ゴールをチームメイト全員が喜んでくれました。

私にとって一生の宝物です。本当にありがとう。あと一週間でサマーが始まります。自分たちの代の目標は優勝です。一つ一つの練習を大切に目標を達成できるよう努めます。応援よろしくお願いします。
最後に両親に感謝の気持ちを書きたいと思います。自分を応援してくれて本当にありがとうございます。今思い切ってラクロスに集中できているのは間違いなく親のおかげです。今まで受けた恩恵をプレーで恩返しできるように頑張ります。これからも応援お願いします。

明日のブログは、自分に厳しい第38期の盛り上げ役の高田凛太郎です。

